2009年11月08日

「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「この人の話はいつもおもしろい」「また会いたい」 そう思わせたら、こっちの勝ち。
 初対面で好感を持たせる方法、人に好かれる心理テクニックを仕事で使うコツ、
 相手の心を自在に操れるテクニックなどを満載。


読んだ時期:

 2009年11月8日。


レビューとか感想とか:
 あれ?こんなもんなの?
 前々から気にはなっていた本なので、
 ブックオフの105円コーナーで見つけて即買いしたのですが。。
 内容の方はブラックでも人たらしでもありません。
 どこにでもあるふっつ〜の、ビジネスに関する心理テクニックのお話です。
 その心理テクニックもえげつない物は一切無く、
 「笑顔が大事です」や「相手を楽しませましょう」なんかの普通の話でした。
 もっとアクの強い本を期待していただけに正直言って物足りなかったです。
 人と接する上でふつーに押させておくとナイスなポイントが
 ふつーに書かれている一冊でした。

 さて皆さん、ご機嫌麗しゅうございます。
 今日は今年一年を振り返りつつ来年の事を考えていました。
 私もそうですが、得てして12月はバタバタと詰め込みで色々あるもんです。
 皆スッキリした気持ちで新年を迎えたいので、年末が近くなると
 ここぞとばかりにエイヤっ!と急展開を迎えますよね。
 でもこれって勿体無いと思うのです。年を越えると大体忘れちゃってるので。
 ついでに1月前半は殆ど仕事にならないので、これまた如何なものかと。
 と言う訳で一足先に気分一新新年を迎えたいと思います。
 「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが存分に笑われます。

 P.S.
  あっ、でも年末年始はゆる〜く遊びほうけます。
  ついでに1月1日は誕生日なんで何か下さい。


お気に入り度:
 ★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
posted by ササキマコト at 14:17| 神奈川 雨|  その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

塔の断章 (講談社文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 作家・辰巳まるみが書いた小説『機械の森』。
 そのゲーム化をはかるスタッフ8人が湖畔の別荘に集まった。その夜に悲劇が起こる。
 社長令嬢の香織が別荘の尖塔から墜落死したのだ。
 しかも彼女は妊娠していた。自殺なのか、それとも?
 誰もが驚くジグソー・ミステリ、著者自身による解説を加えた「完全版」で登場!


読んだ時期:

 2009年11月7日。


レビューとか感想とか:
 読み終わった感想を一言で言うと「うわ〜、好き嫌いが分かれそう」です。
 内容の方を適当に一言で言うと「女性が塔から落ちた話」です。
 読んだ方は分かると思うのですが、結構的確な説明だと自画自賛しております。
 えぇ、あまりにも叙述トリック満載で何書いてもネタバレそうなんですよ。
 雰囲気としては、ホラーっぽくなる前の綾辻行人さんの作品に近い印象を受けました。
 緻密に計算されたトリックの為にあるトリック、もとい
 トリックに合わせて物語が作られたように感じました。
 最後のオチ、と言うか恐らく一番のメイントリックは面白かったです。
 「へ〜、なるほどねぇ。そーゆー事かぁ」ってなもんで。
 ただ、そこに至るまで・・・長い!と言うか細かい!
 良い意味で胡散臭い記述が多過ぎて、最後のオチに至るまでに
 思考能力を使い果たしちゃった感じです。
 その為、爽快感よりも「やっと辿り着いた〜!」とか思っちゃいました。
 うん、ぶっちゃけ登場人物もっと少なくて良かったです。
 途中で考えるのだれちゃった。
 伏線ハリまくり騙し要素多過ぎなある意味潔い一冊でした。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
posted by ササキマコト at 12:09| 神奈川 雨|  小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 本格推理の偉大な作家、小宮山泰三を慕って多くの推理作家のたまご達が集まった幸福荘。
 しかしいまや当時の木造モルタルの面影は無く、三階建のマンションに変貌していた―。
 『幻の作家を訪ねる』企画取材のため、かつての幸福荘を訪れた私は
 花束を抱えた怪しい美女を目撃した。
 しかもその直後、偶然一枚のフロッピーが私の手元に…。
 創作か、現実か!?怪しげな人間ばかりが集まる館に残されたフロッピーをめぐって、
 またまた巻き起こる九転十転のドンデン返し。


読んだ時期:
 2009年11月6日。


レビューとか感想とか:
 「究極の叙述ミステリー」のうたい文句に惹かれて買った一冊です。
 「天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記」と言う本の続編らしいので
 そちらを先に読んだ方が楽しめるのかもしれません。私は読んでないですけど。
 内容の方はネタバレになるのであまり触れませんが、
 うん、叙述トリックは満載でした。
 連作短編になっており、それぞれの短編で一旦話が完結・・と思いきや
 その完結が次の短編であっさり覆されます。
 雰囲気としては昔見た映画「ミッションインポッシブル」を連想させました。
 あの映画も、敵だと思ったら味方、味方だと思ったら敵
 そー思わせといて実は敵の策略で本当に味方だった。みたいな感じで
 騙し絵のようにコロコロ見える物が変わりますが、それに近い印象です。
 難点を挙げれば、全体を通して見ると分かり難い、矛盾が多いと言った所でしょうか。
 どこからどこまで作り話でどこが実際にあった出来事なのかさっぱり分からないので
 読み終えた後に全体を考え直すと頭が混乱する事必至です。
 あれ?ここは作り話?でも実際にあった出来事でこの部分を根拠にしてるよなぁ、
 て事はここは実際にあった出来事?でもそうするとここは矛盾するよなぁみたいな感じで。
 最終的に「全部作り話でしたぁ!」と言われても反論出来ない設定なだけに
 理路整然とした解決編を求める方には不満が残るかもしれません。
 ただ、そこら辺をさっぴいて考えても個人的には楽しめましたよ。
 特に叙述トリックが満載で、お話自体よりもトリックや言葉遊びがメインだと感じました。
 叙述ミステリーが好きな方は読んでみても良いと思います。
 後は全然関係無い所で「こんなわたしって、悪女かしら?」のセリフが気に入りました。
 ある意味「じっちゃんの名にかけて!」以上の迷台詞だと思います。
 何はともあれ叙述トリック好きの私がもう少し折原一さんの本を
 追っかけてみたいと思わせる、そんな一冊でした。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


posted by ササキマコト at 11:07| 神奈川 雨|  小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

大人の仕事術 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「大人の仕事」とは子供の仕事といったいどこがどう違うのか。
 どうすればもっと生産性の高い仕事ができるようになるのか。
 ひと味違う、考えた仕事とはどんな仕事をいうのか。
 本書では思いっきり具体例を紹介している。


読んだ時期:

 2009年11月5日。


レビューとか感想とか:
 内容は仕事に対する意識や取り組み方に関する哲学的な本です。
 仕事に対する心的な取り組み方を「大人の仕事」「ガキの仕事」と表現し
 大雑把に言うと、主体的に仕事に取り組めるのが大人でっせ。と理解しました。
 どちらかと言うと営業の方や私のように自由裁量で仕事をしている人の方が
 得る所は大きいかと思います。すぐ実践できるし。
 所謂「決められた事を決められた通りにやる」事が仕事の人は
 ちょっと応用的なお話になってしまいますが、
 書いてある内容はその通りだと共感出来たのでまぁ気が向いたら読んでみて下さい。
 独立意識の高い方の方が得る物は大きい一冊だと思います。

 さーて、最近夜に集中して仕事をしているせいか
 この時間になると眠くて仕方ありません。
 個人でやっていて幸せ(*´ェ`*)と感じるのはこんな時です。
 寝ればいーから(笑)
 実際適度なお昼寝は能率を上げてくれます。
 ・・と言った正論を吐いても会社にいるとやっぱり大っぴらには寝れません。
 私だって個人でやってて大変な事も結構ある・・・と言うのは嘘で、
 実は意外と大変な事無いのですが、それでもやっぱり幸せを感じてしまいます。
 特に私の場合、仕事のスタイルが結構特殊なので
 周囲の目をあまり気にしなくて良いのはステキです。

 ん?私の仕事のスタイルですか?
 やらなくちゃいけない時は力いっぱい頑張り、
 やらなくて良い時はとことんサボるスタイルです。
 逆に言うと、適度に気を抜かないと
 尻尾を握られた子供時代の孫悟空顔負けにヘロヘロになります(−−)Zzz


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
posted by ササキマコト at 13:21| 神奈川 雨|  ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。警視庁の大迫警視が、
 あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」と酒を酌み交わすとき、
 終わったはずの事件は、がらりとその様相を変える。
 切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、
 「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、
 石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集。


読んだ時期:
 2009年11月4日。


レビューとか感想とか:
 石持浅海さんの小説です。
 この小説は月の扉を読んでからお楽しみ下さい。
 何でかと言いますと「月の扉」で出てきたある人物が主人公だからです。
 スピンオフ作品って奴ですね。
 「座間味くん」と呼ばれる『彼』と大迫警視がほぼ唯一の登場人物です。
 最終話を除けば。最終話だけちょっと異質で、完全に月の扉の後日談です。
 ちなみに何で「座間味くん」かは月の扉の方で分かります。
 「座間味くん」は本名では無く、結局本書でも彼の名前は登場しませんでした。
 内容の方は、大迫警視が座間味くんを飲みに誘います。
 酒の肴代わりに警視は既に解決済みの事件の話を座間味くんにするのです。
 うむ、そんな気軽に事件の話していーのかね、警察関係者。
 静かに話を聞いていた座間味くん、疑問と推理をぼそぼそっと。
 それを聞いた瞬間、警視の話した事件が全く別の事件に変貌するのです。
 凄い適当に例を挙げると、自殺で解決してたけど殺人じゃね?みたいな感じで。
 ただ結局の所それは既に「解決済み」となっている事件。
 真相は分からないまま話は幕を閉じます。
 ・・・ってな感じの短編集です。
 私は月の扉を読んで座間味くんのキャラが気に入っていたので楽しめました。
 まず「月の扉」を読んでみて楽しめた場合にこの本を手に取るのが
 失敗の少ない本選びになると思います。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


posted by ササキマコト at 12:46| 神奈川 雨|  小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

これから自首します (ノン・ノベル) (新書)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 自称映画監督の勝馬に幼馴染みの小鹿が告白した。
 殺人を犯し自首すると約束していた友人が急に翻意したのでかっとなったという。
 しかし、殺した相手というのが、かつて犯罪をおかしてもいないのに自首騒ぎを起こした
 いわく付きの人物。今回の自首騒ぎにも何かいわくがありそうで…。
 勝馬には勝馬で正直者の小鹿に自首されては困る事情があった!?
 前代未聞の“自首”ミステリ誕生。


読んだ時期:
 2009年11月3日。


レビューとか感想とか:
 蒼井上鷹さんの小説です。
 この方のお話結構好きなんですけどあんまり売って無いんですよね。
 蒼井上鷹さんの小説の魅力の一つは「設定の妙」だと思います。
 良くこんな事思いつくもんだ。としみじみ感心してしまう位
 独特な雰囲気とシチュエーションを持ったお話が多いです。
 と言う訳で今回は「自首ミステリ」。
 まぁ要は自首したい人と自首させたくない友人の説得のしあいみたいなお話です。
 やっべ、やっちまった。自首します(´・ω・`)と言う素直な犯人と
 いやいや、ほら自首しても良い事無いって。あんな事やこんな事もあるじゃん。
 と主張する、でも実は自首されたらマズい理由がある友人。
 その二人の掛け合いが中心ですがそれを取り巻く環境や事件、
 その他諸々にも「自首」が関わっています。
 オチは尻切れトンボ・・失礼。
 余韻を残す終わり方で冷静に考えるとお話自体も普通なのですが
 素直に設定に感心させられました。物語として捉えると「びみょ〜」ですが、
 パズルでも見てる感じの面白さがありましたとさ。

 ところで「ノン・ノベル」って何かご存知でしょうか?
 タイトルをAmazonからコピった時にふと気になったので調べてみました。
 結果「ノンフィクションノベル 【nonfiction novel】」の略、
 「実際の事件や事実に基づいて構成された小説。」だそーです。
 へー、てっきり「小説じゃないよ」の意味だと思ってました。
 「小説じゃない小説」ってのはさすがにおかしいか。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


posted by ササキマコト at 15:46| 神奈川 雨|  小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

「お金持ち」100人の秘密のきっかけ (単行本(ソフトカバー))

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 成功者たちの運と実力のホントのところがわかる!
 サラリーマン長者はこの“週末副業”で成功の芽をつかむ!
 ある大金持ちが貧乏時代、収入の10%を充てた意外なもの。
 「歴史は繰り返す」で、短期間で大金をつかんだ人の着眼点。
 所持金数千円から億ションを手に入れた男の強運引き寄せ術。
 2人の若者の将来を分けた安月給時代の“自己投資先”。
 人生を“上昇気流”に乗せる、チャンスのつかみ方、仕事術、
 お金づかいの極意が満載。


読んだ時期:

 2009年11月02日。


レビューとか感想とか:
 表紙、煽り文句は胡散臭い事この上ないですが中身はマトモでした。
 秘密のきっかけかと言われると疑問を覚えますが、
 至極真っ当な事がエピソードを交えて語られています。
 凄い極端な話で言えば、この本を全部実践してお金持ちになれなかったら
 世の中世知辛過ぎる!と思われる内容です。
 その為、一攫千金狙いの裏技的な物を期待して読むとガッカリするかもしれません。
 普通の自己啓発書なんでモチベーションアップにどーぞ。

 さて、何だかんだで500冊です。折り返し地点に差し掛かりました。
 不思議な物で、こんなしょぼしょぼなブログでも数が集まってくると愛着が湧きますね。
 今後も初心を忘れず、気ままに更新していこうと思います。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
posted by ササキマコト at 14:15| 神奈川 雨|  ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

クマのプーさんと学ぶ問題解決―プーとコブタと仲間たちが、問題解決の方法を探求するお話 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 この本は、おなじみプーと仲間たちの冒険物語をとりあげ、
 ステップを踏んで問題を認識し、分析、解明する、
 SOLVE式問題解決法について、ていねいに教えてくれます。
 この解決法は、トラーを高い木のてっぺんから救うにはどうすればいいのかという
 簡単な問題から、個人的問題や、複雑なビジネスや社会の問題の解決まで、
 幅広く応用できるものです。


読んだ時期:
 2009年11月1日。


レビューとか感想とか:
 内容には触れません。それ以前の段階で読むのを挫折しました。
 恐らく原文を忠実に訳しているのだとは思うのですが、私には読みにくかったです。
 その為、物語としても楽しめない、ビジネス書としても何を言いたいのか分からないで
 結局途中で放り投げてしまいました。ごめんなさい。

 さーて、今日は禁煙二日目です。えっ?また禁煙始めたのかって?
 えぇ、気分転換に(^^ヾ
 相変わらず悲壮感の欠片もない禁煙なので2,3日で終わると思いますが
 生活がダレてくるとたまに何かを変えたくなります。
 今回は偶然禁煙が選ばれた訳ですが、まぁその時の気分によりけりです。
 と言う訳で、体調はいつもに比べて良い感じです。
 空気が美味しいです。ご飯はもっと美味しいです。
 その代わり頭の調子はいつもに比べて駄目駄目な感じです。
 切れ味鋭いナイフのような脳みそが安全剃刀になっちゃったみたいです。
 ネムい・・(−−)Zzz


お気に入り度:
 ★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


posted by ササキマコト at 11:54| 神奈川 雨|  個人的にいまいち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

南君の金融日誌 居酒屋物語で金融入門 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 脱サラして居酒屋事業を始めた南君は、金融上の問題をどう切り抜けていくか?
 金融トピックスを豊富に織り交ぜ、物語に沿って基礎からそのからくりまで理解できる
 体感型金融ストーリー。


読んだ時期:

 2009年10月31日。


レビューとか感想とか:
 主人公の南君が自分で居酒屋を始めてから株式上場するまでの
 順風満帆サクセスストーリー。
 山無し谷無しで順調に事業が軌道に乗っていきます。
 物語としては全然面白くない訳でも無いけど
 特にこれと言った事件が起こる訳でも無い話でした。
 最後に理論編としてざっと解説が載っています。
 物語のところどころで金融に関する基礎的な話題が出てくるので
 勉強した事は無いけど雰囲気を味わいたい人は読んでみても良いと思います。
 まさしく「入門」と言った本でした。

 さて、今日で10月も終わりですね〜。
 今月も何とかかんとか生き延びました。おめでとう、私。
 そんでもって今日はハロウィンです。トリックオアトリートです。
 でも良く考えたらあまり私には関係無いイベントですね。
 ある一定の年齢以上の方は、いくら可愛く言った所で
 カツアゲになっちゃいますのでご注意を。トリックオアトリート。


お気に入り度:
 ★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
posted by ササキマコト at 13:37| 神奈川 雨|  ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。
 心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。
 かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。
 青春恋愛小説に、新スタンダード。


読んだ時期:
 2009年10月30日。


レビューとか感想とか:
 「図書館戦争」の著者、有川浩さんの作品です。
 と言っても私は図書館戦争読んだ事無いんですけどね。
 「植物図鑑」が結構好みだったので読んでみました。
 内容はラブストーリーです。
 それも大人の恋愛では無く青春物。
 もしかしたら、中学生や高校生の時に味わったであろう
 ほろ苦くてこっぱずかしい想いをまた味わえるかもしれません。
 実はこの本はもう一つテーマがあると思われるのですが
 取りあえず書かないでおきます。
 ネタバレと言う程でも無いですが、本の内容にもある「ある理由」に関する事なんで。
 そこら辺の感想にも書いてありそうですし後書きにもバッチリ書いてあるので
 気になる方はそこら辺から拾って下さい。
 青春菌満載の一冊でした。

 さて、明日はハロウィンですね。
 最近ニュースでハロウィンの話題をよく見かけるのですが
 そんなに日本でハロウィンって流行ってましたっけ?(^^;
 私が時代に乗り遅れているだけなのか、マスコミの皆さんが
 大きい事件も無くて暇だから取り上げているのか
 はたまた、どこぞのどっかが消費を刺激したいだけなのか良く分かりませんが
 楽しいイベントが多いのは喜ばしい事だと思います。
 参加する予定は無いですけどね。


お気に入り度:
 ★★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


posted by ササキマコト at 10:20| 神奈川 雨|  小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする