「金(カネ)のとれる文章」を書く技術 (新講社ワイド新書) (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ワンランク上の文章作法を身につける!
 人に「読んでもらう」ための「いい文章」の決めワザ。
 自分のリズムで「短く」「シンプル」に書いてみよう。


読んだ時期:
 2009年9月8日。


レビューとか感想とか:
 ターゲットは小説家志望の人達なタイトルで、中身も少しだけそっち寄りですが
 仕事で文字を書く機会がある人にはすべからくオススメします。
 読み易い文章を書く為に心がけるべき事や
 内容を伝える為に意識すべき事なんかも書いてありますので。

 所謂「デキル人」に見られる為に必要な事は、
 他の人に真似出来ない事をやれるようになるか
 他の人にも出来る事を高いレベルでやれるようになるかだと思います。
 そーゆー観点で後者の能力を磨く為に押さえておいて良い本だと感じました。
 別に文章を書く事を商売にするつもりが無い方でも
 メールや報告書、資料の作成等で文章を作る機会は多いかと思います。
 そんな時に一味違った文が書けるとカッコ良いですよ( ̄ー ̄)

 とか書いていて思ったのですが、私のいる業界って言うのは
 他の人に真似出来ない事をやるのは意外と大変です。
 大抵の事はその気になれば真似が出来ちゃいますし
 本当に真似出来ない事をやろうとすると相当大掛かりになります。
 もちろん自分なりの特色を出す事も考えてはいきますが
 当たり前の事を当たり前以上にやれるように心を砕くのも
 ある意味一つの戦略かな〜と何となく思いました。

 おっと、真面目に語っちまったぃ。
 根は真面目なんですよ、私。・・・・・多分。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 20:28 | ☔ | ビジネス書