世界一愚かなお金持ち、日本人

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 日本のサラリーマンの半数以上が将来に不安を抱え、せっせと貯蓄に励んでいる。
 しかし、世界一高い識字率を誇る教育大国の日本人が、世界一低い金利には疑問を感じず、
 文句ひとつ言わずに銀行にお金を預ける姿は、海外から見ると、実に不思議というほかない。
 著者は日本人女性として高校から渡米し、華僑富豪やユダヤ人、
 アメリカ人富裕層に「本物のお金儲けの方法」を学びながら、
 コーラ1本も買えないような貧乏生活から、
 不動産投資により20代で1億円の資産を築き、100の不動産を持つに至った国際派ミリオネア。
 日本、アメリカ、中国という、今や世界経済の中枢を担う三大経済圏の影響を
 もろに受けるようになる時代を、いかに生きぬくか。
 資産運用の基本セオリーから実践的な投資方法の選び方、
 良いビジネスパートナーを見定める方法まで、
 実際の経験に裏づけられた「本物のお金持ち哲学」が、
 今明らかになる。


読んだ時期:

 2008年11月19日。


レビューとか感想とか:
 ん〜、系統的には「金持ち父さん、貧乏父さん」系に分類出来るかと。
 貯金ばっかしててもお金増えないっしょ。投資しますべ、投資。な本です。
 不労所得万歳系なのでその手の話に興味がある人は読んでみても良いかも。
 ただし、ある意味グローバルに語っているので実生活に役立つかは疑問です。
 ちなみにタイトルの意味的には「金利低いのに何で貯金ばっかすんの?」って事みたい。
 ぶっちゃけちゃうと「金持ち父さん、貧乏父さん」の方がおもしろk・・ごほごほです。
 この手の本は、一時期興味を持って読みふけりましたが、最近はあまり読みません。

 正直、不労所得には興味あります。興味津々です。
 ただこの手の不労所得ネタはある程度の資産が集められる事が前提なので
 私にとって、今の所現実的ではありません。
 1億のキャッシュがあれば年間500万の不労所得も可能!とか言われても
 「え〜、でも1億あれば20年以上好きな事出来るし〜」とか考えちゃう私は
 基本的に投資の分野に関する才能は無いと思っています。
 うん、分かってる。分かってるんですよ。
 私に投資や博打の才能はあんまありません。
 堅実にやってた方が絶対上手く行くでしょう。
 ・・・人は無い物に憧れるのです。
 人生自体が博打みたいなもんでしょ♪と自分に言い訳して
 日々「今日も負けた_| ̄|○」と楽しく生きております。


お気に入り度:
 ★★




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posted by ササキマコト at 10:06 | ☔ | ビジネス書