最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント) (新書)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 目覚めている間も眠りの中の夢でも、思い出せるのはただ一つの記憶だけ??
 若年性の痴呆症を患い、ほとんど全ての記憶を失いつつある母・千鶴。
 彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「すさまじい恐怖」の記憶だけだった。
 死に瀕した母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは?


読んだ時期:
 2009年7月3日〜2009年7月4日。


レビューとか感想とか:
 たいして面白く無い、もっと率直に言えばつまらない癖に
 無駄に長い一冊です。どーしちゃったのよ、綾辻行人さん。
 綾辻行人さんのミステリーでは最後の最後に大どんでん返しが入る事もあるので
 他に読みたい本があったのにそれも我慢し、途中で眠くなるのも我慢し
 何とか最後まで読みきった結果、失敗したなーと思いました。
 途中を流し読みしておいて恐縮ですが、最初から最後まで私には合わなかった作品です。

 さて、お仕事関係で最近また新しい事に挑戦し始めています。
 そろそろ自分の職種が上手く説明出来なくなりそうですけどね。
 私は何屋さんなんでしょう?(笑)
 取りあえずパソコンに関する事は何でもやる方向ですが
 気が向いたらパソコン以外にも手を出します。
 選択と集中?何それ ̄3)〜♪とある意味事業のセオリーを無視していますが
 せっかく自由の身なんで、やりたい事は何でもやっちゃいたいと思います。

 ・・・と言いつつ、まだPS3買ってないんですけどね_| ̄|○
 買えない訳では無いですが、まだ衝動買いするには躊躇われるお値段です(つд`)


お気に入り度:
 ★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。



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posted by ササキマコト at 20:31 | ☔ | 個人的にいまいち