探偵の探偵3/松岡圭祐

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


悪徳探偵を「駆除」するためにまったく手段を選ばない玲奈は、警察から24時間マークされることになる。玲奈は監視をかわしながら、自分と家族の人生を破壊した「死神」を追い続ける。ついに姿を現した「死神」の驚くべき正体とは。あまりに過酷な闘いに、玲奈の心は持ちこたえられるのか?



◆感想


 いやー、酷かったですねー。
 1巻のころから「こいつ足引っ張り過ぎじゃね?」と思っていた琴葉さんですが
 今回も最大級にやってくれました。
 典型的な「無能な働き者」です。

 まぁ、だからといって主人公が有能かというと
 決してそんなことはありませんけどね。
 暴走して突っ込んで返り討ちにあって死にかけるまでがワンセットです。
 今でも生きているのは単に運が良いかストーリーの都合でしょう。
 毎度毎度やられるんだから少しは学習したらどうなのよ。
 こちらも「無能な働き者」ですね。

 最後の方はなんか良い話風にまとまっていますが、
 自分に酔っているだけにしか見えません。
 こいつらに振り回される周りの大人が可哀想になる一冊でした。

 ……とボロクソな感想しか出てこないのですが、
 飽きずに一気読みできたので面白かったのだとは思います。
 あと一冊あるので頑張って読んでみます。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、奮発して買ったデスクライトですが
 そこはかとなく良い感じです。
 なんとなく画面が見やすくなった気がします。

 やっぱり前の部屋より暗いのかな(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 04:27 | 小説

探偵の探偵2/松岡圭祐

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


探偵会社スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、ある悪徳探偵のオフィスに忍び込み、依頼人の住所をつきとめる。その依頼人は、女性を拉致監禁する犯罪者だった。監禁場所のアパートで、妹を追っていたストーカーが持っていたのと同じ様式の調査書を見つける玲奈。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇のにおいを感じた玲奈は、身の危険を顧みず事件の真相へと向かっていく。



◆感想


 相変わらずビックリするくらい殺伐としていました。
 もう、このシリーズはこのノリだと割り切るしかありませんね。
 『万能鑑定士Q』シリーズからの落差がスゴいな……(−−;

 正直、私の好みからは少し外れていますが、
 まとめ買いしていますし先の展開が気になってきたので
 さっさと次巻を読もうと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、新居に移ってから目が悪くなったというか
 目が疲れやすくなった気がしてですね。
 原因は分からないのですが、今の部屋は前にいた部屋より暗い気がするので
 試しにデスクライトを買ってみました。

 2万円くらいするやつ(*;´ェ`*)

 私的には、かなり奮発しました。
 お金は頑張れば増えるかもしれませんが、視力が上がるのは稀でしょうからね。
 それに私の性格的に中途半端な物を買ってしまうと
 「あっちの方が良かったかな」とモヤモヤしそうなので
 置いてあったやつで一番高いのにしました。

 効果のほどは分かりませんが、部屋は確実に明るくなったので
 満足しています(*´ェ`*)

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posted by ササキマコト at 04:35 | 小説

探偵の探偵/松岡圭祐

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


調査会社スマ・リサーチが併設する探偵学校スマPIスクールに、笑わぬ美少女・紗崎玲奈が入校する。探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくない、という玲奈、なぜ彼女は探偵学校に入校したのか? スマ・リサーチの社長・須磨康臣は、彼女の驚くべき過去をつきとめる。須磨は玲奈の希望を鑑み「対探偵課」を設けた。紗崎玲奈はひとり、悪徳探偵を追う“対探偵課探偵”となった。



◆感想


 同じ著者の方が書かれた『万能鑑定士Q』シリーズが面白かったので
 読んでみました。

 ……が『万能鑑定士Q』シリーズの印象が残っている状態で読んだせいか
 「なんか読みたかったのと違う(−−;」となりました。

 『万能鑑定士Q』シリーズと比べると殺伐としていますし
 ミステリーっぽくもありません。
 読みやすかったし面白かったのですが
 期待していた感じとは違いました。

 まぁ、全巻まとめ買いしてあるので続きも読みますけどね。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、新居に移って、かれこれ3ヵ月弱経ちました。
 新居には完全に慣れ、快適に過ごしていたのですが……

 包丁がなかったっ!<( ̄◇ ̄;)>

 引っ越しのタイミングで処分したんでした(−−ゞ
 新居に移ってから自炊らしい自炊をしていないので
 すっかり忘れていましたよ。
 久しぶりにカツオのタタキをサクで買って
 切ろうとしたところで気づいた次第です。

 ……(−−)

 別に包丁なくても良いかなっ(−。−)ぼそっ

 カツオのタタキのサクは丸かじりしました。

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posted by ササキマコト at 16:53 | 小説