マンガでわかる デキる人は「数字」で伝える/深沢真太郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「キミ、数字弱いね」とは、もう言わせない。計算、グラフ、論理的な話し方―このツボさえおさえれば、仕事の成果がみるみる上がる!



◆感想


 マンガだったので読んでみました。
 私にとって特に目新しいことはありませんでしたが、
 数字の良さを再認識できました。

 「君の話は、ふわふわしていて、よく分からん」と言われる人は
 読んでみても良いと思います。
 数字は人種・国籍を問わない共通言語ですからね
 使いこなせるようになっておいて損はないはずです。
 その勉強のきっかけにできるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、10年に一度の大寒波らしいですね。
 私は引きこもっているので影響は大きくありませんが
 いつもより部屋の温度が低かったような気がします。

 お外に出る用事がある人は大変だったでしょうね(−−;
 無事に乗り切れたことを祈っております(−人−)

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タグ:深沢真太郎
posted by ササキマコト at 16:37 | ビジネス書

意味が分かると慄く話/藤白圭

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


真の意味に気づいた瞬間、恐怖に震える76篇のショートショートを収録。病みつき確実の新感覚ホラー短編集!



◆感想


 ショートショートです。
 作業合間の気分転換に読ませていただきました。

 内容は、まぁ、うん(−−)
 作業合間の気分転換に読ませていただきました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日くらいは微妙に体調がいまいちだったのですが、
 たくさん寝たら治りました。

 やっぱり睡眠は大事ですね。
 あまり自覚はありませんが、生活リズムが不規則なのに元気なのは、
 たくさん寝ているからかもしれません。

 今後も睡眠は多めに取るように意識します(−−)Zzz・・

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タグ:藤白圭
posted by ササキマコト at 20:02 | 小説

Happy Box/伊坂幸太郎、小路幸也、山本幸久、真梨幸子、中山智幸

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


東日本大震災から一年、「幸せ」について、人々の関心が高まっている――。本書はその「幸せ」をテーマに、ペンネームに「幸」が付く5名の人気作家が書き下ろした短篇小説集。「weather」(伊坂幸太郎著)は、結婚披露宴を舞台に、伊坂ワールドが展開する作品。主人公の大友は、親友・清水の披露宴に出席することになったが、新婦から、女性関係が派手な清水の調査を頼まれる。最近、不審な言動が多いというのだ。司会の女性、ウエディングケーキ、キャンドルサービス。どこもかしこも怪しげに思えてくる披露宴。そして宴もたけなわとなった時、大友はあることに気づくのだが……。他、おばあちゃん掏摸師を主人公にした「天使」(山本幸久著)、SFテイストの「ふりだしにすすむ」(中山智幸著)、搦め手から“幸せ”に迫った「ハッピーエンドの掟」(真梨幸子著)と「幸せな死神」(小路幸也著)を収録。思いも形も色とりどりの、五つの“幸せ”を堪能できる作品集。



◆感想


 名前に「幸」が付く作家さんによる「幸せ」がテーマのアンソロジーです。
 一口に「幸せ」と言っても、いろいろな形がありますね。
 何気に普通の幸せがなかった気もしますがドンマイです。
 どの作品も作家さんの個性が出ていて面白かったです。
 楽しませていただきました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、微妙に頭が痛くて寒気がして気持ち悪いです。
 風邪の前触れかもしれませんが、本当に「微妙」なんですよね。
 「気のせいかもしれないけど何となく気持ち悪い気がする」程度です。

 まぁ、大事を取っておいた方が良いですかね(−−ゞ

 ということで今日は「本気で寝るデー」にします(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 05:29 | 小説