SEO 達人の虎の巻、教えます (実践WEBマーケティング) (単行本(ソフトカバー))

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 事業内容、企業理念、採用情報など、様々な情報が盛り込まれている企業HP。
 その個々のページのヒット率を、SEO対策によりUPさせたい…本書は、
 そう考えている人のための書籍です。
 「SEOの仕組みを知れば社内や個人でも対応できる」
 「ページごとの内容・テーマを踏まえたSEO対策を!」この2大コンセプトを柱とした、
 わかりやすく、効果が見えやすいSEO書籍の決定版です!


読んだ時期:
 2009年8月24日。


レビューとか感想とか:
 商売柄SEOと言う言葉は良く聞きますが、私は基本的にアンチSEO会社です。
 と言うか、SEOってのはホームページの作成と絡めて考えるべき物で
 単独で考える物じゃないと思っています。
 SEOってのは一言で言えば「検索エンジンで引っかかりやすくするテクニック」です。
 本当は違うかもしれませんが私はそう理解しています。
 私の理解している範囲では、SEO対策としてやるべき事って

 1.ホームページの構造の最適化
 2.適切な被リンクを増やす

 この二つメインだと思うのですね。大雑把に言って。
 そんでもって厄介な事に、SEO対策ってのは

 1.対策したからと言って必ずあがるものではない。
 2.対策は基本的に過去の経験や公開されている情報から推測して行う物で
   必ずしも有効な対策になるとは限らない。(時代によって変わるのよ〜)
 3.あくまで一見さんを集める為に効果的なテクニックであって
   ページの内容次第では長期的に見て逆効果になる。

 っつー側面があります。あんまり語られないけど。
 
 細かい話、タイトルにキーワードを入れて〜とかを話し出したらキリが無いですが
 大雑把に言うとそんな感じで私は理解しています。

 でも・・・ホント?私の理解で合ってる?

 と気になったのでSEO対策とやらの本を読んでみました。
 前置きがすんごい長くなってごめんなさい。

 結論から言うと、上記の理解に変化はありませんでしたが
 一回位読んでみても良い本だと思います。
 狭い意味でのSEOに限らず、ユーザビリティなんかの話にも触れていますし
 どちらかと言うと、どーすりゃ訪問者にとっていー感じか、とか
 WEBマーケティング的な観点で書かれた本だと感じました。

 でもやっぱりSEOってそんなもんなのね(ぼそっ)


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 20:36 | ☁ | 資格・専門書