いい男の条件―肩書きでも、年収でも、外見でもない…

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 恋愛だけの男がダメな理由、できる男が一番輝く瞬間、
 逆境を輝きに変える男の器など…。
 1万人の政財界エリートと接してきた「銀座のママ」が、
 ガンを乗り越え、初めて綴った人の心に残る本物の男のなり方、見抜き方を紹介。


読んだ時期:

 2009年4月13日。


レビューとか感想とか:
 あ〜ら奥さん、いい男の条件ですってよ〜。
 いい男って言ったらあれですわよ、あれ。所謂3高。
 3高って言うとあれですわね。背が高い、鼻が高い、頭が高い。
 お控えなすって〜。はは〜っ。って奥さん、違いますってば。

 と言う訳でタイトルだけ見てジャケ買いです。105円だったし。
 内容は「ふたご屋」のますい志保さんが語るいい男の条件。
 ん?ふたご屋?何か聞いた事あるな〜と思ったら
 前にふたご屋のますいさくらさんの本読んでました。何たる偶然。
 んで、内容の方ですが、まぁ要するに「仕事を頑張りなさい」と。
 物凄く大雑把に言うと、そう読み取りました。
 銀座の夜の世界で働くますい志保さん、
 彼女から見てのいい男なので、結構イメージが偏っています。
 いい男になって将来銀座でうっはうは〜!とか考えている人は
 読んでみても良いかもしれません。
 何だかんだで自己啓発書の類の本です。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:PCS
※携帯電話には対応しておりません。



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posted by ササキマコト at 16:37 | | ビジネス書