女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 17歳の女子高生が、父親の急死で、突然社長に―。
 主人公ちえにとっては、知らないことばかり、
 「これが、カイシャ!?」と、つぶやく「発見」の毎日…。
 楽しめながら、ためになる会社がわかる、
 人間関係もわかる「ケーススタディ」ビジネス・ノベルス。


読んだ時期:

 2009年1月4日。


レビューとか感想とか:
 何故かPART-2を先に読んじゃってたシリーズの1作目です。
 本屋で見かけたので思わず買っちゃいました。
 内容は製造業の会社を舞台にした女子高生社長のドタバタ奮闘記。
 基本的に学生向けの本でしょう。
 主に生産管理について触れていますが、うん、まぁそんな感じ。
 物語仕立てでとっつきやすいとは思います。ライトノベルちっくで。
 将来に夢見る高校生、大学生位がターゲットじゃないかなぁと言う一冊です。
 ただし、最後の方はビジネス全般に関わる大事な事が書かれています。
 当たり前と言えば当たり前の事なのでしょうが
 個人的には色々考えるきっかけに出来ました。

 どーでも良い事ですがこの本には猫の「ワンタ」ってのが出てきます。
 ポジション的には主人公にアドバイスを与える師匠的な役割・・と見せて
 物語自体には殆ど絡まなかったりします。
 もちょっと活躍して欲しかったなぁと猫好きの私は残念でなりません。
 まぁ実際猫に触ると、くしゃみが止まらなくなるんですけどね。


お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 13:19 | ☀ | ビジネス書