秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由/秋本治

◆本の内容


40年続いた長寿マンガ『こち亀』の作者である秋本治さんのお仕事のやり方やお仕事に対する姿勢が書かれています。



◆感想


 以前、何かのテレビ番組で見て、大雑把には知っていたのですが、
 薄くて読みやすそうだったので読んでみました。

 ふむふむ(−−)

 お仕事のやり方としては普通ですね……一般企業なら。

 9時から19時までが仕事の時間とか、タイムカードで出退勤管理とか、
 普通の会社なら一般的ですが、漫画家という職業では異色だと思います。

 他にもいろいろなことが書かれていますが、
 それらは全て、自分のやりたい形・やりやすい形を追求した結果なのでしょう。

 自分の性格や特性を知って、それにハマる形で働く環境を作り上げるのが
 長く続ける秘訣のひとつなのかな?と思いました。

 ということで、私は今後も積極的にお昼寝タイムを実施していく所存です(−−)☆


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は早朝にトイレで起きたらスゴい雨が降っていました。

 ぼんやりした頭で「あー、今日は引きこもりデーだな」と判断し、
 本格的に二度寝しました。

 お昼過ぎに起きたのですけどね。

 めっちゃ晴れてるじゃん!(; ̄д ̄)

 ということで、今日は健康のためにお散歩デーにします。
 ジャンプを買いに行くついでに隣の駅まで歩きまっす(−−)☆

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タグ:秋本治
posted by ササキマコト at 13:12 | ビジネス書

7分間でゾッとする7つの話/山口タオ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


星新一ショートショートコンテスト出身の童話作家山口タオによる、短編ホラー7編です。いま特に人気のある、怖い話。でもこの本には、残酷だったりグロテスクな場面は出てきません。ちょっと背筋がゾクッとする。そして、なんだか心にのこる--。そんな7編の<さわやかホラー>です。朝の読書にも最適。



◆感想


 子ども向けなので、そこまでガッツリなホラーではありません。
 しかも読後感は、さわやか系です。
 怖いのが得意ではない人でも楽しめると思います。

 その分、本格的なホラーを読みたい人には向かないでしょうけどね。
 ガッツリなホラーが得意ではない私は楽しめました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ここ数日、結構ガッツリ寝ているのに眠いです(−−)Zzz・・
 昨日も何だかんだで9時間くらい寝ました。
 ところがどっこい、起きて1時間くらいの今の時点で、既に眠いです(−−)Zzz・・

 なんでだろ(−−?

 う〜ん……(−−ゞ

 ……(−−!

 きっと、アレですね。

 ゲーム三昧な日々を送っている最中は平均睡眠時間が3時間くらいだったので、
 その反動ですね。

 原因が推測できてスッキリしました。
 健康上の問題ではなさそうで安心したので、ガッツリ寝倒します(O__)Oパタッ


 (O__)OZzz・・

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タグ:山口タオ
posted by ササキマコト at 08:25 | 小説

ほんとうの花を見せにきた/桜庭一樹

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


中国の山奥からきた吸血種族バンブーは人間そっくりだが若い姿のまま歳を取らない。マフィアによる一家皆殺しから命を救われた少年は、バンブーとその相棒の3人で暮らし始めるも、人間との同居は彼らの掟では大罪だった。禁断の、だが掛けがえのない日々―。郷愁を誘う計3篇からなる大河的青春吸血鬼小説。



◆感想


 久しぶりに読んだ桜庭一樹さんの作品です。
 切ない系で好みでした。

 この方の作品は世界観と空気感が好きです。
 「わー!楽しい!」という感じではないのですが、
 なんとなく読んでしまいます。

 読んだ後は、しんみりした気分になれると思います。
 そういうのが好きな人は、どーぞです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、約1週間ぶりに、こんにちは(−−)ノ
 ゲーム三昧の日々から帰ってまいりました。

 この1週間はガッツリと『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』をやっていたわけですが、
 実は、まだクリアできていなかったりします(ノ∀`)
 まぁ「ガッツリ」と言いつつ、ゲーム以外もいろいろやっていたのですけどね。

 よく考えたら、前身となる『ペルソナ5』をやったときも
 クリアするまで100時間くらいかかりました。
 本作は「『ペルソナ5』+α」な作品なので、そこまでゲーマでもない私が
 1週間でクリアしようというのは見通しが甘かったようです。

 いっそのことクリアするまでこの生活を続けようかとも思ったのですが、
 このままゲーム三昧な生活を続けていると、
 来年以降、生きていく上で支障が出そうな気もします。

 ということで、ある程度は普段の生活に戻しつつ、
 チマチマと進めていくつもりです。

 年末年始くらいまでにはクリアできるかな(−−ゞ

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タグ:桜庭一樹
posted by ササキマコト at 05:06 | 小説