SNOOPY COMIC SELECTION 60's/チャールズ・M・シュルツ、谷川俊太郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


世界中で大人気のスヌーピーは、作者チャールズ・M・シュルツさんが1950年~2000年の間、新聞に連載していた作品『ピーナッツ』のキャラクター。本書は、計17,897回にも及んだ連載から172本を厳選した、よりぬきスヌーピーコミック。60年代は、小説家などに変身するスヌーピー、恋するチャーリー・ブラウン、精神分析スタンドを開くルーシーなど、キャラクターたちの個性が確立していく時代。この面白さからはもう目が離せない!



◆感想


 スヌーピーの対訳付き英語マンガです。
 このシリーズも終わりが見えてきました。
 残すところ、あと1冊です。

 そろそろ、次に読むやつを探さないとな〜と思っています。
 まだ、文章だけのやつを読むのはハードルが高い気がするのですよね。
 もうしばらくはマンガ(とゲーム)で英語に触れていこうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日で2020年も半分が終わりですね。
 2020年の上半期は、新型コロナの影響で厳しい部分もありましたが、
 ギリッギリのギリギリで黒字でした。

 やったー\(≧▽≦)/

 例年に比べれば黒字幅が相当少ない上に、
 1〜3月で確保した利益を食い潰したような形なので
 手放しで喜べる状況ではありませんけどね。

 税金とか保険料とかをあらかた払い終えて手持ちのお金が増えているので
 それなりに満足はしています。

 まぁ、情勢的にはまだまだ先が見えない状況ですし、
 油断大敵ですけどね。

 さすがに赤字にはならないと思いますが、
 下半期の結果次第で2021年の負担が変わってくるので、
 7月以降もボチボチ頑張っていきます(−−)☆

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posted by ササキマコト at 01:40 | その他

おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部/安藤祐介

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


菓子メーカーの広報宣伝部に異動した山田助は、突然上司から「ゆるキャラ」に任命される。同僚の水嶋と新商品のプロモーションに乗り出すも、他部署から冷やかな視線が。売れ行きもぱっとしない。それでも懸命にフルスイングを続けるうちに、あるアイデアが浮かぶ!笑いの中に働くことのリアルが光る痛快作。



◆感想


 あらすじから色物B級っぽいのを想像していたのですが、
 思っていた以上に本格的な熱血お仕事小説でした。

 いろいろな要素が詰め込まれているので
 若干、駆け足気味には感じられましたが
 面白かったです。

 この方はお仕事小説が得意な方なのですかね(−−?
 よく考えたら、過去に読んだ作品も全部お仕事小説でした。

 お仕事小説は結構好きなので、
 機会を見つけて他の作品も読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、復活した天下一品の通販を注文して、届いたので食べてみたのですが……
 なんか微妙に味が変わった気がする(´・ω・`)

 前回、食べたのはリニューアル前のやつで
 今回はリニューアル後のやつを食べたのですけどね。

 なんか味が違う気がする(−−ゞ

 ホームページを見たら「作り方が簡単になって さらに美味しく!」と
 書いてありました。

 確かに作り方は簡略化されています。
 前はお鍋2つ必要だったのが1つで作れるし。

 そして味も、ラーメンとして考えたら美味しくなった気がします。
 何となくですが麺が前よりプリプリになった気がするし、
 スープは……同じ?なのかな?少し胃もたれしにくくなった(−−?

 そんな感じで多分、以前よりも美味しくなったのでしょうけどね。
 リニューアル前を食べたときに「お店と同じ味だ!」と感じたので、
 思い出補正(?)で少しお店の味から離れたような気がしました。

 ……という微妙な不満を、1食目を食べたときに感じたのですが、
 2食目を食べたころには「これはこれで美味いな。天下一品っぽい味だし」と
 手の平を返していました。

 結論としては、リニューアル後のやつも美味しかったです(*´ェ`*)

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タグ:安藤祐介
posted by ササキマコト at 02:40 | 小説

珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように/岡崎琢磨

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店“タレーラン”を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが…。眞子に隠された秘密を解く鍵は―源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる!



◆感想


 久しぶりに読んだ『珈琲店タレーランの事件簿』シリーズです。
 前作を読んだのが2016年なので、実に4年ぶりですね。

 久しぶりのせいか、短編のせいか、思っていたよりも楽しめました。
 王道的な日常の謎系ミステリーで面白かったです。

 ちょっと残念だったのは、私が源氏物語を読んでいなかったことでしょうか。
 本作では源氏物語が話題として登場します。
 源氏物語を読んでいなくても本作を読むのに支障はありませんが、
 源氏物語を読んでおくと、より深く楽しめると思います。

 あと、話の本筋には関係ないのですが、
 なんとなく表紙の美星さんの髪型が変わった気がしています。
 毛量、減った(−−?


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、6月も残すところ、あと数日ですね。
 そろそろ毎月恒例の「終わり良ければ総て良し」モードを発動します。

 「終わり良ければ総て良し」モードは月末の数日をガッツリ頑張ることで
 「いやー、今月も頑張ったなぁ(≧▽≦)」という気分に浸る技です。

 たとえグータラ三昧の1ヶ月だったとしても、
 何となく充実した1ヶ月を過ごした気分になれて、お得です。

 ということで、残り4日、頑張ります(−−)☆

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タグ:岡崎琢磨
posted by ササキマコト at 00:37 | 小説