面白いほどよくわかる論語―日常生活に役立つ使える孔子の説いた生きる知恵 (学校で教えない教科書)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 無し。


読んだ時期:
 2009年3月15日。


レビューとか感想とか:
 何か「論語」って聞くと、昔の偉いおっさんがかっこつけて
 小難しい事を説教臭く言いました〜ってイメージがあるのですが
 そんな事はありませんでした。
 元々はとっつきにくい文章なのでしょうが、内容の説明及び解説が
 とっても分かりやすく噛み砕いてくれましたよ。
 構成としてはまず最初に原文(を読みやすくした物)、
 その次にその文の解説、最後に現代社会に置き換えたケーススタディと続きます。
 その繰り返しですね。
 例えば・・・
 「子曰く、親の小言と冷や酒はあとからきく」
 ※念の為、孔子はそんな事言ってないですけどね。

 親の小言と冷や酒はそん時は何とも感じなくても
 後からじわりじわりときいてくるんでっせ。って話です。

 これをビジネスの現場に置き換えると、上司から無茶な仕事を振られても
 その経験が後から活きてくる(事もある)から取りあえずやってみなはれ。

 みたいな感じです。
 余計分からなくなったらごめんなさい。
 難しい漢字も少なく比較的さくっと読めるので
 「ちょっと知ったかぶりしたいけど何か難しそうで敬遠してる」って人は
 読んで損は無いと思います。

 さて、私事で恐縮ですが、ちょっくら所用で
 明日、明後日と福島に行ってきます。
 予定自体は明後日の朝からなので新幹線でばびゅーんと行くも自由、
 18切符でのんびり行くも自由な幸せな二択状態です。
 お値段的にかなり魅力的なので18切符を選ぶと思うのですけどね。
 と言う訳で明日は久しぶりにのんびり読書タイムが取れそうです。
 あぁ、幸せ♪
 コタツの横に30冊位積まれている未読本から選ぶのが楽しくて仕方ありません。
 えっ?そんなに読んで無い本溜めてどーするって?
 皆さんもありませんか?買った瞬間満足しちゃう事。
 私のお家では日々未読本がピサの斜塔のように積み上げられていっております。
 いつ崩れるかドキドキしながら眺めてます。


お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 21:28 | ☔ | ビジネス書