小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

 「小さいことにくよくよしない!」癖を身につけると、人生は100%完璧にはならなくても、
 あるがままの現実を抵抗なく受け入れられるようになる。
 本書に書かれた戦略をためしてみれば、穏やかに生きるための二つのルールが身につく。
 1.小さいことにくよくよするな。
 2.すべては小さなことだ。
 この考え方を人生に取りこめば、もっと穏やかで愛情豊かな自分を育てることができる。


読んだ時期:

 2008年10月15日〜2008年10月16日。


レビューとか感想とか:

 最初ビジネス書かと思って読んでいたけど
 最終的にこればビジネス書じゃないな。と結論付けた一冊です。
 内容は筆者の体験談を含めた心の持ち方に関する持論(?)。
 元気を出す為の本と言うよりは心を穏やかにする為の本です。
 その為、目標に向けてバリバリ進むぜ〜!って状態の人が読むと
 あまり有意義には読めないかと思います。微妙にテンション下がります。
 逆に心がお疲れ気味の人が心を休めるのに読むのは良いのではないでしょうか。
 書き方がアメリカチックなので好みが分かれるかもしれませんが
 少なくとも私は楽な気持ちになれました。
 ブックセラピー?そんなのない?でもそんな感じ。


お気に入り度:
 ★★★★★





スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 11:56 | ☁ | その他