震える岩―霊験お初捕物控

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ふつうの人間にはない不思議な力を持つ「姉妹屋」のお初。
 南町奉行の根岸肥前守に命じられた優男(やさおとこ)の古沢右京之介と、
 深川で騒ぎとなった「死人憑き」を調べ始める。
 謎を追うお初たちの前に100年前に起きた赤穂浪士討ち入りが……。
 「捕物帳」にニュー・ヒロイン誕生!人気作家が贈る時代ミステリーの傑作長編。


読んだ時期:

 2009年1月1日。


レビューとか感想とか:
 明けましておめでとうございます。
 旧年中はお世話になりました。
 本年も宜しくお願い致します。ぺこりんちょ。
 と言う訳で今日は私の誕生日でございます。
 嘘でも良いので祝って下さい。

 さて気を取り直して。
 宮部みゆきさんの歴史物にチャレンジしてみました。
 面白いじゃないっすか、これ。
 内容は、サイコメトラーお初があれやこれやと変な物を見て
 それを元に右京之介が謎を解くみたいな感じ。
 物凄い大雑把な説明なんで逆に面白さが伝わらないかもですが
 中々どーして、宮部みゆきやるなっ!
 多才な方だな〜と感心しつつも、負けるもんかいっ!と
 無駄に闘志を燃やすのでした。ジャンルが全然違うけどっ。


お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 12:09 | ☀ | 小説