会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと/泉正人

◆本の内容


会話形式のケース・スタディです。立ち食いそば屋、似顔絵屋、雑貨屋、ネットカフェの4つの事業について、開業資金500万円でやっていけそうか、それぞれの事業の立ち上げにかかる費用などを試算しています。



◆感想


 タイトルを見て、もう少し汎用的な内容かと想像していたのですが、
 実際にはケース・スタディでした。
 体系だった知識を得るには、あまり向かない気がします。

 ただ、具体的な数字に落とし込んで試算しているので
 「ひゃ〜、事業の立ち上げにはお金がかかるねぇ(−−;」というのを
 (リスクなく)実感として味わえると思います。

 本書を読めば事業を始めるときの雰囲気は味わえるはずです。
 事業をやったことがないけど、これからやってみようと思っている人は
 読んでみても良い気はします。
 事業にはお金がかかるという現実を少しだけ垣間見れますよ。

 ……とか書いておいてなんですが、私が自営になったときの初期投資は、
 名刺代5,000円だけだったりするのですけどね(^^ゞ

 Webエンジニアとかは設備投資なんかがほとんどないので
 資金がなくても参入しやすい業種だったりはします。
 ※だから今、Webエンジニアを目指す人が多いんでしょ(−−?

 それなりの準備をしないで軽い気持ちで参入しちゃうと、
 参入した後が悲惨だったりしますけどね(−。−)ぼそっ


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、平成最後の年度末です。
 いえーい!\(≧▽≦)/

 ……とかテンションを上げてみましたが
 私は平常通りの土曜日です(−−)
 個人事業者の区切りは年度末ではなくて年末なので。

 そういえば新元号が発表されるのは4月1日で
 実際に元号が変わるのは5月1日らしいですね。
 来月はシステム屋さんが忙しくなるのでしょう。

 ……あっ、私も一応システム屋さんだったΣ( ̄◇ ̄;

 まぁ、私は(自称)優秀ですからね。
 今現在、関わっているシステムに和暦が使われていないのは
 既にチェック済みです(−−)☆

 良かった〜(ノ∀`)

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タグ:泉正人
posted by ササキマコト at 06:36 | ビジネス書

マンガ版 「好き」を仕事にして生きる/堀江貴文、中野一気、備前やすのり、ネットマンガラボ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


異世界転生もの(ただし転生先はショボい武器商人)のマンガを通して「好き」なことでお金を稼ごうとしちゃダメなのかな?を考えさせる本です。



◆感想


 何となく読んでみたのですが、想像していたよりも面白かったです。

 マンガが中心なので内容は濃くありません。
 ガッツリと学びたい人には、あまり向かないでしょう。

 その分、気軽に読めます。
 文字を読むのが得意ではない人でも
 それなり以上に本書の言いたいことを掴めるはずです。

 特に、マンガの部分が普通に面白くてビックリしました。
 この手のビジネスコミックは説明のためだけのマンガになりがちですが、
 マンガ部分でも楽しませようという心意気が伝わってきました。

 本書の主張自体は好き嫌いが分かれる気がしますけどね。
 個人的に、一冊の本としての完成度は高いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ゲーム機のPS4が文字通りホコリを被っていてですね。
 さすがに少しもったいない気がしたので、
 大学時代によくやった「パワプロ」シリーズのパワプロ2016を買ってきました。

 ちなみに、ドラクエ11は、まだクリアしていません。
 何故か後半のところで止まっています。
 そのうち再開します。

 話を戻して、パワプロ2018も出ているのですが、
 あえてパワプロ2016にしました。
 理由は、2018はバッティングが難しいとの評価を見かけたからです。

 ところが……ですね。

 2016も打つの難しいよ(−A−;)

 バットに当たることは当たるのですが、ヒットになりません。
 ストレス解消のために買ってきたのに余計にストレスが溜まる……(−公−#)

 昨日は結局、ムキになって1時間くらい、ひたすら打撃練習をしていました。

 今日は……どうしようかなぁ(−−ゞ
 せっかく買ってきたのですが、またPS4がホコリを被りそうな気配です。

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posted by ササキマコト at 06:19 | ビジネス書

9の扉/北村薫、法月綸太郎、鳥飼否宇、竹本健治、歌野晶午、殊能将之、辻村深月、貫井徳郎、麻耶雄嵩

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ミステリーのアンソロジーです。執筆者が次のお題とバトンを渡す相手をリクエストするリレー形式になっています。



◆感想


 好きな作家さんが多かったので読んでみました。
 初読みの作家さんも含めて、全体的に好みでした。

 特に殊能将之さんの『キラキラコウモリ』が……。
 殊能将之さんは2013年に亡くなっているのですよね。
 内容うんぬんよりも、殊能さんの作品がまた読めたことが
 嬉しかったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、年度末ですね。
 通常の月末処理に加えて、年度末の処理もあります。
 バタバタしている人も少なくないでしょう。

 まぁ、私は平常通りなので、のんびりしていますが(−−ゞ

 おっと、そういえば今年の年度末は特別でしたね。

 そうです。

 平成最後の年度末です\(−−)/

 そう考えると、面倒くさいあれやこれやも
 少しだけ前向きに取り組めませんか(−−?

 基本的にはなんでも「平成最後の」と付ければ特別感が出ます。
 面倒くさいことや嫌なことをやらなくちゃいけないときは
 頭に「平成最後の」と付けてテンションを上げましょう(−−)b

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posted by ササキマコト at 06:56 | 小説