≠の殺人/石崎幸二

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


沖縄本島沖の孤島―水波照島にあるヒラモリ電器の保養所で開かれたクリスマスパーティー。大手企業の御曹司・平森英一が主催するとあって、会には有名スポーツ選手や俳優などの豪華な招待客が名を連ねていた。そんな宴の夜、惨劇が!人気プロ野球選手、井沢健司が無残な死体となり発見されたのだ。その後、連鎖し起こる不可能殺人。事件の背後にある深い闇に迫る。絶海の孤島に住む双子の姉妹、断崖の上の怪しげな建造物、連続殺人事件勃発率99.9…%。オヤジギャグを愛す女子高生コンビ(ミリア&ユリ)が難事件に挑む。



◆感想


 しばらくご無沙汰していたシリーズです。
 読み始めてすぐに「あー、そうだ、そうだ。こんなだった(笑)」となりました。

 掛け合い漫才的な会話部分が本シリーズの一番の特徴ですかね。
 この会話部分を楽しめるかどうかで作品に対する印象が大きく変わります。

 とはいえ、何気にちゃんとミステリーしているのですよね。

 個人的には楽しめました。
 機会があれば、シリーズの他の作品も読んでみます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月が始まりました。

 やる気の神様は、まだ元気があるようです。

 やる気の神様が力尽きるまでは、
 このまま突っ走ろうと思います(−−)☆

 ちなみに私は「キリッ(−−)☆」な時期と
 「ぐでー(O__)OZzz・・」な時期が交互に来るタイプです。

 今は「キリッ(−−)☆」な時期っぽいのですが、
 多分そのうち「ぐでー(O__)OZzz・・」な時期になります。

 「ぐでー(O__)OZzz・・」な時期が来るまでに
 どこまで前に進めるかが勝負所です(笑)

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タグ:石崎幸二
posted by ササキマコト at 06:19 | 小説