もういちどベートーヴェン/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


司法試験をトップで合格した司法修習生・岬洋介。同じく修習生の天生はひょんなことから彼と親しくなるが、クラシック音楽を避ける岬が実はピアノの天才であると知り、彼の正体に疑問を抱く。そんな折、二人は修習の一環でとある殺人事件の取り調べに立ち会う。凶器から検出された指紋は被害者の妻のもののみで、犯人は彼女しかいないと思われた。しかし岬は無罪の可能性を主張し…。



◆感想


 ミステリーはミステリーですが、
 キャラクター小説としての色合いが濃い作品でした。

 「岬洋介」というキャラの存在を知っていてこそ楽しめます。
 できれば岬洋介さんが登場する他の作品を読んでから読んであげてください。
 通常時の岬洋介さんを知っていてこそ、楽しめる作品です。

 ぶっちゃけ、ミステリーとしては、あっさりな気もしましたけどね。
 キャラ物として楽しめました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ホテル暮らしが終了して、お家でゴロゴロしています。
 やっぱり我が家は落ち着きますね。
 今日はたくさん寝て、明日から頑張りまっす(−−)☆

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 14:07 | 小説

リーダーシップの旅 見えないものを見る/野田智義、金井壽宏

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


社長になろうと思って社長になった人はいても、リーダーになろうと思ってリーダーになった人はいない。リーダーは自らの行動の中で、結果としてリーダーになる。はじめからフォロワーがいるわけではなく、「結果としてリーダーになる」プロセスにおいて、フォロワーが現れる。リーダーシップは、本を読んで修得するものでも、だれかから教わるものでもない。それは私たち一人一人が、自分の生き方の中に発見するものだ。リーダーシップはだれの前にも広がっている。何かを見たいという気持ちがあれば、可能性は無限に膨らむ。自らが選択し行動することで、人は結果としてリーダーと呼ばれるのだ。



◆感想


 最初の方を読んで「あんまり興味湧かないなぁ」と思ったので
 流し読み・拾い読みに切り替えました。

 そうしたら結構、楽しめました。
 気になったエピソードのみを拾い読みしたからかもしれませんが
 面白かったです。

 つまみ食いみたいな読み方なので
 本としての良し悪しは判断できませんけどね。
 たまには、こんな読み方もアリかな〜と思っています。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、3番目のホテルでホテル暮らし中です。
 部屋自体は可もなく不可もなくな印象ですが、
 ベッドが広いのでゴロゴロしながら本を読んでいます。

 このまま引き続き、ゴロゴロしながら本を読みます(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 09:23 | ビジネス書

逡巡の二十秒と悔恨の二十年/小林泰三

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


限りなくロジカルで、理不尽で、グロテスクな恐怖――。単著未収録短編集!表題作ほか、食用の人間がいる世界を描く問題作や、落語と都市伝説の有名人たちを掛け合わせたユーモア作、代理出産をめぐる壮大な物語まで――。ホラー、ミステリ、SFのジャンルを超えて読者を驚愕させてきた著者の、単著未収録作品集!



◆感想


 単著未収録作品の短編集です。
 小林泰三さんの作品が読めて嬉しいっ(つд`)・°・。

 この作家さん、すでに亡くなっていましてね。
 もう新作は出ないので、読んでいない作品が読めて嬉しかったです。

 しかも初期の作風に近い作品が多くて良かったです。
 エログロが多いので、好き嫌いは極端に分かれると思いますけどね。
 見ちゃいけないものを見ている感が好きだったりします。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は神奈川旅割を使ってホテル暮らしをしています。
 といっても、電車で5〜10分くらいの近場ですけどね。
 いつもと違う環境でのんびり本を読もうと思ったのです。

 ……が、2番目のホテル(3回場所を変える予定です)が
 やたら作業に集中できる環境でしてね。
 結局パソコンペチペチ作業を頑張っています。
 メッチャはかどるぅ!(≧▽≦)

 部屋の広さなのか家具の配置なのか分かりませんが、
 自分の家よりも集中して作業できています。
 ここ、定期的にお世話になろうかな。
 お仕事に集中したいときに最適です。

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タグ:小林泰三
posted by ササキマコト at 13:23 | 小説