まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学/迫ミサキ、セブン‐イレブンジャパン

◆本の内容


女子高生のおねーちゃんがセブンイレブンでバイトするマンガを通して、セブンイレブンの経営哲学とか上手く回すための仕組みとかを見てみような本です。



◆感想


 セブンイレブン自体にはあまり興味がありませんが、
 マンガなので読んでみました。

 ふむふむ、なるほど(−−)

 思ったより読みやすくて面白かったです。
 「興味がありませんが」とか言って、ごめんなさい(−人−)

 一般的な「経営学」と捉えるとイマイチに感じるかもしれません。
 経営『学』というよりは「事例」ですね。
 「セブンイレブンでは、こんなことをやってるんだよ〜」が書いてあります。

 コンビニで働いている人からすれば当たり前のことなのかもしれませんが
 私はコンビニで働いたことがないので
 「へ〜、こんな風になってるんだ」と興味深く読めました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日で3月が終わりですね。
 ついでに2017年度が終わります。

 私は個人事業なので12月31日の方が区切り感は強いのですが
 会社とかの場合は3月31日までを1年とする年度区切りが多いでしょう。

 私の周りでも3月はサラリーマンの方や経営者の方が、いろいろ頑張っています。

 大変ですよね。
 買い物なんかも3月に買うのと4月に買うのでは大違いですから。

 「予算を使い切るために買いまくれ〜!」な人がいる一方
 「予算が足りない〜!早く4月になって〜!」な人もいて、
 ついでに、それに振り回されている自営業の友人とかもいて、
 「おぉ、修羅場ってる(−∀−;)」と思いながら眺めています。

 そんな立場の人は(無理だけしないで)頑張ってくださいね〜(−−)ノ

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 12:11 | ビジネス書

倒れるときは前のめり/有川浩

◆本の内容


図書館戦争』シリーズとかを書いた有川浩さんのエッセイ集です。



◆感想


 前から薄々気づいてはいましたが、この本を読んで再認識しました。
 私は作家さんには興味がないようです。

 以前に比べれば作家さんの名前も覚えるようになったのですけどね。
 それにしたって

 おぉ、この方の書いたこの作品は面白いぞ。
 ということは、この方の書いた作品は私の好みに合う可能性が高いな

 みたいな動機で覚えているだけです。
 作家さん自体には興味がありません。

 個人的に有川浩さんの書く小説は好き(な作品に当たる可能性が高い)です。
 本書でも「有川節」と言ってもいいような独自の視点と
 冗談めかしてオブラートに包んだ辛辣な表現は健在でした。

 だから、もう少し楽しめても良さそうな気はするのですが
 あまり、のめり込めませんでした(−−ゞ

 多分、私が興味を持っているのが「有川浩さんの書いた小説」であって
 「有川浩さん」という人間そのものではないからでしょう。

 有川浩さんのファンであれば楽しめる内容だとは思います。
 そうでないならイマイチに感じるかもしれません。

 あっ、そうそう。

 本書には、以前、入浴剤と抱き合わせになっていた
 「ゆず、香る」という短編小説が収録されています。
 それは良かったです。
 当時、読み逃しちゃったのですよね。
 やっと読めた(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日、驚愕の新事実を知りました。

 「田」という漢字がありますよね。
 私は中の「十」の部分を書くとき
 横、縦の順で線を引いていたのですが、
 縦、横の順が正しい書き順みたいです(−−;

 40年近く生きていて知りませんでした(−−;A

 とはいえ最後に手書きで「田」と書いたのが、いつなのか思い出せません。
 パソコンさんの普及によって鉛筆とは縁遠くなりました。

 書く字が芸術性を追求し過ぎて一般向けではない私としては
 とても助かっていますけどね。

 曲がりなりにも私が自分の書く文章を他人様に読んでいただけるのは
 パソコン様のお陰でございます(−人−)感謝

スポンサーリンク

タグ:有川浩
posted by ササキマコト at 08:55 | その他

まんがでわかる 理科系の作文技術/久間月慧太郎、木下是雄

◆本の内容


理科系の作文技術』のエッセンスを詰め込んだマンガと、それを解説する文章な本です。マンガと解説文の割合は7対3くらいですかね。



◆感想


 マンガなので読みやすかったですし、内容も良かったです。
 個人的にはマンガと解説の割合も良い感じでした。

 活字版の『理科系の作文技術』を読んだときは、
 「なんか読みにくいなぁ(−−;」という感じが強かったので
 イマイチな印象だったのですけどね。
 本書を読んで「おぉ、結構ナイスなことが書いてあったんだな」と
 気付かされました。

 仕事で「おまえの文章は何が言いたいのか分からない」と言われる人は
 読んでみても損はないと思います。
 本書には、仕事の文章を書く上で基本的な、
 それでいて大事なことが書かれています。
 本書に書かれていることを意識するだけでも、だいぶ変わってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら自家製の梅干しをいただきました。

 ふむ(−−)

 どうせだったら梅干しの味を最大限に引き出して、
 力いっぱい満喫しましょうかね(−−)☆

 梅干しと一番相性が良いのは何でしょうか?
 いろいろな意見があるとは思いますが、
 私が思い浮かんだのは「白いご飯」です。(−−)b

 白いご飯と梅干しの組み合わせですよ。
 最強でしょ!

 ということで、白いご飯を用意するわけですが……
 どうやら封印されし秘技を解き放つ時が来たようです(−−)☆

 やるぜ!
 土鍋もどきご飯だぁ!ヾ(≧▽≦)ノ

 ちなみに、なぜ「もどき」かというと土鍋がないからです。
 ラーメン用の小さい鍋で代用します。

 ついでに、なぜ封印されていたかというと面倒くさいからです。
 そこまで手間でもないのですが、炊飯器の方が楽(−−ゞ

 駄目押しで「この梅干しは!?酸味の中にほのかな甘さがあり……」とか
 美味しんぼごっこをしながら食べれば美味しさ倍増でしょう。

 そんなこんなで、土鍋もどきで炊いた銀シャリと
 自家製梅干しのマリアージュを堪能しました。

 美味いっ!(≧*≦)

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 17:52 | ビジネス書