不思議の国のアリス

本の内容(Amazon.co.jpより引用):

 「六歳から六十歳の子供」の好伴侶として、英国国民の生活にとけこんでいる童話文学の傑作。
 チェシャ猫、気狂帽子屋、三月兎等一癖あるものばかりが活躍。
 全編に英国人好みの「真顔のユーモア」がみなぎる。


読んだ時期:

 2008年11月10日。


レビューとか感想とか:
 全世界的にとっても有名な一冊です。
 タイトルを知らない人は恐らくいない事でしょう。

 さて、突然ですがここで質問です。
 本の内容を皆さんはご存知ですか?

 私は、ウサギが出てきて〜トランプの女王と何かやって〜位しか知りませんでした。
 それも如何なものか、と思ったので読んでみた次第です。
 感想としては、「へ〜アリスって意外と色々動き回ってるのね〜」でした。
 アリス自体は決して良い子ではなく(てかむしろ本当に子供らしい子供)
 中々のゴーイング・マイ・ウェイを発揮してくれます。
 正直、読んでいてあまり面白いとは思いませんでしたが
 世界的に有名な文学作品、一度位目を通しても良いのじゃないですかね?

 アリスと言えばゲームやマンガで色々とネタ元になっていますよね。
 その中でもPS2のゲームソフト「ナムコクロスカプコン」は
 私のお気に入りです。スパロボ好きは結構楽しめるかと。


お気に入り度:
 ★★★





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posted by ササキマコト at 10:58 | ☁ | その他