30の神品 ショートショート傑作選

◆本の内容


しょーとしょーと。



◆感想


 おぉ、期待していたより良い感じだ。

 海外の作家さんの作品と日本の作家さんの作品が収められています。
 特に海外の作家さんの作品が楽しめました。

 O・ヘンリーさんの「賢者の贈りもの」や
 星新一さんの「おーい でてこーい」のように
 超・有名な作品も入っていますが、ご愛嬌でしょう。

 全体的に満足できる作品が多かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、平成も残すところ、あと1週間です。

 令和が始まることがビッグイベントのように扱われていますが、
 個人的には平成が終わることの方がレア度は高いと思うのですよね。

 だって「平成元年」よりも「昭和64年」の方が
 何となくレア度が高く感じるじゃないですか。

 それと同じです。
 個人的には「令和元年」よりも「平成31年」の方が
 ありがたみを感じます。

 ……とか言っておいてなんですが、
 私は和暦って基本的に使わないのですけどね(^^ゞ

 コンピュータ関係では年月日を西暦で扱うのが基本です。
 和暦を使うときもシステム内部では西暦で管理し、
 画面に表示するときだけ和暦に変換するのが一般的です。

 ということで、私が本格的に「令和」を意識するのは
 来年の年賀状を書くときになりそうです(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 12:12 | 小説

日曜日には鼠(ラット)を殺せ/山田正紀

◆本の内容


とある独立国家では総督の誕生日に恩赦が与えられる。政治犯は迷路に入れられ、そこから脱出できた者には自由が与えられるのだ。元刑事やテロリスト、主婦、ニュースキャスターなど8人の男女が挑む、地獄の脱出サバイバルゲーム物語です。



◆感想


 ……何これ(−−?

 人物紹介とルール説明が終わったら、
 パタパタ死んで、あっさり終わりました。

 ページ数が少ないから仕方ないのかもしれませんが
 内容が薄く感じました。

 このページ数でこの内容をよくまとめたとは思いますが、
 面白いかどうかは別の話です。

 何これ(−−?

 ページ数を3倍くらいにして
 ちゃんと書いてくれたら面白そうなのになぁ。

 面白くなりそうな素養は多かっただけに
 とてももったいなく感じる一冊でした。

 マジで、何これ(−−?


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は平成最後の情報処理技術者試験ですね。
 起床試験を突破できた方は頑張ってください。
 私も試験自体は受けませんが、一部の試験の過去問解説を書いているので、
 準備万端でスタンバっています。

 ……と言いたいところなのですけどね。
 微妙に燃え尽き症候群っぽい状態です。
 やる気エネルギーが空っぽ(;´A`)

 というか「やらなくちゃ(−−;)」という気持ちに
 「やるぞ!(−−)☆」という気持ちがついて来てない感じです。

 まぁ、仕方ない(−−)

 ビバ!中だるみ!\(≧▽≦)/と気持ちを切り替えて、
 やる気エネルギーを充電しようと思います。

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タグ:山田正紀
posted by ササキマコト at 12:27 | 小説

ショートショートの宝箱II/光文社文庫編集部

◆本の内容


しょーとしょーと。



◆感想


 吾輩が読んだのはショート・ショートである。
 感想は、まだない。
 どこで買ったかとんと見当がつかぬ。
 何でも「ぶっくおふ」なる所でフムフムと立ち読みしていた事だけは記憶している。

 ……という感想にもなっていない感想を書くためだけに
 青空文庫で夏目漱石さんの『吾輩は猫である』を読みました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は頭が回っていません(−−)Zzz・・
 どれくらい頭が回っていないかというと、
 ここに書くことがサッパリ思い浮かばないくらい回っていません。

 こんな日は臨時休業にするに限ります。

 ただし(−−)b

 一日グータラすると罪悪感が芽生えるので午後だけ休むのです。

 不思議なもので、そう決めると、やる気が出てくるのですよね。
 「よーし!午後からグータラするから午前中は頑張るぞー!」って。

 これで少しは作業が進む上に罪悪感を覚えずにグータラできます。
 ぼへぼへ自営業者の生活の知恵です(−−)☆

 何気に私が自営業を始めてから一番気を付けているのは
 「やる気の維持」と「健康の維持」です。
 もちろん収入の多寡も大事ではあるのですが、
 収入を得られる状態を維持することの方が大事だと思っています。

 おっと、冒頭で「頭が回ってない」とか言いつつ、
 デキるビジネスマンっぽい発言をしてしまったじぇいっ(−−)☆

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posted by ササキマコト at 07:26 | 小説