2012年05月25日

よいこの君主論/架神恭介、辰巳一世/ちくま文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 マキャベリの名著『君主論』を武器にクラス制覇へと乗り出した小学五年生のひろしくん。
 だが、彼の前に権力への野望を持つ恐るべき子供たちが立ち塞がる。
 『君主論』はひろしくんを覇王へと導くことができるのか?
 小学生の権力闘争を舞台に楽しく学べる『君主論』。
 クラスを牛耳りたい良い子のみんなも、お子様に帝王学を学ばせたい保護者の方も、
 国家元首を目指す不敵なあなたも必読の一冊。

読んだ時期:
 2012年5月24日

レビューとか感想とか:


 シリアスな笑いがふんだんに散りばめられている・・と見せかけて、
 実は笑いの中にシリアスが見え隠れする一冊です。
 建前は「マキャベリの『君主論』を面白おかしく解説します」
 本音は「あなたのツッコミ力を磨きます」な本書。
 さぁ、思う存分ツッコむが良い。
 ちなみに次作はタイトルが「よいこの君主論、Ver.うっきー」で
 動物園の猿山のボス猿争いが描かれるそうです。
 もちろん嘘ですけどね。
 流石にこのまま終わるのは気が引けるので一応補足すると、
 小学生のクラス内派閥争いを題材に『君主論』を解説する
 物語形式の本です。
 一番磨かれるのはツッコミ力ですけどね。

 さて、ホテル暮らしが終了してお家に帰ってきました。
 さよーなら、非日常なエセセレブ世界。
 こんにちは、寂しくもホッとする日常な世界。
 そして・・久々にご対面する体重計さま、お手柔らかにお願いします。
 ・・・ごふっ(×_×)
 以前「貧乏人ほど太る」という逆説的な意見を見ました。
 程度にもよるでしょうが、ある程度は真理を突いていたのですね。
 まぁどちらかと言うと「貧乏性の人ほど太る」が正しいのでしょうけど。
 いやー、だってバイキングだったんだもん。
 いっぱい色んな種類食べたいじゃないですか。
 食べ放題もありましたしね。
 せっかくだからいっぱい食べたいじゃないですか。
 そーです。
 自分のしたことは自分に跳ね返ってくるのです。

 頑張ってツケを払います(つд`)・°・。

お気に入り度:
 ★★★


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2012年05月24日

翼ある蛇/今邑彩/角川ホラー文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 英文学翻訳家でフェミニスト、沢地逸子のホームページに「生理ガハジマリマシタ。
 ヨッテ、明日、母ナル神ニ生キ贄ヲ捧ゲル儀式ヲ行イマス。コンドハ人間デス」という
 不気味なメッセージが書き込まれ、その翌日、都内で大学生の猟奇他殺死体が発見された。
 沢地の担当編集者、喜屋武蛍子は、同居している姪の火呂が自分に黙って
 このホームページにアクセスしていたことを知り、疑念を抱く。
 火呂には胸に蛇の鱗に似た痣があり、かつてそれを見た神女が
 海蛇の生まれ変わりだと告げた記憶が蘇ってくる。書き下ろし長編ホラー。

読んだ時期:
 2012年5月23日。

レビューとか感想とか:


 んー、なんか痒いところに手が届かなかったです。
 思わせぶりなところが殆ど放置されたまま終わっちゃったし、
 ストーリーもホントに必要な部分だけ語られた感じで
 登場人物たちに対しても「結局どーなったのよ?」と感じてしまいます。
 「蛇神」というお話の続編?らしいのでそのせいかもしれませんが、
 「起承転結」の「承」だけの物語、との印象を受けました。
 「蛇神」を読んでから読めばまた印象は変わるのかもしれませんが、
 個人的にはあまり楽しめなかった一冊です。

 さて、偽セレブマコトです。皆さんこんにちは。
 堪能しまくったエセセレブ生活も今日で終わります。
 BARでカクテル飲んで部屋でマッサージ受けて
 フィットネスジムで筋トレ・岩盤浴して
 ラウンジでケーキ食べてコーヒー飲んだので、
 最期にこっそり高笑いして締めとなります。
 うむ、何だかんだで力いっぱい満喫した。
 この場所でやりたいことはやりつくしました(笑)
 結局遊b・・この場を満喫するのに一生懸命で
 これから先のことはあんまり考えなかった気もしますが
 自分が恵まれているってのを再認識したので良しとしましょう。
 うん、恵まれてる。
 好きなことを好きなようにやっているので、
 変なストレスは溜まるわけが無い。
 いろんな人から「頑張ってるんですね〜」とか
 「凄いですね〜」とか「大変ですね〜」とか言われるので
 自分も勘違いしかけていましたが、
 頑張るのは当たり前としても、凄くも大変でも無いですよ。
 「くっ、頑張るじぇいっp(−へ−)q」と
 必死に歯を食いしばらなくちゃみたいに思っていましたが、
 冷静に考えたら必要ないない(−−)ノぱたぱた
 今までもやりたいことをやりたいようにやってきた訳ですし
 恐らくこれからもやりたいことをやりたいようにやるだけです。
 好きなことを好きなようにやって大変大変言ったら
 全国の本当に大変な人たちから石を投げられそうです(笑)

 と言う訳で「やってみたくなったことはすぐにやる」を
 心がけながら、これからもゆる〜く頑張ります(−−)ノ

お気に入り度:
 ★★


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2012年05月23日

営業零課接待班/安藤祐介/講談社文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等は、
 接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。
 落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、
 年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!?
 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。

読んだ時期:
 2012年5月22日

レビューとか感想とか:


 表紙の絵が可愛かったので読んでみました。
 ほうほう、なるほどね。
 この作品は汗あり涙ありのお仕事青春小説です。
 「おまえいらない」って会社に言われちゃった主人公が、
 接待専門の実験的部署「営業零課」で再起をはかります。
 ところがどっこい「営業零課」は初年度売上五十億を達成しないと
 「やっぱやめっぺさ」と無くなっちゃうんですってさ。
 さて、無謀なる数字、五十億。
 うまい棒何本買えるの?五十億。
 果たしてこの無謀な目標は達成できるのでしょーか?
 そんなお話。
 「島耕作」ではなく「サラリーマン金太郎」です。
 ものすごい乱暴に分類すると「ほんわか熱血系」ですね。
 お仕事が上手くいってない人にオススメです。
 何となくほんわかぱっぱで前向きになれると思いますよ。

 さて、昨日はホテルのバーラウンジでカクテルなんぞを楽しんでみました。
 一人でね。
 そのことを仲の良い友人に伝えたら
 「冗談抜きで、寂しすぎるよぉ!」とツッコミを受けました。
 えっ?駄目?(^^;
 でも今日も飲みに行くつもりですよ。
 もちろん一人でね。
 それはともかく、何気にバーっぽいところで飲むのは
 かれこれ14年ぶり(−−?なので新鮮でした。
 色々新しい発見があって。
 私は居酒屋とか缶チューハイなんかではカシス系が好きなのですね。
 ですがバーで飲むカシスはあんま得意じゃないかも。
 むしろあまり好きじゃなかったジントニックが美味しかったです。
 よし、今日はスプモーニいってみっかな!

 ・・ところで、スプモーニってどんなお酒(−−?
 基本、カクテルの知識は漫画「バーテンダー」で仕入れています(笑)

お気に入り度:
 ★★★


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2012年05月22日

税金は裏ワザで9割安くなる―元国税調査官が明かす禁断の節税術/大村大次郎/単行本

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 元国税調査官が明かす禁断の節税術。

読んだ時期:
 2012年5月21日。

レビューとか感想とか:


 タイトルは少々物騒ですが、軽い感じで面白かったです。
 個人事業主や中小企業の経営者向けの節税術が書かれています。
 ・・・とは言っても、つまみ食い的な要素が強いので
 コラム的に楽しんだ方が良いと思います。
 本腰入れて節税に取り組むつもりであれば、
 専門家の力を借りた方が無難。
 「へ〜、こんなのもあるんだ〜」程度に雰囲気を味わったり、
 節税を意識する上での取っ掛かりにするには良い本です。

 さて、ちょっくら精神的に色々煮詰まっているので、
 思いついたことを片っ端から実践するようにしています。
 ぶっちゃけ迷走中と言えば迷走中なのですが、
 どーするのが正解か分からないときは悪あがきが大事!
 と言う訳で悪あがきの一環として、
 今日から明後日まで新横浜のシティホテルで生活します(−−)ノ
 メインは気分転換ですが、ちと環境を変えて今後のことをじっくり考えたり
 ふかふかのベッドで大の字で寝たり久しぶりにテレビを見たりしたいのです。
 あと同じホテルで連泊って記憶にある限りしたことないので
 一度やってみたかったり(^^ヾ
 朝はホテルのレストランでバイキングの朝食を食べて
 昼はホテルにある料亭でお高めのランチを食べて
 夜はバーでお酒飲んで大人な気分を満喫しまっす\(≧▽≦)/

 「無駄使い」じゃなくて「贅沢」になるよう頑張りますp(−−)q

お気に入り度:
 ★★★★


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2012年05月21日

人生にはしなくてもいいことがいっぱいある―ちょっときゅうくつな日々を変える考え方/高橋龍太郎/単行本

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 会社や仕事、お金、モノ、時間…
 本書は自分の心を知らずに追いつめるものたちとの関係を楽しみ、
 人生がラクになるヒントがぎっしり詰まった一冊である。

読んだ時期:
 2012年5月21日。

レビューとか感想とか:


 感想は一言で言えば「ごもっとも(´−ω−`)」
 あまり押し付けがましい感じでは無く、
 自分の中で噛み砕きながら読むことができました。
 ガッツリしたノウハウ本を期待するとイマイチかもしれませんが
 自分の心の中を整理する助けにはなると思います。
 答えを教えてくれる系では無く考えるきっかけをくれる系。
 今の自分に行き詰まっている人や閉塞感を感じている人は
 読んでみても良いと思いますよ。
 他人は変えられないけど自分は変えられるってよく言いますしね。

 さて、今日は金環日食でしたが皆さん見ましたか?
 私はもちろん・・寝ていました(−−;
 寝起きに友人からいただいたメールで初めて知りましたよ。
 へー、そんなんあったんだ。
 次は18年後に北海道で見られるらしいですね。
 18年後は見に行こうかな。
 ・・・とか言ってる奴に限って見に行かないのは世の中のお約束ですね、ハイ。
 天体にロマンを感じない人でごめんなさいm(__)m

お気に入り度:
 ★★★★


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2012年05月20日

銃とチョコレート/乙一/ミステリーランド

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。
 現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は
 泥棒の名前として国民に定着した。
 その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。
 ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。
 (以下略)

読んだ時期:
 2012年5月19日

レビューとか感想とか:


 食わず嫌いをしていた作家さんの一人です、乙一さん。
 名前はよく見かけるし取りあえず一冊読んでみるかと手に取ってみました。
 読んでみてビックリ。
 子供向けの作品であるのは間違いないのですが、
 大人が読んでも十分楽しめる作品でした。
 強いて難点を上げれば、子供向け?にするために
 意図的に漢字を使わない表現が読みにくいことでしょうか。
 微妙に読むリズムが崩れます。
 個人的にはどうせ振り仮名振ってるんだから全部漢字で良いと思うのですけどね。
 子供ってのは大人が思う程バカじゃーないですよ。
 習ってよーとなかろーと何度も見てれば勝手に形を覚えて
 いつの間にか読めるようになってたりするじゃないですか、難しい漢字も。
 てか「胡椒」を漢字にするなら全部漢字でいーじゃん。
 そんな内容に関係無いところで不満を覚えましたが、
 久しぶりに「読んで良かったー」と思えた一冊でした。
 なんかちょっと懐かしくなっちゃいましたよ。
 小学校のときに図書館で「怪盗ルパンシリーズ」なんかを
 わくわくしながら読んだ人たちはノスタルジックな気分になれると思います。

 さて、絶賛ゆるゆるダイエット中の私ですが心持ち身体が締まってきました。
 まぁ数字にはほとんど表れて無いんですけどね。
 気分的にはちょっと「きゅっ」な気分です。きゅっ。
 そんな私は一ヶ月くらいまえから早食い防止のために
 「左手でご飯を食べて早食いを防止しよう」ダイエットをやっています。
 これの成果が徐々に出てきていましてね。
 具体的には左手のお箸使いが劇的に上達しちゃいました。
 つい先日も「お箸使いが上手」と私が尊敬している人に披露してみたところ
 「おぉ、上手上手!お豆も掴めそうじゃん♪」と中々の高評価。
 えー、そんなことあるよー、でへへへへ(*´ェ`*)ゞ
 更に「これで右手を怪我しても大丈夫じゃん!」とお墨付き。
 ・・・・・別に私の右手を狙ってる訳じゃないよね?(*´ェ`;*)
 ものの例えだよね?(* ̄ェ ̄;*)

 まだ多少ぎこちないところはありますが、
 概ね右手と同じくらいのスピードでご飯が食べられるようになりました。
 体重はほとんど変わっていないので
 また新しいダイエット方法を考えます(つд`)・°・。

お気に入り度:
 ★★★★★


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2012年05月19日

中二病取扱説明書/塞神雹夜/単行本(ソフトカバー)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 自分は最強の存在、誰も自分をわかってくれない、
 みんなとは違う自分を見てほしい。そんな方は中二病の恐れがあります。
 邪気眼形、DQN系、サブカル系、あなたはどのタイプ?

読んだ時期:
 2012年5月18日。

レビューとか感想とか:


 暇つぶし用の本ですね。
 血液型占いとか性格診断とかそれ系のイメージです。
 一人で読むよりはみんなでワイワイ読んだ方が楽しめると思いますが、
 いずれにせよジョーク本の類です。
 気合入れて手に取るとガッカリしますので
 肩の力を抜いてゆるりとお楽しみ下さい。

 さて、昨日の大事な用事が終わったので一区切り付きました。
 ふぃ〜(´ε`)
 取りあえずあと二つほど大事な予定が入っているので、
 それに向けて英気を養うとしますかね。
 と言う訳で二度寝します。おやすみなさいませZzz(−−)ノ
 昨日は横浜から大和まで歩いて帰ってきたのでお疲れなのですよ。

お気に入り度:
 ★★


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2012年05月18日

わかりやすく説明する技術/綿井雅康、冨永敦子/実日ビジネス

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 情報をわかりやすく説明するのに必要なのは、
 論理的思考力とそれを表現できる「技術」。
 報告、提案、商品説明といったビジネスシーンごとに、
 情報をわかりやすく説明するための技術を紹介する。
 相手の心理がわかるコラム付き。

読んだ時期:
 2012年5月17日。

レビューとか感想とか:


 内容はタイトル通り効果的な説明の仕方についてです。
 とは言ってもコミュニケーション術がメインではなく、
 どちらかと言えば情報の整理の仕方に言及されています。
 分かりやすい説明の順番とかパッと見で理解しやすい資料の作り方とかですね。
 失敗例や成功例もついているし客観的に見ると良い本だと思うのですが、
 何故か私とは相性が良くありませんでした。
 内容がイマイチ頭に入ってこない感じ。
 そのため最終的には「ココが問題」と「ココがポイント」のみを
 流し読んだだけなのですが、内容は大体把握できました。あら不思議。
 振り返ってみるに、構成がしっかりしている本なのだと思います。
 「君何言いたいの?」と言われる人は読んでみても良いと思いますよ。

 さて、今日はちょっくら大事な用事があるので気合入りまくりです(−−)☆
 ただ私の場合、気合が入り過ぎると勇み足気味になることが多いので
 そこそこぼへ〜っとしてた方が良い結果に繋がるのです。
 と言う訳で「ぼへ〜っと気合を入れるぞ!」と考えているのですが、
 『ぼへ〜っと気合を入れる』ってどんなんよ(−−?

 ・・キリっ(−−)☆

 こんな感じですかね。よし、今日も絶好調。

お気に入り度:
 ★★★


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2012年05月17日

「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!/小宮一慶/単行本(ソフトカバー)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 コンサルティング、講演、執筆、テレビ出演等超多忙な著者は、
 なぜ短時間で大量の良質な仕事を生み出せるのか?
 「時間管理術」「効率的に読む技術」「論理的に考える技術」
 「素早く分りやすく書く技術」等小宮メソッドを一冊に!

読んだ時期:
 2012年5月16日。

レビューとか感想とか:


 時間管理でライフハック系のビジネス書です。
 前半は楽しく読めましたが後半はちょっとだれた印象・・と言うか
 話が逸れた印象を受けました。
 ご自身の体験に基づいて書かれていますので、
 小宮一慶さんのお名前を知っている方の方が楽しめると思います。
 個人的には可も無く不可も無く。

 さて、最近やけっぱちのように買い物しまくっています。
 「お金はお墓に持っていけないから生きてるうちに使わなくっちゃね」と言い訳し、
 あっちでポチポチ、こっちでポイポイ。
 一応不要なものは買わないように気を付けていますが
 少しでも必要そうなものは即断即決で購入を決めているので
 諭吉さんが毎日お散歩に出ていってます。
 あ〜気持ち良い(*´ェ`*)
 通帳の残高がちまちま減っていくのがお金を使ってる感を刺激し、
 「あぁ、今私は生きてるんだな〜」って実感を・・ってどんだけ寂しい奴なんだよ、私。
 まぁとにかくストレス解消に買い物に走る人たちの気持ちがちょっと分かりました。

 ところで、うちにボックスティッシュ×5のかたまりが
 何故か10個くらいあるんだけど誰かいる?(*;´ェ`*)

お気に入り度:
 ★★★


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2012年05月16日

ふたりのシンデレラ/鯨統一郎/光文社文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「ふたりのシンデレラ」を上演するため、合宿中の劇団を襲う惨劇。
 主役を巡り、女優や演出家が対立する中、一人は殺され、一人は失踪、
 一人は重傷を負い記憶を…。シンデレラが仕掛けた罠とは何か?
 事件の証人であり、犯人であり、犠牲者で、探偵役で、ワトソン役で、
 記録者で、容疑者で、そして共犯者でもある…
 一人八役の「わたし」が語る驚愕の真相とは。

読んだ時期:
 2012年5月15日

レビューとか感想とか:


 冒頭でいきなりとんでもないことを言い出す「わたし」。分身の術?
 分かりそうで分からない、でも何となく予想がつくオチ。やr・・ごほごほ。
 細かい点ではおかしなところや解明されず流されたところが多々ありましたが、
 それらを吹き飛ばすパワーを感じました。
 最初から最後までシリアスでしたがあえて言いましょう。
 バカミスだろ、これ。
 先の展開が気になる一冊だったことは確かですが、
 「好き嫌いは分かれそうだなー」と言うのが率直な感想。
 「六枚のとんかつ」なんかを笑って許せる人なら
 この作品も楽しめると思います。

 さて、今日は分からない人にはさっぱりわからない、
 分かる人には「おー!」な話題です。

 勇者ヨシヒコが復活するらしいですよ\(−∀−)/

お気に入り度:
 ★★★★


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