コウペンちゃん/るるてあ

◆本の内容


ゆるふわ可愛い「肯定」ペンギンの赤ちゃん「コウペンちゃん」の絵本?マンガ?です。このブログに辿りつけたの?すごーい!



◆感想


 Twitter発の癒し系キャラも、ついに本の分野にまで進出しましたか。

 個人的には、コウペンちゃんの言ってることって
 あまり好きではないのですけどね。
 心が疲れている人は癒されると思います。
 単純に可愛いし(*´ェ`*)

 個人的には、コウペンちゃんと邪エナガ(よこシマエナガ)さんの出会いの話が
 ツボに入りました。

 Twitterで見かけていたときは響かなかったんですけどね。
 なんだよ、邪エナガさん、厨二病キャラだったのか(≧▽≦)
 良いキャラしてんじゃん(*´ェ`*)

 本作を読んで、一気に邪エナガさんが気に入りました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日の私はスマホの罠にかかりました。

 基本的に私は、あまり電話をしません。
 特に仕事関係だと、ほぼメールかSkypeです。

 今日、スマホに電話の着信がありました。
 電話の着信自体は初めてではないのですが
 ロック画面中にかかってきたのは初めてです。

 私は「応答」ボタンをポチッと押しました(−−)σ ポチッ


 着信音は鳴り続けます(−−;


 私は「応答」ボタンを何度も押しまくりました(;−−)σ ポチポチ


 着信音は鳴り続けます(−−;


 私は「応答」ボタンを何度も何度も何度も押しまました(;−−)σ ポチポチポチ


 着信音が止まりました。

 相手が諦めて切ったようです。

 後で調べて分かったのですが、ロック画面中の応答は
 「応答」ボタンを「押す」のではなくて「下にスライドさせる」のですね。


 ふんがぁ!(# ̄д ̄)ノノ ⌒[スマホ]

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タグ:るるてあ
posted by ササキマコト at 12:06 | その他

おかんメール/おかんメール制作委員会

◆本の内容


おかんから届いた打ち間違いメールや誤変換メール、あるいは切れ味鋭い大喜利(?)メールの特集です。おかんからの個性豊かなメールが紹介されています。



◆感想


 よく考えたらシリーズの途中から読んでいたので
 改めて一作目を読んでみました。

 ふむふむ……(−−)


 ぷぷっ(−m−)


 あっはっは!(≧▽≦)

 何でもそうかもしれませんが、一作目は勢いがありますね。
 多少は粗いところもありますが、切れ味の鋭さは抜群です。

 もう、帯の「お父さんがリストラだよ(^o^)/」だけでも笑える(ノ∀`)
 きっと顔文字を使うのに慣れていなかったのでしょう。

 前にも似たようなことを書いた気はしますが、
 暇つぶし以上の役には立ちませんが、暇つぶしとしては優秀です。
 面白かったです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら「キリッ(−−)☆」としています。

 お陰様で、わわわIT用語辞典のアクセス数が増えてきてですね。
 そろそろピークの時間帯の動きに不安を感じるようになってきました。
 表示が遅くなったり、たまに接続できなかったりする……ような気がする(−−;

 仕方がありませんね(−−ゞ

 もっと性能の良いサーバに引っ越すぜぇ!ヾ(´∀`)ノ

 ということで、その作業に

 てんやヾ(−−;ヾ)

 わんや(ノ;−−)ノ

 しております。
 失敗すると結構シャレにならないので、本気モードです(−−)☆

 ちなみに、ここまでの話がサッパリ分からなかった人は、
 パソコンを使ってやることが増えたので、
 お高いパソコンに買い替えたと思ってください。
 新しいパソコンを買ったら、今まで使っていたソフトを新しいパソコンに入れたり、
 古いパソコンの中にあるデータを新しいパソコンに移したりしますよね?
 それと似たようなことをやっています。

 あと、お値段がですね(=A=;

 今まで借りていたサーバは年間数万円のやつなのですが
 新しく借りたやつは年間の費用が10万円を超えるやつだったりします。

 これは燃えますね(−−)☆
 元を取れるように頑張りまっすp(−−)q☆

 ……p(−−)q☆

 ………(−−)☆

 …………(−−)


 ………………(−−)Zzz

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posted by ササキマコト at 12:57 | その他

爆ぜるゲームメイカー/木下半太

◆本の内容


ゴシップ誌の記者・小谷野丈二が目覚めると、傍らには1000万円の現金が入った紙袋が置かれていた。「嫌われ者に愛の手を」というメッセージと共に。不気味に思い身を隠した丈二のもとに、とびっきりの美女が届けられた。「嫌われ者に愛の手を」というメッセージと共に。行為とは真逆な悪意の正体が明かされたとき、丈二は恐怖と絶望に襲われる!……とか煽っておけば良いですかね?な物語です。



◆感想


 いまいちでしたが面白かったです。

 改めて振り返ってみると、登場人物は記号的ですし、
 ひとつひとつのエピソードが割とあっさり流されていますし
 登場人物の行動が予定調和過ぎるし、
 主犯の動機も訳わからないといえば訳わからないしで
 他人には薦めにくい作品でした。

 でも、面白かったです。

 読みやすさは大前提としてあって、
 めまぐるしく状況が変わる展開の速さがあって、
 それが故に先が読めないワクワク感があって、
 良い意味でB級映画を見ているような楽しさがありました。

 うん、そうですね。
 B級映画の面白さです。

 あのB級映画特有の「あー、駄作だ!駄作だけど良いね!」な
 面白さが感じられる作品でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は……何をしましょうね(−−?

 昨日の時点では

 ・雨が降ったら、お家で、まったりしよう
 ・晴れたら、元気に、お散歩しよう

 と思っていました。

 それなのに……見事に、曇り?雨?どっちだよ!Σ( ̄◇ ̄;

 お散歩を諦めるほどの雨模様ではありませんが
 いつ降ってきてもおかしくはなさそうな状況で
 遠出をするのは躊躇われます。

 う〜ん、困ったな(−−ゞ

 ……(−−)

 よし!決めた!

 今日は横浜駅近辺本屋巡りの旅に出ます\(−−)/

 これなら、それなりに歩くのでお散歩になりますし
 雨が降っても地下街を歩けば濡れないしで完璧です(−−)☆

 状況に合わせて予定を組み替えつつ当初の目的は達成する、さすが私です(−−)☆

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 07:06 | 小説