透明カメレオン/道尾秀介

◆本の内容


見た目はちんちくりん、声は美声、ラジオパーソナリティの恭太郎は今夜もいきつけのバー「if」で仲間と飲んでいた。そこに、ずぶ濡れの美少女が飛び込んできたのが日常の終わり。ひょんなきっかけで美少女から脅迫されることになった恭太郎と仲間たちは、彼女の言われるままに「とある計画」を手伝わされる。その計画とは、ある人物の殺害計画だったのだが……。みたいな話です。



◆感想


 最初はボーイ・ミーツ・ガールっぽい雰囲気でドタバタ、
 読み進めるうちに違和感のある描写が増えてきて不穏、
 そうかと思えばクライマックスは勢い重視でハチャメチャ、
 それがエンディングで、しんみり、ほっこり、うるうるになりました。

 さすがは道尾さんですね。
 面白かったです。

 ……が、欲を言えばエピローグの尺を、もう少し長く取って欲しかったです。
 あれはあれで余韻の残る終わり方で好きなのですが、
 もう少し2人のイチャイチャっぷりが見たかったな〜と思いました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、若干「イラッ!(−−#」としていた仕事も一区切りついて、
 やっとこさ、やりたいことを始められそうな雰囲気が出てきました。
 やったー!自由だー!\(≧▽≦)/

 まぁ、5月も残り少ないのですけどね(´・ω・`)

 邪魔が入らない環境を用意するために
 5月は仕事を入れないようにしていたのですが、
 4月中を予定していた仕事に、ここまで引っ張られました(´・ω・`)

 こんなんだったら、他のお仕事を断らなければ良かったですよ(´;ω;`)

 ……とか嘆いても始まりませんね(−−ゞ
 気合を入れ直して、取り戻します(−−)☆

 ちなみに、やりたかったことはですね。

 内緒です(−m−)

 なんつって。

 まずは時間を気にせずグータラします(*´ェ`*)

 あとは月々の収入を増やすためにやる作業が溜まっているので、
 それを一気に終わらせます。

 順調に進めば、7月以降の生活は、かなり楽になるはずなのです(−m−)

 ぐへへへへ(−皿−)

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タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 07:54 | 小説

化石少女/麻耶雄嵩

◆本の内容


学校で殺人事件が起こり、古生物部の女部長が素人探偵バンザイな感じでトンチンカンな?推理を披露し、お守り役の後輩がそれに振り回される話です。



◆感想


 (良い意味で)性格の悪い麻耶さんだからと期待し過ぎたようです。
 「いつ面白くなるかな〜?」と思いながら我慢しながら読み続けたら
 そのまんま読み終わってしまいました(´・ω・`)

 エピローグで申し訳程度に、ごにょごにょしていましたけどね。
 麻耶さんの性格の悪さを期待して読むとガッカリするかもしれません。

 登場人物の掛け合いなんかに注目して読めば楽しめたのでしょうが、
 ミステリーとしての期待値が高すぎたせいか、
 読み終えた後の満足感は少なかったです。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、お仕事関係では久しぶりに、
 本格的に「イラッ!(−−#」としています。

 こんなことでは、いけませんね。
 深呼吸でもして気を落ちつけようと思います。

 す〜\(−3−)/

 は〜\(−O−)/

 す〜\(−3−)/

 は〜\(−O−)/

 ……(−−)

 イラッ!!(−−#

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タグ:麻耶雄嵩
posted by ササキマコト at 11:53 | 小説

ヒポクラテスの誓い/中山七里

◆本の内容


有能ながら愛想のない教授、死体大好き外国人准教授、単位のためにしぶしぶ通っている研修医、やる気があるのかないのか分からない若手刑事、個性豊かな面々が活躍します。一見すると事件性のない遺体を解剖する教授ですが、それには実は理由があって……。法医学教室が舞台の連作短編ミステリーです。



◆感想


 どうやら中山さんの文体は私の好みに合うようです。
 ぶっちゃけ警察ものって好きではありませんし
 医療ものも得意ではないのですが、
 ストレスを感じることなく読み進められて、一気読みでした。

 強いて言えば、終わり方がアッサリしていたようには感じましたけどね。
 もう少し、あれやこれやがあっても良い気はしました。

 そこら辺の不満を差っ引いても、読み応えがあって面白かったです。
 満足できる読書タイムになりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、突然ですが、お腹が空きました(−_−)

 ……が食べたいものが思い浮かびません。

 分かりますかね。
 身体は「お腹空いたよー!何か食べてよー!」と言っているのですが
 「よし!これを食べよう!」と思える物がない状態です。

 う〜ん(−−ゞ

 別に食べたくないなら食べなくても良いとは思うのですが
 空腹状態を放置すると頭が回らないのですよね(−−ゞ

 う〜ん(−−ゞ

 …………………………寿司かな(−−)

 取りあえず、まわるお寿司屋さんに行って
 様子を見ようと思います。

 1皿食べたら勢いがつきそうで
 ちょっと怖いですけどね(ノ∀`)
 食べすぎには気を付けます。

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 13:41 | 小説