楽園島からの脱出/土橋真二郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


高校生活最後の夏休み。無人島に集められた100人の男女が島からの脱出を目指して競い合う。ゲーム名【ブリッツ】── 鍵を握るのは、自身とペアの“価値”!? そして、女性だけに与えられた謎の機器の持つ意味とは──? 「極限ゲームサークル」 から“変わり者”として要注意される主人公の沖田瞬は、このゲームの本質にいち早く気づくが……。土橋真二郎が贈るノンストップ《ゲーム》小説新作スタート!



◆感想


 お久しぶりのハッシュ王子……もとい、土橋真二郎さんです。
 いかにもなデスゲームを予想していたせいか、
 土橋さんの作品にしてはマイルドな気がしました。

 いつも通りのノリですけどね。
 スプラッタな感じがありませんでした。

 あと、完全に続き物っぽい感じで終わっています。
 可能であれば次の巻も手に入れてから一気読みした方が良いと思います。
 私は既に入手済みなので、これから読みます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世の中では今日から普通の平日ですね。
 2020年の仕事始めになる人も多いのでしょう。

 私は、のんびりします(−3−)y−〜

 世間の人たちが「あぁ、ついに仕事が始まる(´・ω・`)」となっているのを尻目に
 のんびり優雅に横浜B級グルメ食べ歩きとかしちゃいます(−∀−)

 そのために土日は頑張りました(−−)☆

 世間が休みのときは仕事を頑張りたくなり、
 世間が仕事のときは休みたくなるのです。

 我ながら天邪鬼だな〜と思います(−−ゞ

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タグ:土橋真二郎
posted by ササキマコト at 01:14 | 小説

逢魔が刻 腕貫探偵リブート/西澤保彦

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


神出鬼没の公務員探偵「腕貫さん」を“だーりん”と呼び慕う、美貌の女子大生・住吉ユリエ。同級生の小泊瀬海人から「親族が関わった殺人事件を題材にミステリ小説を書いてみたい」と相談され、大乗り気でストーリー作りに着手するが―(「ユリエの本格ミステリ講座」)。鳥遊葵、阿藤江梨子、安達真緒、水谷川刑事etc.…お馴染みの面々も四年ぶりに集結。腕貫シリーズのホームタウン櫃洗市で続発する、禍々しくも珍妙な事件を描いた連作ミステリ!



◆感想


 内容自体は面白かったのですが……う〜ん(−−;

 1話50ページ前後の短編が4編収録されています。
 「腕貫探偵リブート」と銘打たれてはいますが、
 腕貫さんが登場するのは最後の話だけでした。
 それ以外の3話のうち、2話はユリエさんが主役(?)で、
 残りの1話は実質的に腕貫探偵と無関係でした。

 個人的には腕貫探偵と無関係な話が一番面白かったです。

 普通のミステリーとしては満足していますが、
 ちょっと腕貫探偵としての要素が弱いように感じました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、正月三が日が終わりましたね。
 世間のお正月気分も、そろそろ終わりでしょうか。
 スーパーのお正月ぼったくり価格も終わると良いなぁ(ノ∀`)

 実は、ですね。
 お正月から勉強している人が結構多くて驚いています。

 1月1日に『わわわIT用語辞典』を見てくださった人が、
 何だかんだで1万人を超えていたりするのですよ。

 もちろん普通の日よりは少ないのですが、
 勉強している人の多さに驚愕しています。

 みんな、すっげー!Σ( ̄◇ ̄;

 ということで「自分も頑張らなくっちゃ(−−;」な気分が
 ちょっとだけ湧いています。

 私も(無理だけしないで)頑張ろっと(−−ゞ

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タグ:西澤保彦
posted by ササキマコト at 14:08 | 小説

殺し屋、続けてます。/石持浅海

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ビジネスに徹する殺し屋、富澤に商売敵現る? 発売即重版となった『殺し屋、やってます。』に続く、日常(?)の謎シリーズ第二弾。



◆感想


 人が死ぬけど日常の謎系ミステリーです。
 前作同様、物騒だけど、ほのぼのしていました。
 前作が楽しめた方なら本作も楽しめると思います。

 ちょっと残念だったのは殺し屋同士の絡みが(ほぼ)なかったことでしょうか。
 前作では殺し屋が主人公1人だけでしたが、本作ではもう1人登場します。
 「おっ、殺し屋同士で客の奪い合いか?それとも共闘?」と思って読み進めたのですが、
 それぞれがそれぞれに仕事をこなしているだけでした。

 前作と変化を付けようとした意図は理解できますが、
 2人目の殺し屋の存在意義が薄かったように感じます。
 続編があるなら、直接2人が会話するシーンとかも読んでみたいです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2020年のキャッチフレーズを、サクっと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 う〜ん(−−;

 う〜ん(−公−;

 決めた!(−−)☆

 2020年のキャッチフレーズは「いんぐりっしゅ2020」です\(−−)/

 2020年は1年を通して英語と触れ合う機会を増やします。
 ただし、そこまで本格的に勉強するつもりはないので、
 英語の「English」ではなく、ひらがなで「いんぐりっしゅ」としました。

 ちなみに、目標は英語で書かれた技術書を読めるようになることです。
 そのため、リーディング特化になる予定です……が、
 気分が乗らない日は、洋楽を聞いてお茶を濁す予定です(^^ゞ

 そんな感じで2020年もゆるくやっていきます。
 今年もよろしくです(−−)ノ

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タグ:石持浅海
posted by ササキマコト at 14:16 | 小説