おかんメール4/おかんメール制作委員会

◆本の内容


おかんから届いた打ち間違いメールや誤変換メールの特集です。「メール」と言いつつLINEが中心ですけどね。おかんからの個性豊かなメールが紹介されています。



◆感想


 「あるある」な誤変換からぶっ飛び過ぎな打ち間違いまで、
 いろいろあって笑わせていただきました。

 ネタとしては玉石混交ですが、一生懸命メールを打っている
 おかんの姿が想像できて、全体的にほっこりします。

 暇つぶし以上の役には立ちませんが、
 暇つぶしとしてはなかなか優秀だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、のんびりチームも、さすがに正月気分は終わりですね。
 来週からは怒涛の日常生活が始まるのでしょう。
 2017年も、ぼへぼへ頑張ってください(−−)ノ

 もちろん、とっくの昔に日常が始まっている人もいますよね。
 新年一週目、お疲れ様でした。
 2017年も、ぼへぼへ頑張ってください(−−)ノ

 私ですか?
 私は、どうなんでしょうね(^^ゞ
 ある意味ではメリハリのない生活を送っています。
 まだ、やる気の神様は降りてきてくれてないですけどね(ノ∀`)
 2017年も、ぼへぼへ頑張りまっす(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 13:24 | その他

もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ/高橋由太

◆本の内容


時は江戸。オサキと呼ばれる妖狐?に憑かれている周吉の周りで起こる事件の物語です。今回は、火付けで高価な掛け軸を燃やされてしまった奉公先のために、周吉が鰻の大食い大会に出ます。賞金百両目当てで。『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』に続くシリーズ第2弾です。



◆感想


 このミスではありますが、ミステリーっぽい雰囲気はないですね。
 周吉とオサキのキャラ、2人の掛け合い漫才とドタバタっぷりを楽しむ本です。
 そのため、刊行順に読んだ方が楽しめると思います。
 ストーリー的なつながりはありませんが、
 人間関係などが把握できていた方が楽しめます。

 私は本作もキャラ物として楽しませていただきました。
 個人的には、蜘蛛ノ介さんの物騒・飄々キャラが好きです。
 あの人の峰打ちは、おっそろしーですね。
 実際にいたら、近寄りたくない人No.1です。

 あとはラストの余韻を残した終わり方が好みでした。
 描写としてはあっさりしていますが、ほっこりした気分になれました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ日常生活に帰った人が多いのでしょうか(笑)
 まだ正月休みを満喫している人は楽しんでください。
 日常生活に帰ってきた人は、おかえりなさい。

 とはいえ、今週いっぱいくらいは休みボケ解消ですかね。
 今週で態勢を整えて本格的に動き出すのは来週から、というのを
 期待しています。

 2017年に入ってから、あれやこれやとやっていますが、
 お仕事に対するやる気の神様が、まだ降りてきていません。
 今週はお仕事関係の連絡が来ませんよーに(−人−)

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タグ:高橋由太
posted by ササキマコト at 13:51 | 小説

消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京/柴田よしき

◆本の内容


同居人の突然の暴走によって何故か東京に連れてこられた正太郎は、そこで殺猫事件&殺人事件に遭遇します。しかも、事実上の密室状態です。ぶっちゃけ、殺人事件はどうでもいいのですけどね。殺猫事件の犯人は許せません。ということで、正太郎は事件の調査を開始します。猫探偵正太郎シリーズ第2弾?です。



◆感想


 『ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場』の続編です。
 ストーリー的なつながりはありませんが、
 できれば前作から読んであげてください。

 前作を読むことによって、登場人物たちのキャラ設定や
 本シリーズの暗黙の了解的なことが分かります。
 それらを踏まえてから本作を読んだ方が
 ストレスなく読み進められるはずです。
 てか、前作を読んでいないと糸山さんや山県さんの立ち位置が
 分からないと思います。

 正直、ミステリーとしては微妙な気もしなくもなかったのですが、
 人情話(猫情話)として楽しめました。
 無駄にハードボイルドな雰囲気です。
 でも猫だから可愛いです。
 ミステリーのくせに、しんみり、ほっこり、させられました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ正月休みも終わりな雰囲気でしょうか。
 2017年の日常が始まりますね。
 仕事が始まると、毎年「あれ?今って平成何年?」となるのですが
 今年は大丈夫です(−−)☆

 いーな鶏肉(17酉29)

 で覚えました。
 ちなみに「17」は「2017」の「17」ね。

 これで西暦2017年、酉年、平成29年の記憶はバッチリです。

 みなさんも真似して、いーですよ(−∀−)(笑)

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タグ:柴田よしき
posted by ササキマコト at 15:34 | 小説