夢をかなえるゾウ

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

「夢をかなえるゾウ」著者コメント

 主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。
 しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。
 「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、
 ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。
 しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。
 成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。
 この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、
 従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。


読んだ時期:

 忘れた。


レビューとか感想とか:

 物語仕立てで、読み物として面白かったです。
 ビジネス書として構えて読むよりは
 小説を読む気分で楽しんで読んだ方が良いと思います。
 かといって、ビジネス書として読めないと言う訳ではなく
 巷で出回っているビジネス書よりは個人的には評価高いです。

 この本を読んで出た自分の中での結論。
 結局の所、成功したけりゃ「良い習慣を身につけろ」って事ね。
 そりゃそーだ。


お気に入り度:
 ★★★★★



スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 03:39 | ☔ | ビジネス書