リバース/湊かなえ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある“クローバー・コーヒー”に通うことが唯一の楽しみだ。そんな穏やかな生活が、越智美穂子との出会いにより華やぎ始める。ある日、彼女のもとへ『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届く。深瀬は懊悩する。遂にあのことを打ち明ける時がきたのか―と。



◆感想


 久しぶりの湊かなえさんです。
 何となくイヤミスが読みたくなったので手に取りました。

 ふむふむ、なるほど。
 客観的に見ると面白かったです。

 実は途中で最後のオチに予想がついてしまったのですが、
 それは私の知り合いに同じような人がいるからでしょう。
 そうでなければ最後に「お目目ポーン(; д )°°」になっていたと思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ8月も後半戦ですね。
 8月末にはプチ旅行の予定が入っているので
 それに向けて頑張っています。

 やっぱりですね。
 自営業だと休むときに漠然とした不安が生まれるのですよ。

 そんなときに「あれだけ頑張ったんだから遊んで良いぞー!」と自分に言えると
 「まぁ、いっか。ガッツリ遊ぶべ(*´ェ`*)」な気分になれます。

 ということで心置きなく遊ぶためにもガッツリ頑張りまっす(−−)☆

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タグ:湊かなえ
posted by ササキマコト at 00:41 | 小説

歴史はバーで作られる/鯨統一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


研究家もびっくりな、歴史の新説がこのバーの掛け合いから次々生まれる! 大学で歴史を学ぶ安田学が喜多川教授ととあるバーに行くと、いつもいつも美人バーテンダー・ミサキと市井の歴史学者・村木老人がグルになって、とんでもない議論を吹っかけてくる。 義経は偽者にすりかわっている!? 八百屋お七の真の目的? 銅鐸が作られた理由!? バカバカしくて、どれもまったく受け入れられない……ハズなのに、いつも押し切られそうになるのはナゼ?



◆感想


 どうやら私は思考実験的な話が好みではないようです。
 ついでに、歴史ものもそんなに得意ではないのですよね(−−ゞ

 好きな人は好きなのかもしれませんが
 個人的な好みからは外れていました。

◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、おニューのキーボードを買ってきました(−−)☆
 今まで使っていたキーボードは酔っ払ってしまいましたからね。

 細かいキー配置が微妙に違うので少し違和感がありますが
 そのうち慣れるでしょう。

 ちなみに私がキーボードを選ぶときの基準は……ズバリ!値段です。
 安ければ安いほど良い(*´ェ`*)

 理由は、キーボードを消耗品だと思っているのと
 使い勝手を気にしていないからです。

 作業環境を整えることは大事なので、
 自分の使いやすいキーボードを極めるのも良いとは思いますけどね。

 お仕事柄、お客さまのパソコンを触る機会も多いので、
 どんなキーボードでもそれなりに作業できるようにしておく必要があるのです。

 ということで、キーボードとマウスには、こだわりを持たないようにしています。
 強いて言えば、有線が良い(無線だと電池切れが困るから)くらいです。

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タグ:鯨統一郎
posted by ササキマコト at 02:02 | 小説

5分後に意外な結末ex アクアマリンからあふれる涙/桃戸ハル、usi

◆本の内容


しょーとしょーと。



◆感想


 5分後にうんちゃらシリーズです。
 このシリーズは比較的、読みやすくて好みの作品が多い気がします。

 おそらく子どもでも読めるように配慮されているからでしょうが、
 読んでいて疲れないのですよね。

 そのため、お仕事とかで煮詰まったときの気分転換に良かったりします。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、私のパソコンに接続しているUSBのキーボードが、
 私のお酒を勝手に飲みやがりました(−−#
 お仕事中にもかかわらず(−−#

 酔っ払ってしまって使い物にならないので
 引退させましたよ、けっ(−A−)

 ……(−−)

 本当は、ですね。

 ビールを飲みながらYoutubeで動画を見ていたのですが、
 うっかりキーボードの上にビールをこぼしてしまったのです。

 慌てて拭いたのですが、それ以来、動作がおかしくてですね(;´−ω−`)
 例えば「あ」のキーを押すと「あq1」と入力されます。
 1回しかキーを押していないのに3文字も入力されるのです。

 キーボードさんがサービス精神旺盛になっちゃった(−−;

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タグ:usi 桃戸ハル
posted by ササキマコト at 01:51 | 小説