奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー/フミ・ササダ

◆本の内容


ダメダメ部長が猫からアドバイスを貰いながら会社で新ブランドを立ち上げる物語を通して「自社ブランドの作り方」を学ぼうな本です。



◆感想


 小説仕立てのビジネス書です。
 小説としての面白さはコメントを控えますが、
 ちゃんと小説として成立していました。

 ブランドの作り方に興味はあるけどビジネス書っぽいビジネス書が苦手な人は
 読んでみると良いと思います。
 なんとなくの流れは掴めるはずです。

 「ブランドを作る」と聞くと「自分には関係ないや」と思うかもしれませんけどね。
 ユーチュー○ーを目指していたりブログからの広告収入などを狙っている人は
 自分をブランディングする必要があります。
 その手の収入を狙っている人は読んでおいて損はないと思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今している腕時計が買ってから4年経過したので
 オーバーホールに出すことにしました。
 何気に数万円くらいの費用がかかるのですね(−−ゞ

 高いよ!(−A−)

 ……と昔の私なら思ったかもしれませんが、
 今なら「まぁ、それくらいはするよね」と思えます。

 多分、お金を払ってもらう立場になったからでしょう。

 結局「高い」「安い」は金額の大小ではないのですよね。
 いや、もちろん金額の大小も「高い」「安い」ではあるのですが
 私の「この金額を払っても良いかな?」の判断基準は
 「払った金額に見合う満足が得られそうか」です。

 そうすると100円でも「高いな〜。出したくないな〜」となる場合がありますし
 10万円でも「おっ!安いじゃん!私は手が出ないけど!」となる場合もあります。

 「お金」と「満足」を交換する認識でお金を使うのです。
 そのように考えるようにしてから、いわゆる「安物買いの銭失い」は減りました。

 個人的には、オススメな考え方です。
 気が向いたら、やってみてください。

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 08:06 | ビジネス書

フォルトゥナの瞳/百田尚樹

◆本の内容


自動車塗装工の木山慎一郎は、ある日、手が透けて見える人間と出会った。いろいろ検証したところ、どうやら死が近づいている人間の身体が透けて見えるようになったらしい。透けている部位が大きければ大きいほど、死は近くにあるようだ。不思議な目を手に入れた慎一郎は、もうすぐ死ぬ人間の運命を変えたいと願うが……。



◆感想


 エピローグのオチは途中で想像がつきましたが
 読みやすいのに読み応えがあって面白かったです。

 500ページ弱のボリュームですが、そこまでストーリーは動きません。
 あらすじを言葉で説明すると、割とあっさりします。

 それなのに続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。
 電車に長時間乗る機会があったのですが、その移動時間で一気読みです。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、大学時代の同期が東京に集まって飲み会をしました。
 昨日の夕方に集合して飲んで皆でホテル(というかホステル)に一泊して
 朝ご飯を食べて……その後もまだどこかに移動したみたいですが、
 私は身体の調子が激悪かったので朝ご飯を食べた直後に離脱しました。

 ぶっちゃけ身体がついていきませんでした(−−;
 うぅ、衰えたなぁ(×_×)
 鍛え直す必要性を本気で感じています(−−;
 少し運動っぽいことを始めようかな(−−ゞ

スポンサーリンク

タグ:百田尚樹
posted by ササキマコト at 13:37 | 小説

ショートショートの広場(6) (講談社文庫)

◆本の内容


しょーとしょーと。



◆感想


 しょーとしょーと。(感想考えるのが面倒くさかった)

 ……ショートショートはお好きですか?
 かっぱえびせんのような、にくい奴です。
 ちょっとだけ読んだら仕事しよ〜と思って読み始めても
 一話一話が短いので、ついつい「あと一話だけ」と思って気付いたら最後まで。。
 逆に電車の待ち時間に読んでも、キリの良い所で止められます。
 意外と便利な本ですよ、ショートショート。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、二択で迷っています。
 まだクリアしていない『ドラクエ11』を進めるか
 発売1周年を迎えた大好きな(けど1回しかクリアしていない)『ペルソナ5』を
 久しぶりにやって思い出に浸るかで迷っています。

 う〜ん、どっちにしようかなぁ(*´ェ`*)

 ……あっ!そういえば今週は3連休でしたね。
 ジャンプを読みながら考えるとしましょう。

 ある意味、学生時代から何の進歩もない生活を送っています(−−;

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 05:08 | 小説