なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉/筒井美希

◆本の内容


「なるほど!」と思えるデザインの勉強本です。Amazonさんの商品説明にも書いてありますが「目で見て楽しめる」形にまとめられています。



◆感想


 デザインの専門家が見たら物足りない部分もあるかもしれませんが
 ド素人の私には分かりやすくて良かったです。
 イラストなどを使った視覚に訴える説明が多いので
 直感的に「ふむふむ、こんなことかな(−−?」と思えました。

 例えば

 ・デザイナーになったばかりの人
 ・デザイナーを目指している人
 ・プレゼン資料を作ったりする機会が多い人、
 ・何となくデザイン的なことに興味がある人

 は読んでみても良いかもしれません。
 基本的なことは学べると思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、松屋が牛めしの値上げをしたというニュースを見ました。

 な、なんだってー!?Σ( ̄◇ ̄;

 ……と思ったのですが、プレミアム牛めし並盛は価格据え置きなのですね。
 私が松屋で食べるときは基本的に
 プレミアム牛めし並盛+卵とか豚汁とかなので
 特に影響はありませんでした。ε=(−。−)ほっ

 まぁ、最近は行く頻度が減ってますけどね。
 私にとって松屋は「第2の我が家」と言っても過言ではありません。
 サラリーマン時代、特に若い頃は毎日のように行ってたお店です。

 ……(−−)

 お家に帰れるのが早くて23時とかでしたからね。
 夜ご飯を食べるお店が松屋くらいしか開いてなかったんですよ(−ε−#)

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タグ:筒井美希
posted by ササキマコト at 09:29 | 資格・専門書

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術/吉田尚記

◆本の内容


「なんかつまらない」それを解決するカギは「没頭力」にあった!没頭するスキルは経験や知性で上げられる。そのためには……うんちゃらかんちゃら。「没頭」をテーマにしたニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんのエッセイ的な内容の本です。



◆感想


 偶然、本屋さんで見つけました。
 Youtubeで見た某・動画で吉田尚記さんが司会をされていたのと
 「なんかつまらない」を解説する技術というフレーズに惹かれたのが
 読んでみたきっかけです。

 本書では「没頭」という表現を使っていますが、
 「夢中」と言い換えても問題ないと思います。

 夢中になれば(没頭すれば)「なんかつまらない」はなくなるだろう。
 それじゃあ、どうすれば夢中になれる(没頭できる)んだろうね?を
 あれやこれやと語ってくれていました。

 専門用語が好きな人は「フロー体験」と読み替えてください。
 フローに入るにはどうすれば良いか?が語られています。

 文字が少し大きめなのと話し言葉で書かれているので読みやすかったです。
 「ニコ生を文字起こししたものなのかな?」と思うような記述もあり
 若干、この本の位置付けが分からなくなりましたが
 それが読みやすさにつながっている部分でもあるので気にしないことにしました。

 「吉田尚記さんって誰よ?」な人も
 「なんかつまらない」を感じている人は読んでみても良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日『わわわIT用語辞典』の宣伝をしましたが、
 ふと思い返せば、公開してから丸5年が経過していました。

 今年の2月くらいに(−−;A

 いや〜、すっかり忘れていました(−−ゞ

 そういえば『わわわIT用語辞典』を作り始めたのは2013年の2月だったのですよね。
 世間に公開したのは2月20日くらいでした。
 ということは、2018年2月末の時点で丸5年が経過しています。

 ……(−−)


 まぁ、いいや(−−ゞ


 過去は振り返らないっ(−−)☆

 10周年か掲載用語数が10,000用語になったら
 大々的に自分へのご褒美をあげようと思います。

 きっと、その頃には広告収入がガッポガポで
 ウッハウハになっているはずですからね。

 某ラーメン屋でトッピング全部乗せとかしちゃおっと!(≧▽≦)

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タグ:吉田尚記
posted by ササキマコト at 11:22 | その他

ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人/中山七里

◆本の内容


母親が目を離した隙に記憶障害を持つ少女が誘拐された。現場には少女の生徒手帳とハーメルンの笛吹男を印刷したハガキが残されていた。刑事の犬養隼人は犯人を追うが、その最中、次の事件が起きる。誘拐事件は連続誘拐事件となるが、捜査を進めるうちに、さらに事態は複雑になり……みたいな話です。誘拐事件と薬害がテーマな犬養隼人シリーズの第何作目かです。



◆感想


 基本的に警察ものは好みではないのですが、
 それなりに楽しめるくらいには面白かったです。
 多分、登場人物に慣れていたからでしょうけどね。

 本作の主人公・犬養隼人とパートナーの高千穂明日香は
 シリーズの他の作品でも出てきます。
 それらの作品を先に読んでいて馴染みがあったので
 キャラ物の小説として楽しめました。

 警察もののミステリーとしては……どうなんでしょうね(−−?
 もともと警察ものを読まないので、よく分かりません。
 私は楽しめましたが「犯人が、すぐ分かる」というレビューもあったので
 人によるのでしょう。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2日に1回更新の弊害が出ました。

 エイプリルフール・ネタに参加できなかった!<( ̄◇ ̄;)>

 去年はエイプリルフールに便乗して
 『わわわIT用語辞典』の宣伝をしたのですよ。

 こんな感じでφ(−−)

 ■2017年4月1日の記事
 http://i-3-i.seesaa.net/article/448621598.html

 今年は4月1日が更新する日じゃなかったから
 エイプリルフールを逃しちゃったなぁ(−−ゞ

 仕方がないので、普通に宣伝しておきます。

 こんなのを作って運営していますφ(−−)

 「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 自画自賛ですが、IT専門外の人が読む分には役に立つと思います。
 どーぞ、ヨロシクです(−−)ノ

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 07:42 | 小説