黄昏の囁き (講談社文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、
 “事故”の真相を追い始めた。
 「ね、遊んでよ」謎の“囁き”に異常に怯える兄の幼馴染みたち。
 やがて一人また一人と殺人鬼の魔の手が伸びるなか、
 彼の脳裏に幼き日の恐るべき記憶が甦る。
 異色の長編推理“囁き”シリーズ第三弾!待望の登場。


読んだ時期:

 2009年4月17日。


レビューとか感想とか:
 今週も終わった〜ヾ(≧▽≦)ノ・・と叫びたいのは山々ですが、
 お仕事を頂いたのでもうちょっと続きます。感謝感謝です♪
 「土日はしっかり休んでメリハリつけるべき」と考える方も
 広い世の中にはいらっしゃるかもしれませんが
 私の場合、作業スピードはウリの一つなので
 基本的に平日休日関係無く、えいやっ!でやります。
 その分平日に遊んでrごふっ(−q−;)

 とは言え、一日一冊の読書は現在私の中で三番目に優先順位が高いので
 (ちなみに一番はご飯食べる事、二番は寝る事)今日もブログが更新されます。
 今日読んだのはお客様先からの帰りにふらりと入ったブックオフで見つけた
 綾辻行人さんの小説です。夢中になって読んでいたら電車乗り過ごしたのは内緒です。
 この本は「囁き」シリーズの中では一番ミステリー色が強いかと思います。
 今回はあまり超常現象的な要素も無く、館シリーズに近い印象を受けました。
 叙述トリックもふんだんに取り入れられているので
 ホラーではなくミステリーとして楽しめるかと思います。

 さて、それでは今から仕事・・の前に、ヤキトリ食べながらビール♪
 と思ったのが今日は寒いので暖かいコーヒーに変更です。
 皆様も急な気温変化で風邪等ひかれませんようお気をつけ下さい。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:PCS
※携帯電話には対応しておりません。



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posted by ササキマコト at 19:10 | ☔ | 小説