晴れた日は謎を追って がまくら市事件/伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日、福田栄一、道尾秀介

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


不可能犯罪ばかりが起こる街、蝦蟇倉市。賑やかな商店街や老婦人が営む和菓子屋があり、いわくつきの崖や海を望むホテルがあるこの街は、一見のどかなようで、どこかおかしい。蝦蟇倉警察署には“不可能犯罪係”が存在し、スーパーの駐車場では怪しい相談屋が事務所を開いている。この街の日常は、いつも謎に彩られている。第一線で活躍する作家たちによる、不思議な街の道案内。



◆感想


 道尾秀介さんの作品が気になって買ったのですが……あれ?
 これ、読んだことがあるな(´・ω・`)

 『いけない』に収録されているやつでした。

 ということで、ちょっと残念な部分もありましたが、
 他の作家さんの作品も面白かったので良しとしています。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、1月分のお仕事が終わりました。
 2月1日に1つの山場となる作業があるのですが、
 今日、明日はボーナスタイムです。

 ということで、用もないのにビジネスホテルに宿泊して、
 少しだけデキるビジネスマンごっこをしつつ、
 まったり読書と横浜グルメを楽しもうかと思っています(−m−)ぐふふ

 のんびりするぞー!ヾ(´∀`)ノ

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posted by ササキマコト at 02:38 | 小説

クラスルーム/折原一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


栗橋北中三年B組は恐怖に支配されていた。竹刀を手離さない暴力教師桜木慎二。優等生とワルとが手を組んで、夏の夜、桜木を懲らしめようと呼び出した同じ教室で、十年後、夜のクラス会が開かれるという。だが案内状の差出人長谷川達彦を知るものはいない。苦い思い出の校舎で、明かされる驚くべき真相とは!?



◆感想


 う〜ん……。

 折原一さんなので叙述トリックでガッツリ勘違いさせてくれると期待したのですが
 別にそんなことはありませんでした。
 もっと捻くれた話を書く方だと思ったんだけどなぁ(−−ゞ

 普通に面白かったですが、期待していたのとは少し違いました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、以前も書きましたが『Life is Strange』というゲームをやっています。
 音声も字幕も英語でやっているので、少しずつではありますが
 英語を読んだり聞いたりすることに慣れてきました。

 主人公が18歳の女の子なのですが、
 ちょいちょい口が悪くなるのも面白いです。
 「この(自主規制)め!」的なことを結構、頻繁に言います。
 英語の悪口が少しずつ分かるようになってきました(笑)

 ぶっちゃけ、どれくらい身になっているのかは分かりませんけどね。
 そこそこ楽しくやれているので良しとしています。

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タグ:折原一
posted by ササキマコト at 14:00 | 小説

マンガでわかる「すぐやる人」と「やれない人」の習慣/塚本亮

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


高校3年生の担任にはじめてなった亜紀。個性あふれる生徒たちの進路指導や学校行事や雑務に追われ、何事も中途半端に…。そんな亜紀や周りの生徒たちが日々成長し、結果を出せるようになったのは、すぐやる習慣だった。



◆感想


 マンガだったので読んでみました。
 私は元々すぐやるタイプですけどね(−3−)y−〜

 以前は先延ばしにすることも少なくなかったのですが、
 すぐにやった方が得だったり楽な場合が多くてですね。
 「すぐやった方が得じゃん!」というのが実感として感じられるようになったら
 自然に先延ばしの癖がなくなった気がします。

 話を本の話に戻して、先延ばしの癖をなくしたい人は読んでみても良いと思います。
 これを読んでも、すぐに行動が変わることは、ないかもしれませんけどね。
 意識を変えるきっかけには、できるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は頑張るデーにします。

 ちょうど雨が降っていて外に出るのが億劫なので、
 1月分のお仕事をサクッと片付けることにしました(−−)☆

 ということで、今日はこの辺で(−−)ノシ

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タグ:塚本亮
posted by ササキマコト at 07:51 | ビジネス書