Yの構図

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 昭和61年8月18日、上野駅の隣接したホームに前後して到着した上越、
 東北新幹線の中から女と男の服毒死体が発見された。
 2つの死体の側にはコスモスと桔梗の花が…。
 自殺か?他殺か?警視庁捜査一課の吉敷竹史は、不可解な事件の謎を追って盛岡へ。
 いじめ問題を素材に著者が渾身の筆致で描いた本格推理の力作。


読んだ時期:

 2009年1月21日。


レビューとか感想とか:
 綾辻行人さんの本を読んでる時にちょくちょく名前があがる島田荘司さん。
 ちょっと興味を持ってた作家さんだったので適当に一冊選んでみた次第です。
 内容はまぁ良いや。感想は「えっ?こんなもんなの?」。
 個人的には物足りなかったです。
 詰まらないと言う事は無いのですが、特にビックリする事も無く
 淡々と読まされた印象でした。
 気になってネットで書評を検索したりもしたのですが、
 何か本流とはちょっと違うお話みたいですね。
 ついでに、シリーズ物の途中を読んじゃったみたいです。
 と言う訳でこの作家さんの好き嫌いは、もう一、二冊
 今度は適当にでは無く有名所を選んで読んでから判断しようと思います。

 別に書く事が思い浮かばなかったから
 適当にお茶を濁してる訳じゃないですよ。
 本当ですよ。


お気に入り度:
 ★★





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posted by ササキマコト at 13:48 | ☔ | 小説