スラスラわかるPython 第2版/岩崎圭、北川慎治、寺田学

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本書は「はじめてプログラミングを学ぶ人」に向け、Pythonのスタンダードな知識を習得することを目標としています。基本をしっかり理解し、身につけられるよう、必要最低限の知識を丁寧に解説しています。



◆感想


 何気にPythonを触ったことがないので読んでみました。

 内容は良い意味で普通でした。
 プログラミング言語の初学者向け解説書にありがちな、
 説明を読んだ後に自分でも手を動かしながら学ぶ形です。
 この本に書かれていることをマスターしても
 「これで完璧!Pythonを自由自在に使いこなせるぜい!」とはなりませんが、
 この本に書かれているようなことを知らないで
 Pythonを使いこなせるようには絶対になりません。
 学び始めの一冊目としては良いと思います。

 他のプログラミング言語を使える人であれば
 数時間程度で全体を理解できるはずです。

 初めてプログラミング言語を学ぶ人でも
 多少は難しく感じるかもしれませんが
 普通に読み進められると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はPythonの本を読んで脳みそがITエンジニアっぽい状態なので、
 ちょっとだけITっぽい話題です。

 2月9日からTwitterのAPIが有料化するらしいのですが、
 8日の15時半時点でまだ詳細が発表されていません。

 どうなるんだべ(−−?

 ちなみに「APIって何?」な方は、
 以下の説明をご覧くださいφ(−−)(宣伝)

 ■APIとは
 https://wa3.i-3-i.info/word12428.html

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posted by ササキマコト at 15:49 | 資格・専門書

特殊清掃人/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


誰もいなくなった部屋にこそ、住んでいた者の嘘のない生きざまが現れる──。特殊清掃業者〈エンドクリーナー〉には、日々、様々な依頼が押し寄せる。彼らの仕事をとおして、死者が抱えていた様々な事情が浮かび上がる。『護られなかった者たちへ』の著者が贈るヒューマン・ミステリー。



◆感想


 内容よりも描写が。。

 孤独死した人のお部屋を綺麗にする仕事をしている人たちのミステリーです。
 題材が題材だけに仕方がないのですが、現場の描写が中々にグロかったです。
 私自身は大丈夫でしたが、人には薦めにくいな〜と思いました。

 これはシリーズ化されるのかな(−−?
 話を広げられそうな感じではありましたが、
 グロい描写部分を読みたくないので次作を読むかは微妙です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昼夜逆転生活を送っています。

 最近は深夜のお散歩が日課です。
 今日も行きました。

 今日はこれからジャンプを読みながらご飯を食べて、
 その後8時間くらい寝ます。

 おやすみなさいませ(−−)ノ

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 09:20 | 小説

生物学的に、しょうがない!/石川幹人

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本書では「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」「片づけられないの、しょうがない!」「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」「人の目が気になるの、しょうがない!」「ついつい衝動買い、しょうがない!」「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。



◆感想


 笑いました。
 ある意味、最強の言い訳集です。
 「生物学的に、しょうがない」なら、しょうがない(−−)

 内容に信ぴょう性があるかは微妙なところですが、
 ブラックジョーク集みたいな扱いで楽しませていただきました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は節分でしたね。
 豆も恵方巻きも縁がない生活を送っていますが、
 鬼の出てくるマンガを読んだのでギリギリセーフということにします。

 今日は、いまいちやる気が出ないので、
 のんべんだらりと過ごします(−−)ノ

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タグ:石川幹人
posted by ササキマコト at 05:46 | その他