はてしない物語

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

 デブでチビの少年バスチアンは、古書店で目にした1冊の本に目を奪われ、
 たちまちその世界に魅了されてしまう。
 ファンタージエンという国を舞台にしたその物語では、女王「幼ごころの君」が病に倒れ、
 何もかも飲み込んでしまう「虚無」が王国を滅ぼそうとしていた。
 女王の特命を受けた主人公アトレーユは、その危機を救うべく探索の旅に出る。
 しかし、アトレーユの冒険の中には、読み手であるバスチアン自身の話までもが書かれていた。


読んだ時期:

 小学生の頃。


レビューとか感想とか:

 ご存知?映画ネバーエンディングストーリーの原作。
 映画より内容は濃いけど引き込まれるようにぐんぐん読んじゃいました。
 殺伐とした昨今、もう一回読みたいと思いつつ実家に置きっぱなしな名作です。
 ハリーポッターみたいなのが好きな人は楽しく読めると思います。


お気に入り度:
 ★★★★★




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posted by ササキマコト at 22:50 | ☔ | 小説