ぶたぶたの花束/矢崎存美

◆本の内容


ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。外見はバレーボール大のブタのぬいぐるみ、でも中身は花が好きな心優しいナイスミドル、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんの役どころは……花屋さんの店長「とか」です!今回のぶたぶたさんは、ボディガードからテディベアを作る人まで、いろいろな職業で登場します。愛くるしくも頼りになるぶたぶたさんの活躍をご堪能ください。



◆感想


 ぬいぐるみのくせに頼りになる。
 可愛らしい外見のくせに中身はおっさん。
 相変わらずなぶたぶたさんに癒されました(*´ェ`*)

 今回のぶたぶたさんは、料理に関係ない職業が多かったせいか
 いつもより食べ物に関する描写が控え目だったように思えます。
 読んでいても、あまり、お腹は空きませんでした。

 その分、バラに関する描写が多かったですけどね。
 「花より団子」な私でも、ちょっと興味が湧くくらいにはバラ推しでした。

 でもなー。

 ぶたぶたさんは、やっぱり料理なんだよなー。

 そんな贅沢な不満を感じつつ、楽しく読みました。
 ぶたぶたさんは難しいことを考えないで楽しめるから好きです。
 癒しですね、癒し。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は世の中の人から少しだけ出遅れてしまいました。
 もう少しストレートに表現すると……

 寝坊しました(−−)b

 幸か不幸か今日は外出する予定がなかったのですね。
 よって……

 二度寝しました(−−)b

 清々しい朝……ではないけど、清々しい目覚めです。
 身体中に力がみなぎっています。
 これは、もう夜まで寝なくても活動できる勢いです。

 さぁ!今日も一日、頑張るぜ!


 ……と自分に言い聞かせてテンションを上げています。
 本当は寝すぎて眠いです(つ_`)

スポンサーリンク

タグ:矢崎存美
posted by ササキマコト at 11:01 | 小説

ミリオネアの遺産/マークフィッシャー

◆本の内容


ミリオネアが忘れた手袋を届けるためにミリオネアの家に行ったリムジンの運転手が、ドアが開いていたので勝手にミリオネアの部屋に入って机の上にあった「ミリオネアの遺書」を読んじゃう話です。『成功の掟―若きミリオネア物語』『ミリオネアの秘密―成功の掟〈第2章〉』の続編です。



◆感想


 一応、物語形式といえば物語形式ですけどね。
 基本的にはミリオネアの書いた遺書(という名のメッセージ)を
 若者が読むだけの話でした。
 あまり物語っぽい感じは、ありません。

 込められているメッセージは前二作と同じです。
 個人的には1作目の『成功の掟―若きミリオネア物語』の方が楽しめました。

 まずは『成功の掟―若きミリオネア物語』を読んで
 寓話に込められたメッセージに共感できたら
 復習を兼ねて本作を読めば良いと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、困ったことに「キリッ!(−−)☆」としていたら
 こんな時間になってしまいました。

 寝るタイミングを逃した(−−;

 まぁ、その分、明日(というか今日)やるつもりだったことが
 半分くらい終わったので良しとします。

 いや〜、それにしても我ながら惚れ惚れする進み具合です。
 さすが私ですね!( ̄ー ̄)

 自画自賛してテンションを上げつつ
 満足して今日を締めくくりたいと思います。

 よーし!寝るぞぉ\(≧▽≦)/

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 02:46 | ビジネス書

ミリオネアの秘密―成功の掟〈第2章〉/マークフィッシャー

◆本の内容


今の職場に嫌気がさして独立を考えているジョンは、金持ちの叔父に支援を求めるが断られる。その代わり叔父は一人の百万長者を紹介してくれた。ジョンは早速、その人物の元を訪れるが……。寓話形式の自己啓発書です。



◆感想


 主人公が皮肉屋で、いまいち好きになれませんでした。
 あと、後半の展開があまりにもご都合主義なので、
 読んでいて口があんぐり( ̄◇ ̄;になりました。
 その2つを乗り越えられるなら楽しめると思います。

 本作は『成功の掟―若きミリオネア物語』の続編です。
 正直に言えば、前作の方が物語に共感できました。

 あくまで個人的な考えですが、本書に興味を持った方は
 先に『成功の掟―若きミリオネア物語』を読んだ方が良いと思います。
 寓話に込められたメッセージは前作も本作も同じです。
 まずは前作を読んでみて、もし共感できたら、
 前作で学んだことの復習として本作を読むのが有意義な読み方だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、長らく続いたダラダラタイムも終了でっす\(−−)/
 名残惜しいですが仕方がありません。
 今日からキリッ!とします(−−)☆

 いや、マジで。

 確かに今はコタツの中でこれを書いていますが、
 気分は「キリッ!(−−)☆」としているのです。

 ということで、お休み気分は終了です。
 今日から日常に戻ります。

 キリッ!(−−)☆

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 06:25 | ビジネス書