箱の中の天国と地獄

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

 「二つの箱のどちらかを開ければ上階への扉は開かれる。
 但し正解は一つ、不正解には死の制裁が」般若の面を被る謎の男に集められた男女6人が、
 密室と化した25階建の極秘施設から脱出するため繰り広げる極限の二者択一ゲーム。
 彼らはただ運を天に任せるしかないのか、
 それとも正解の箱を選ぶヒントがどこかに隠されているのか?天国と地獄の究極選択S・S開幕。


読んだ時期:

 去年・・・かな。


レビューとか感想とか:

 早く帰れた日に電車の中の暇つぶしに買った一冊。
 特に期待も無く最初は惰性で読んでたけど途中から引き込まれました。
 内容は全然違うけど、個人的にはバトル・ロワイヤルに近い印象を受けましたよ。
 最後のオチは、最初は良く分からなかったけど分かったら大爆笑。
 そんな所に隠れるなよ。。


お気に入り度:
 ★★★★




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posted by ササキマコト at 22:09 | 🌁 | 小説