運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器/角田陽一郎

◆本の内容


『さんまのスーパーからくりTV』などを手掛けたプロデューサー・角田陽一郎さんが「運」をテーマに自分の解釈や想いを語っている本です。



◆感想


 本屋さんで見かけて、何の予備知識もない状態だったのですが、
 何となく気になって、何となく買って、何となく読んでみました。
 何となく満足できたので、買って良かったです。

 中身はエッセイとか講演とかで語りそうな内容でした。
 著者の方が「運」というものをどのように捉えていて、
 どのように向き合っているかを、実体験を交えて語っています。

 「AI時代を〜」とか書いてありますが、AIはあまり関係ありません。
 流行りに乗っただけでしょうね(笑)

 内容には、共感できる部分もありましたし、
 共感できない部分もありました。

 ただ、私も運は自力で引き寄せられると思っているタイプなので
 著者の言いたい(であろう)ことには共感できました。

 ちなみに「本書の最終結論」として書かれている内容ですが、
 個人的には語順が逆の方が好みです。
 「○○が××ことは○○が△△こと」と書かれていますが、
 「○○が△△ことは○○が××こと」の方が
 本書のテーマに合うような気がしました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は外出する予定があったのですが
 起きたら待ち合わせの1時間前でした(ノ∀`)

 慌ててお風呂に入って着替えてコーヒーを飲んですぐに出かけたので
 ブログの更新がこの時間帯になっちゃた次第です。

 どーんまい(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 18:13 | 【はじめに】

もしアキバのメイドが成功法則を学んだら/水谷俊雄、桜卯サラン

◆本の内容


メイド喫茶で働くおねーちゃんが奮闘するマンガを通して、名著と呼ばれるビジネス書のエッセンスをつまみ食いしような作品です。



◆感想


 よくある「マンガで学ぼう」な本です。
 マンガは読みやすくて楽しめましたが、ビジネス書的な内容は、あまり濃くなかったです。
 まぁ、マンガな時点で中身の濃さに期待するのは間違いですが。

 中身は「ビジネス名著つまみ食い」ですね。
 『7つの習慣―成功には原則があった!』や
 『ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か』など
 複数の作品から引用されています。

 ちょっと違いますがアンソロジー的な捉え方をすると有意義かもしれません。

 本書を読んで興味を引かれる内容があれば
 原典を読んでみれば良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は三連休だったのですね。
 土曜日なのにジャンプを売っていたので気付きました。

 まぁ、三連休といっても私の生活に対する影響は
 ジャンプの発売日くらいなわけですが(−−ゞ

 ということで、月曜日はまだ決めていませんが
 土日はキリっとお仕事デーです(−−)☆

 適度にお昼寝しながら頑張りまっすp(−−)q



 お昼寝というより昼夜逆転ですけどね(−。−)ぼそっ

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posted by ササキマコト at 03:08 | ビジネス書

ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文

◆本の内容


「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」電車の中で一目ぼれし、思わず声をかけた彼女は、そう言った。トントン拍子で付き合うことになった彼と彼女だったが、実は彼女にはある秘密があり……淡い恋心に泣かされる物語です。



◆感想


 くぅ(TAT)
 切ない系の恋愛小説でした。

 煽りを見て「どうせタイムリープ物でしょ?」と思って読み始めたのですが……。

 ネタバレになるので書けませんが、終わり方は秀逸だと思います。
 心情的には、もう少しアレがアレして欲しい気持ちはありますが、
 「確かに、この終り方しかないよなぁ」と感じさせられました。
 計算されて展開した物語が綺麗に着地した印象です。

 あとはタイトルも良いですね。
 中身を読んでからタイトルを見直すと、その計算に唸らされます。
 色使いもステキ(*´ェ`*)

 ということで個人的には満足できる読書タイムでした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくら所用で横浜に行きます。
 用事自体は2〜3時間で終わると思うので、
 その後どうするかが悩みどころです(−−ゞ

 「せっかくだから美味しい物でも食べようかな?」と思う一方、
 「電車が混む前に、さっさと帰れよ」と囁く自分もいます。

 う〜む、迷うなぁ(−公−;


 ……(−−)


 ……(−−)Zzz ← 考えるのが面倒になった

 よし!
 そのときの気分で決めよう(−−)☆

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タグ:七月隆文
posted by ササキマコト at 11:27 | 小説