天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ/北野唯我

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


あなたは凡人?秀才?それとも天才?公開瞬く間に30万PVを超えた、大人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が物語となって書籍化!



◆感想


 物語形式だったので読んでみました。

 予備知識なしの状態で読んだのですが、
 元々はネット上で公開されていたコラムだったのですね。

 中身はまだ自分の中で消化しきれていませんが、
 読みやすかったです。
 ストレスなく読み進めることができました。

 私はあまりピンと来ませんでしたが、
 職場の人間関係で悩んでいる人が読めば
 また違った感想になるのかもしれません。

 よく考えたら私は、職場の人間関係で悩むどころか
 職場の人間関係自体がありませんでした(^^ゞ
 本書のターゲットとは少し外れていたように思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、Windows 7のサポートが1月14日に終わるらしいので
 超・久しぶりにWindows Updateをやりました。

 メインで使っているノートパソコンのWindows Updateは、
 途中で止まったり、途中で止まったり、途中で止まったりしたお陰で、
 結局、丸一日かかりました(−A−)

 おまけに動作も重くなったし(−A−)

 1年ぶりに起動したデスクトップパソコンの方は、Windows Update以前に
 ブルースクリーンが出たので、寿命が近そうです。
 よく考えたらWindows Vistaからアップグレードしたやつだし。
 32bitだし。

 ちなみに、今使っているノートパソコンを買ったのは……いつだっけ(−−?
 記憶のかなたに消え去っていたので調べたら2010年でした。
 何気にもうすぐ丸10年になるのですね(^^;
 さすがに、そろそろ新しいパソコンを買おうかなぁ(−−ゞ

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タグ:北野唯我
posted by ササキマコト at 05:14 | ビジネス書

楽園島からの脱出II/土橋真二郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


女子だけが持つ機器「ブリッツ」の効力をいち早く理解し、ゲームの主導権を握った沖田。だが、ゲーム攻略のためにペアを軽視する彼の行動は他の女子との軋轢を招き、一転して不利な状況に追い込まれてしまう。利用する者とされる者、男子と女子の力関係が表面化した中で続行される脱出ゲーム。その流れに反発する女子グループの台頭などゲームはさらなる混迷を見せる一方で、いまだ見えぬ“脱出”の条件…。果たして勝利を掴むのは?土橋真二郎が贈るノンストップゲーム小説。



◆感想


 『楽園島からの脱出』の続きです。
 興味を持った方は前作から読んであげてください。

 シリーズ物は3作続くことが多い土橋さんの作品ですが、
 今回のシリーズは2作で完結でした。

 一部、思わせぶりな部分が思わせぶりなままで終わっていますが、
 土橋さんの作品にしては伏線回収を多めにやっていたように思います。
 全ての謎が明かされないと気が済まない人はモヤモヤするでしょうが、
 個人的には「おぉ!頑張ってる!」と感じました。

 他のシリーズに比べると平和な展開でしたが、面白かったです。

 あっ、そうそう。
 「あとがき」という名の本編は本作でもキレッキレでした。
 なんで、こんなに面白いのでしょう。
 溢れる才能の無駄遣い感がすごくて大好きです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あれやこれやしていたら、こんな時間(4時半)になってしまいました。
 午前中から活動するためにコタツで仮眠をとるか、
 それとも開き直ってベッドで爆睡するか悩みどころです。

 どうしよっかなぁ(−−ゞ

 ……(−−)

 考えてる時間がもったいないですね。

 よし!寝よう!

 間をとって、9時に目覚ましをセットしつつ
 ベッドで寝ることにします。
 起きれる自信はありませんが、奇跡が起きれば起きれるでしょう。

 おやすみなさいませ(O__)Oぱたっ

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タグ:土橋真二郎
posted by ササキマコト at 04:43 | 小説

スマホを落としただけなのに/志駕晃

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。



◆感想


 う〜ん、ちょっと期待し過ぎでしたかね(−−ゞ

 帯に「すべてが目の前に提示されていたのに、なぜ気づかなかったのか――」や
 「ラストで待っている驚天動地のトリックには、誰もが目を疑うだろう」とあったので
 どんでん返し系のガッツリしたのを期待したのですが……。

 捻ってる部分もありますが話の本筋とは関係ないので、
 読み終えた瞬間「ふ〜ん、それで(−−?」となりました。

 おそらく、読みどころは「ストーカーの怖さ」です。
 最初からそのように割り切って読めば楽しめたかもしれませんが、
 トリック期待で読んだので、個人的には合いませんでした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日・昨日と横浜B級グルメ食べ歩きをしてきました。
 ラーメンを食べたり牛タンを食べたりお弁当を食べたりして、
 お腹いっぱいです(−ε−)けふっ

 やる気とカロリーをガッツリ充電してきたので
 今日と明日は頑張りまっす(−−)☆

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タグ:志駕晃
posted by ササキマコト at 01:54 | 小説