銀座「ふたご屋」すずなりの法則 売りたいお客様に営業してはいけません

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 この方法でお客様がやってくる!
 銀座で成功を収めたそのビジネスノウハウを開陳!
 銀座に多くなったユダヤ人ビジネスの手法も教えます。


読んだ時期:

 2009年1月24日。


レビューとか感想とか:
 ありゃ、Amazonのレビュー結構良くないのですね、この本。
 私が読んだ感想としては「ふつー」でした。
 内容は、ちょー大雑把に言えば銀座ママの書いたエッセイです。
 確かにビジネス書として読むとガッカリするかもしれません。
 ですが、エッセイとして読む分にはそれなりに面白かったです。
 私がそう感じるだけかもしれませんが
 水商売に関わっている方は目の付け所が独特な気がします。
 もしかしたら業界自体がそーゆー感じなのかもしれませんけど。
 その為、私にとっては勉強になる一冊でした。

 勉強と言えば、ゆとり教育って結局どうなったんでしょ?
 と思ったのでWikipediaで調べてみました。
 そしたらあらビックリ、目からウロコ。
 ゆとり教育自体は結構昔からあった考え方なのですね。
 ほんでもって、ちまちまと色々変更されていたのですね。
 そーいや昔は土曜日も学校行ってたよなぁ、と思い出しました。
 土曜日は午前中で授業が終わりだったので、
 担任の先生を皆で捕まえて、暗くなるまで一緒に校庭で遊んだものです。
 今考えると・・・迷惑だったろうなぁ、先生。
 老体に鞭打って遊んでくれた姿は未だに覚えています。
 ありがとう、先生。教育者の鑑でしたよ、先生。
 でもね、先生。私知っているんです。
 いっつもニコニコしていたけど、たまにムキになって本気出してた事を。
 私は先生に、大人の底力を教わりました。
 いつまでもお元気でいて下さい。


お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 22:48 | 🌁 | ビジネス書