かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある/粟生こずえ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


かくされた意味に気づくと、物語の「意味」が変わる!!物語を読み終わったら自由に想像して「かくされた意味」を考える…。そんな1話3分で読める不思議な味わいのショートショートを42編収録。



◆感想


 タイトルの通り、ミステリー系のショートショートです。
 作業合間の気分転換に役立ってくれました。

 このシリーズは何気にこの前まとめ買いをしたので
 これからもチマチマと読んでいきます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、行きつけのスーパーにあったビール(発泡酒、第三のビール)を
 全種類制覇しました。

 その上で(−−)b

 金〇が一番好みかもっ(−。−)ぼそっ

 プ〇モルとかYEBIS〇のようなビールっぽい味のビールも好きですけどね。
 つまみっぽくないもの(味が濃くないもの)を食べながら飲むときは、
 〇麦の癖のない味の方が合う気がします。

 ちなみに、2缶飲むときは1缶目がプレ〇ルとかで2缶目が金〇です。
 ビールは1杯目が一番美味しいので、
 その1番美味しい1杯目にお高いやつを投入するわけです。

 お店で飲むときは、あまりお値段を気にしませんけどね。
 お家で飲むときの2杯目以降は、お値段重視です。

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タグ:粟生こずえ
posted by ササキマコト at 04:50 | 小説

ひとり情シス「セキュリティ寺」へ駆け込む!/福田敏博

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


100の説法で不安解消!ひとりで頑張る中小企業IT担当者に御利益。



◆感想


 お仕事柄「押さえておいた方が良いかな?」と思ったので、読んでみました。

 読んでみた感想ですが、う〜ん……(−−ゞ

 書かれているのは教科書的な知識が中心でした。
 資格試験の情報セキュリティの単元で出てくるような内容です。

 決して役に立たない知識ではありません。
 情報セキュリティに関わるなら知っておいた方が良いのは間違いないです。

 それらの内容を、できるだけ取っ付きやすく、気軽に学べる工夫がなされていました。
 ということで、それらの知識を学ぶ目的で読むなら良い本です。

 ただし「明日から情シスをやることになっちゃった〜」みたいな人が
 「取りあえず何をすれば良いのかな?(−−;」みたいな状況で読む場合は
 参考にするのが難しいかもしれません。

 例えば「情報漏洩が発覚したら、まず何をやるべきか?」や
 「新しい社員が入ったら何をする必要があるか?」のような
 具体的な業務の内容には踏み込んでいません。
 方針や大枠の話に終始しています。

 ということで、内容自体は良いと思うのですが、
 ちょっとタイトルにそぐわない気がしました。

 ちなみに、私のお気に入り度が高くないのは、新しい発見があまりなかったからです。
 『わわわIT用語辞典』で資格試験の過去問解説を書いているので、
 その過程で結構な量の過去問を解いているのですね。
 本書は、過去問を解いて得た知識と
 お仕事の経験を通して知っている内容が大半でした。
 それが、お気に入り度が高くない理由です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、この前、宣言した「毎日、何か違うことをする」ですが、
 ちゃんと続けています(−−)☆

 昨日は、飲んだことがないウイスキーを買ってみました。
 銘柄は「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」です。
 名前は知っていたけど、飲んだことがなかったのですよね。

 なになに?
 製法はバーボンと同じだけど、バーボンじゃないの?
 こだわり派の人は「テネシーウイスキー」と呼ぶ?

 ふむふむ、なるほど。

 インターネットで豆知識を仕入れたところで、
 それでは早速いただきます(−人−)

 ……(−−)


 ……(−−)


 ……あっ、ちょっと苦手かも(−−;

 おそらく好きな人にはたまらないであろう焦げ臭い?香りが
 私にはちょっと合わなかったです。
 同じ価格帯ならジョニ黒とかの方が好きだなぁ(−−;

 そんな感じで微妙に持て余し気味だったのですが、
 試しに、楽天スーパーセールで買った高級ロールケーキの切れ端(冷凍)に
 ちょっと掛けて食べてみたら、めっちゃ美味しかったです(*´ェ`*)

 ただでさえ美味しかったロールケーキに
 微妙に苦味の混じった洋酒っぽい香りと味が加わって
 大人の味になってるぅ(≧▽≦)

 さらに「甘さが加われば飲めるのかも(−−?」と気付いたので
 試しにコーラで割ってみたところ、好きな感じの味になりました。

 ということで、本当に好きな方からすれば邪道な楽しみ方かもしれませんが、
 結構、満喫できています(−−)☆

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タグ:福田敏博
posted by ササキマコト at 07:36 | 資格・専門書

ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン/小路幸也

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ここは東京下町。堀田家は今にも朽ち果てそうな日本家屋で「東亰バンドワゴン」という古書店を相変わらずに営んでおります。花陽の医大受験を前に、春を待ち望む今日この頃です。常連の藤島さんの遺産相続がきっかけで思わぬご縁がつながったかと思えば、一方で闘病中の我南人のバンド仲間・ボンの病状はますます悪化し……。父から子へ継がれていく思いが込められた大人気のシリーズ第13弾!!



◆感想


 久しぶりに読んだ「東京バンドワゴン」シリーズです。
 さすがに13作目ともなると登場人物が多いですね。
 冒頭の人物紹介だけでも10ページ以上使っています。

 本書に興味を持ったけどシリーズを読んだことがない方は
 是非、1作目から読んであげてください。
 登場人物の相関関係が結構ややこしいので、
 順を追って読んでいかないと把握できません。
 そして、登場人物の相関関係を把握して読まないと
 本書の面白さは味わえないと思います。

 本作の感想としては、良い意味でいつも通りでした。
 登場人物が増えている分、ひとりひとりのエピソードは薄めになってきていますが、
 そこは仕方がない部分でしょう。
 初期は大暴れしていた老人チームが丸くなっていたり、
 線の細い印象だった若者チームに頼りがいが出てきていたり、
 おまけみたいだった子どもチームの存在感が増してきていたり、
 時間の経過を感じさせるのが上手です。
 「時間経過のある武闘派サザエさん」みたいな印象ですね。

 時間経過があるということは当然、出会いと別れがあるわけですが、
 できるだけ長くこのシリーズが続いてほしいと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ふと気付くと中指の側面が傷付いていることがあってですね。
 別に痛いとかはないのですが、いつの間にか薄皮一枚切れているのです。
 カッターで血の出ない程度に軽く切ったような感じです。

 その原因がずっと謎だったのですが、先日、ついに推測がつきました。

 おそらく瓶のフタです!

 フタを回して開けるタイプの瓶のリンゴジュースを株主優待とかで貰うのですが、
 そのフタが最初は結構固くてですね。
 ふんぬー!と全握力を投入して開けるのですが、
 そのときにフタに当たっている部分が切れているっぽいです。

 いやー良かった。
 かまいたちさんによる無差別攻撃ではないことが分かってスッキリしました(*´ェ`*)

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タグ:小路幸也
posted by ササキマコト at 01:39 | 小説