基本からわかる 情報通信ネットワーク講義ノート/大塚裕幸

◆本の内容


情報通信ネットワークに関する基礎的な知識が解説されています。



◆感想


 「講義ノート」の名前が示す通り、教科書みたいな本でした。
 ネットワークに関する基礎的な内容が(ある程度は)網羅されていると思います。
 この本に書いてあるようなことを理解できれば、
 ネットワークの基礎に関する知識は十分でしょう。

 一方で、決して初心者向けの本ではありません。
 ご注意ください。
 専門用語もガンガン出てきます。
 「入門書」と捉えて手に取ると痛い目に遭うと思います。

 あくまで、ネットワークの「基礎」を勉強するための本です。
 初心者向けの「入門」書では、ありません。

 文系向けの本ではないと言えばイメージできますかね。

 基本的に理系の本って、難しいことが書いてあるじゃないですか。
 基本的な部分の説明は「これくらい知ってるよね?」と流していたりします。

 本を読んで出てきた分からないことは個別に調べて、
 読み進めるとまた分からないことがでてきて……みたいな
 読み方になりがちなのが理系の本です。

 本書も、そんなイメージです。

 分からないところを自分で頑張って調べられる、
 もしくは誰かに教えてもらえる状態で最後まで読みきれれば
 ネットワークの基礎はバッチリになれるはずです。

 完全に門外漢のド素人の状態だったり
 調べ物があまり得意ではない場合は、
 他の本を手に取った方が無難だと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は久しぶりにキリッと早起きさんです(−−)キリッ☆

 ……(−−)☆

 ……(−−)

 眠い(つ_−)

 起きたのは5時なので早起きさんではありますが、
 昨晩、寝たのは21時だったりします。
 だから何気に8時間くらい寝ているのですけどね。

 眠い(つ_−)

 「人間の身体って不思議だなぁ」と、しみじみ感じます(−−)しみじみ

 コーヒーでも飲んで目を覚ますべ(つ_−)

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タグ:大塚裕幸
posted by ササキマコト at 06:10 | 資格・専門書

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密/高井浩章

◆本の内容


中学生の僕はクラブ決めのじゃんけんに負け続け、おかしなクラブに決まってしまった。そのクラブの名は「そろばん勘定クラブ」という。どうやら、お金について考えるクラブらしいが……?中学生の男女がおかしなクラブ活動を通してお金の本質を学ぶ物語形式?講義形式?な内容です。



◆感想


 突き詰めると「お金って何よ?」がテーマですかね。
 お金や経済に関する基本的で大事なあれやこれやが
 読みやすい物語形式で書かれています。

 中身は全部、物語です。
 解説パートは、ありません。
 すべての事柄がカイシュウ先生(物語で登場する先生役)の口で語られています。

 一番ビックリしたのは読みやすさでした。

 題材自体は結構ややこしいものも取り上げられています。
 GDPの話も出てきますし、複利の話もありました。
 触りだけですが投資信託の話も出てきます。
 「オフショア」なんていう単語も登場しました。

 それらの一見すると難しそうな題材が
 とても易しく噛み砕かれて取り上げられていました。

 もちろん、あまり突っ込んだ部分までは書かれていませんけどね。
 「もっと自分で調べてみようかな」と思えるような
 興味を引かれる書かれ方でした。

 ちなみに、もともとは父親が娘さんに書いた読み物だそうです。
 経済に興味を持ってもらいたい親御さんが子どもに薦めるのに
 向いている本だと思います。

 個人的に、勉強目的で人に本を薦めるのは
 あまり好きではないですけどね(−。−)ぼそっ


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は少しだけ予定が盛りだくさんです。
 心持ち、いつもより「キリッ(−−)☆」としています。

 ……ごめんなさい。
 見栄を張りました。
 別に「キリッ(−−)☆」とは、していません。

 予定が多いということは、気合を入れ過ぎると途中で息切れしますからね。
 いつも通り、ぼへっとした感じで乗り切ろうと思います(−−)

 それでは今週も、ゆるく頑張るぞ〜(−O−)ノ

 コーヒー飲んで、甘いもの食べて、頑張るぞ〜(−O−)ノ

 眠くなったら、お昼寝しつつ、頑張るぞ〜(−O−)ノ

 えい、えい、おー(−O−)ノ

 みなさんも無理をしない程度に頑張ってください(−−)ノ

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タグ:高井浩章
posted by ササキマコト at 07:57 | ビジネス書

ものの見方が変わる 座右の寓話/戸田智弘

◆本の内容


イソップ童話から中国古典まで!古今東西の寓話+著者による考察な構成です。



◆感想


 「隙間時間用に……」程度に考えて、あまり期待はしていなかったのですが、
 思っていた以上に楽しめました。
 期待しなくて、ごめんなさいm(__)m

 寓話自体は「北風と太陽」や「キツネとブドウ」のように
 「あぁ、これ知ってる」なものも少なくありません。
 ぶっちゃけ、半分以上、知っている話でした。

 ですが、それに添えられている著者の考察やコメントが秀逸です。
 「この話を、こんな風に解釈するんだΣ( ̄◇ ̄;」や
 「この話から、こっちの方向に話を膨らませるのか(−−)ふむふむ」のように
 興味深く読めました。
 後半は「この話に著者は、どんな解釈を加えるのかな?」と
 期待しながら読んだくらいです。

 嬉しい誤算な一冊でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、久しぶりにブックオフオンライン楽天市場店さんで
 本を買おうと思いました。

 ……が、あれ(−−?

 以前は3,000円以上買えば送料無料だったのですが
 今は3,000円以上買っても送料が200円かかるみたいです。

 ふ〜ん(−−)

 まぁ、別に、いいんですけどね。

 ただ今回買おうと思ったメインの本が、送料込で考えると
 楽天ブックスで新品を買った方が安い……(−。−)

 ……(−−)

 楽天ブックスでポチっ(−−)σ

 最近のブックオフさんは以前ほどお得に感じないなぁ(−。−)ぼそっ

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タグ:戸田智弘
posted by ササキマコト at 14:22 | その他