雇われないで生きよう!

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

 雇われないで働く人が増えている。
 仮に会社に属していても独立自尊の精神があれば、
 仕事力がつくだけでなく将来独立の可能性もある。
 サラリーマンの副業や週末起業がいまや当たり前のように取り上げられるが、
 その背景には「会社は一生面倒を見てくれない」という、これまた当たり前の状況がある。
 ならば、独立してみてはどうか。
 著者はリクルートで『アントレ』の創刊に携わった経験から、
 「雇われない生き方」が働き方の主流になると説く。
 仮に組織に属していても、いつでも飛び出せる気概と実力を備えてほしいとも。
 で、その際参考になるのがリクルート流だという。
 「起業家予備校」ともいえる同社では、コスト管理の厳しさを学び、経営のなんたるかを知り、
 コンサルタント的な行動ができるようになるそうだ。
 また、独立に際してはシミュレーションをしてリスクを減らす努力も欠かせない。
 それには「プチ独立」をして事前に試してみるのがよい。


読んだ時期:

 2008年8月。


レビューとか感想とか:

 これまたブックオフの105円コーナーで購入。
 要は、会社に甘えてちゃいかんよ。と言う事が書いてあります。
 書いてある事には概ね共感出来ました。

 本の内容とは全く関係無いのですが
 私が昔から気になっていたのは
 自分で考えて動け、でも会社の言う事を聞け。
 と言う経営者の方が結構いる事。
 それだったら自分でやってみた方が良くね?


お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 18:01 | ☔ | ビジネス書