続 意味がわかると鳥肌が立つ話/蔵間サキ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


大ヒット本『意味がわかると鳥肌が立つ話』の続編。何気ない物語、でも、ページをめくって意味がわかると、ぞわっと鳥肌が立つ話。恐怖だけではなく、感動、笑いなど、全80編以上のさまざまなタイプの「鳥肌」をご用意。



◆感想


 どこかで読んだような話もありましたが、
 基本的には楽しめました。

 ひとつの話が長くなくてサクサク読めたのが良かったです。
 作業合間の気分転換に役立ってくれました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は、お部屋の大掃除をしました。
 さすがに全部は無理でしたけどね。
 何となく片付いた気分になったので満足しています(≧▽≦)

 ……(≧▽≦)

 ……(≧▽≦;)

 えぇ、そうです。
 パソコンぺちぺちに煮詰まったので現実逃避を兼ねた気分転換でした。
 テスト勉強を始めると掃除したくなる現象です。


タグ:蔵間サキ
posted by ササキマコト at 04:41 | 小説

総理の夫 First Gentleman/原田マハ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


20××年、相馬凛子は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。鳥類学者の夫・日和は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ…。凛子の理想は実現するのか?感動の政界エンタメ!



◆感想


 読み応えがありました。

 読み始めは、そんなに物語が動かなかったので
 ちょっと退屈に感じていたのですけどね。
 中盤くらいから徐々に面白く感じられるようになって
 最後は一気読みでした。

 テーマが政治ですし、政界のあーだこーだの物語ですが、
 あまり政治に興味がない私でも楽しめました。
 総理と総理の夫のキャラが真逆で面白かったです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、頑張ってラフランスを食べています。

 通販でラフランスを3kgほど買ったのですよ。
 そうしたら10玉くらい届きました。

 届いたラフランスはまだ硬かったので、
 数日、置いておきました。
 そうしたら、良い感じに熟れて美味しそうになりました(*´ェ`*)

 7個くらい一気に(*;´ェ`*)

 この土日は本領発揮期間に入るラフランスを
 堪能しまくります(*;´ェ`*)

 もうちょっと、のんびり味わいたかったなぁ(ノ∀`)


タグ:原田マハ
posted by ササキマコト at 20:34 | 小説

棘の家/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


家族全員が、容疑者だ。穂刈は、クラスで起こるいじめに目を反らすような、事なかれ主義の中学教師だった。しかし小6の娘がいじめで飛び降り自殺をはかり、被害者の親になってしまう。加害児童への復讐を誓う妻。穂刈を責める息子。家庭は崩壊寸前だった。そんな中、犯人と疑われていた少女の名前が何者かにインターネットに書き込まれてしまう。追い込まれた穂刈は、教育者としての矜持と、父親としての責任のあいだで揺れ動く……。



◆感想


 いじめがテーマだから仕方ありませんが
 「楽しかったー!」という気分にはなりませんでした。
 読み応えはありましたけどね。

 ミステリーとしての感想は、良くも悪くも
 「相変わらずギリギリまで引っ張るなぁ(−−;」です。
 約300ページの作品で290ページ過ぎまで犯人が判明しません。
 この作家さんの作品を読みなれていると「まぁ、いつも通りだね」ですが
 初めて読んだ人は戸惑うと思います。

 ミステリー部分は、おまけですね。
 主人公の苦悩と葛藤が楽しみどころです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、数日前から始めた『魔法使いの夜』というゲーム(?)を
 クリア(?)しました。

 感想は、面白かったし楽しかったのですが、
 ゲームをしている気分にはなりませんでした(−ε−)
 ひたすら文字を読んで〇ボタンを押すだけだったので。

 ただし、本編が終わった後にやれる番外編で、
 推理ゲームっぽい展開の、選択肢がある話がありました。
 そのお陰で、ちょっとだけゲームをした気分になれました。

 欲を言えば、もうちょっとゲームっぽいゲームをしたかったですけどね(−−ゞ
 楽しめたので良しとします。

 これで私の(2022年分の)年末年始休暇は終わりです。
 明日一日で気持ちを切り替えて、
 明後日からは2023年のお仕事モードに入ります(−−)☆


タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 20:24 | 小説