もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸じまい/高橋由太

◆本の内容


鵙屋の主人である安左衛門が殺された。安左衛門の妻・しげ女が犯人として自首した。周吉はオサキモチである自分のせいだと感じて江戸を出ようとし、安左衛門の娘・お琴は失踪する。一体、安左衛門を殺したのは誰なのか?そして、周吉とお琴の恋の行方は?シリーズ完結編です。



◆感想


 シリーズの締めがこれか〜(−A−;)

 全体として暗い内容でした。
 ほのぼのしているのはオサキの言動だけです。
 まさかオサキの憎まれ口を救いに感じる日が来るとは思いませんでした。

 まぁ、シリーズ1話から登場している主要人物が死んだ時点で
 明るい話になるわけもないのですけどね。
 初期のほのぼのした雰囲気が好きだっただけに、この結末は残念です。

 これはこれで味わいがあるとは思いますけどね。
 個人的にはストレートなハッピーエンドが良かったなぁ(−−ゞ


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、手が3本欲しいです。

 パソコンを使っているとですね。
 両手でキーボードをペチペチするじゃないですか。
 それとは別にマウスをグリグリするじゃないですか。

 マウスとキーボードを切り替える度に
 手を移動させなくちゃいけなくてですね。
 面倒くさいのです(−A−)

 片手で簡単にペチペチできるキーボードや
 視線誘導型の健常者向けマウスを待ち望んで10年以上経ちますよ。

 どこかの賢い技術者の人、そろそろ実現してください(−人−)

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タグ:高橋由太
posted by ササキマコト at 11:41 | 小説

マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人/星野卓也、午堂登紀雄、岡本圭一郎

◆本の内容


そのまんまな説明ですが『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』のエッセンスをマンガで学べるビジネスコミックです。



◆感想


 活字版より好みでした。
 活字版は「300万の人は○○、1億の人は××」な比較系ですが
 マンガ版はストーリーになっているので読みやすかったです。

 個人的には「それは、どうかな〜?」と思う内容もありましたけどね。
 自分の価値観と照らし合わせて、合う部分だけ受け入れれば良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は早起きさんです。

 最近は日付が変わってから寝ることが多かったのですが、
 昨晩は力尽きちゃいましてね(−−ゞ
 そのせいか、こんな時間に目が覚めました。

 いやー、清々しい朝ですな\(−−)/

 ブログを更新したら、ちょっとお仕事関係をやって、
 読みかけの小説を読み終えて、二度寝します。

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posted by ササキマコト at 05:27 | ビジネス書

黒猫の三角/森博嗣

◆本の内容


6月6日に44歳になる女性が自分の誕生パーティー中に密室で殺されて、その手口がとある法則で殺す連続殺人犯の手口と同じで、登場人物たちが「誰が、どうやって殺したのよ?!」を考えるお話です。Vシリーズとやらの1作目だそうです。



◆感想


 犯人の予想がつきませんでした。
 登場人物が、シリーズとして続くなら今後も出てきそうな濃い面子と
 明らかに脇役な薄い面子しかいなかったからです。
 そういう意味では先が気になる展開でした。

 ただ……個人的には、あまり夢中になれませんでした。
 本格的に面白いと感じ始めたのは、かなり後半に入ってからです。
 いわゆる謎解きシーンが近づいてからですね。
 それまでは我慢して読んだ感じです。

 振り返ってみると、意外性もありましたし、凝った作品だとは思います。
 好きな人は好きでしょう。
 ですが、私の好みからは少し外れていました。

 あと、細かいところで、いろいろと疑問が残りました。
 主に東尾さん関連のアレですけどね。
 思わせぶりだけど話の本筋と全く絡まないし、
 あの人がそのエピソードを誰から聞いたのか謎だし、
 ちょっとスッキリしない感じです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2018年も終わりが見えてきましたね。

 先ほど事業関係のあれやこれやを整理していたのですが、
 よっぽどアホなお金の使い方をしなければ、
 2018年も黒字で終われそうです。

 お陰様で今年も無事に生き延びました(−−A
 やったじぇい\(≧▽≦)/

 とはいえ、今やっていることに関しては
 やっとこさ軌道に乗ってきたくらいです。
 油断せず、引き続き頑張っていこうと思いますp(−−)q




 自分にご褒美をあげた後でね(−。−)ぼそっ
 何か美味しい物を食べよっと(*´ェ`*)

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タグ:森博嗣
posted by ササキマコト at 02:37 | 小説