マネ凸 お金を増やす最強の思考法/渡辺将基(新R25編集長)

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


賢者たちに聞く!お金に好かれるための「マネーの金言」



◆感想


 テーマにはあまり興味がなかったのですが、
 名前を知っている方が多かったので読んでみました。
 アンソロジーの小説を読むのと似たような感覚です。

 内容は(役に立つかは分かりませんが)面白かったです。
 それぞれの方の個性が出ていました。
 インタビュー形式なので読みやすかったですしね。

 「ガッツリお金について学ぶぞー!」という姿勢で読むと微妙かもしれません。
 お金をテーマにしたテレビのバラエティ番組を見るような気分で読むと、
 きっと楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、起きたら雪が降っていました。
 吐く息は白く、うんちゃらかんちゃら。

 たまには文学的に書こうかと思ったのですが無理でした(−−ゞ

 ということで、クソ寒いですね。
 神奈川でもチラホラと雪が降っていますよ。
 いつも以上にコタツから出られません。

 とはいえ、雪は結構好きです。
 雨より「びしょびしょになる感」が少ないので、
 雨の日は力いっぱい外出したくなくなりますが、
 雪の日はそこそこ外出してもOKな気分になります。

 まぁ、今日は出ませんけどね(−_−)

 コタツでホットミルクを飲みながら過ごします。

 さみー。

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タグ:渡辺将基
posted by ササキマコト at 12:28 | ビジネス書

世界で一番やさしい会議の教科書/榊巻亮

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


職場の会議のグダグダぶりに悩む、入社2年目女子、鈴川葵。「生涯会議時間」が3万時間にも上ることを知って一念発起し、コンサルタントの父の指南を受けて会議のカイゼンに挑戦する。そこで知ったのが、会議を変える「魔法の一言」だった―。結論がでる、みんな納得、内職ゼロ、時間短縮。会議をうまく進める方法が物語でカンタンにわかる!



◆感想


 前に読んだ『世界で一番やさしい資料作りの教科書』がとても良かったので
 同じシリーズの本書も読んでみました。

 よく考えたら私は(つまらない)会議に参加する機会が極端に少ないので、
 個人的には『資料作りの〜』の方が有意義でしたが、内容は本書も良かったです。
 会議に参加する機会が多い人は読んでおいて損はない内容です。

 特に主催者側で会議をする人は、気が向いたら読んであげてください。

 1.結論が出ない(決まらない)
 2.時間が極端にオーバーする
 3.会議で決まったことが浸透しない

 等の改善に役立つことが書いてあります。

 後半に書いてあるのは、やるのが少し面倒くさそうな内容でしたけどね。
 前半部分を読むだけでも、とても有意義だと思います。

 ちなみに本書は小説形式です。
 小難しくは感じないので活字を読むことに抵抗がないのであれば
 比較的すんなりと頭に入ってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、前の記事で宣言した通り『ライフ イズ ストレンジ』を買ってきました。
 英語音声の英語字幕でプレイしています。

 まだ少ししかやっていませんが楽しめています。
 会話の内容とかは2割くらいしか分かりませんけどね(≧▽≦;)

 感覚は英語字幕の洋画を見ているのに近いです。
 会話の内容はサッパリ分からなくても、登場人物の動きを見るだけで
 なんとな〜〜〜〜くの話の筋は分かったりするじゃないですか。
 あれに近いです。

 ゲームとしては、内容が分からないからこその楽しみ方ができています。

 アドベンチャー(選択肢を選んでいくことで物語が進むやつ)なのですが、
 選択肢が出てきてもそこまでの会話の流れが分からないので、
 どれを選ぶのがベストなのか判断できないのですよね。

 そのため「ゲームを良い感じに進めるためには?」という観点ではなく、
 純粋に続きが気になる選択肢を選べています。
 例えば選択肢として「sorry..」と「fuck!」があったら、
 「『fuck!』の方が喧嘩を売ってるっぽいから気になる!」みたいな判断です。

 というわけで、まだ数時間しかやっていませんが、良い感じです(−−)☆

 会話の内容は分からんけど(ノ∀`)

 あっ!
 でも「Hi! Max」だけは聞き取れるようになりました(笑)
 ※「Max」は主人公の愛称

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タグ:榊巻亮
posted by ササキマコト at 10:44 | ビジネス書

NO LIMITS 「できる人」は限界をつくらない/ジョン・C.マクスウェル、山田仁子

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「自分を高めていく覚悟」を持てば全てが明確になる!「世界一のメンター」の特別講義!「自分の可能性を広げるために今日、何ができるか?」



◆感想


 以前読んだ、同じ著者の書いた作品である
 『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』が良かったので
 読んでみました。

 本書は、いわゆる「人生」について、いろいろな視点で語られています。

 深く共感できる話もありましたし、
 サッパリ興味が湧かない話もありました。
 個人的には「責任」の話が一番共感できました。

 自分が気になった部分を拾い読みするだけでも
 それなりに有意義だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、やっとこさ『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』をクリアしました。
 ラストは若干あっさりしていましたが面白かったです(*´ェ`*)

 これでPS4はまたしばらく封印……と思ったのですが、
 2020年は何気に気になるゲームがちょいちょい発売するのですよね。

 今のところ『龍が如く7 光と闇の行方』(1月16日発売)と
 『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(2月発売予定)と
 『FINAL FANTASY VII REMAKE』(3月発売予定)が気になっています。

 やるかスルーするか迷うなぁ(−−ゞ

 あとは『ライフ イズ ストレンジ』というゲームがあるのですが、
 英語でプレイできるゲームらしいので興味を持っています。
 というか「これは英語の勉強も兼ねるから……」と自分に言い訳して
 買うつもりです。

 ここ数年は、めっきりゲームをする時間が減っていたのですけどね。
 近年まれにみるゲーム三昧な一年になりそうです(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 04:35 | ビジネス書