アイルランドの薔薇 (光文社文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、
 スライゴーの宿屋で何者かに殺された!
 宿泊客は8人――そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。
 やはり犯人は殺し屋なのか? それとも……。
 宿泊客の一人、日本人科学者・フジの推理が、
 「隠されていた殺意」をあぶり出してゆく!
 本格推理界に衝撃を走らせた期待の超新星の処女長編!


読んだ時期:
 2009年9月20日。


レビューとか感想とか:
 石持浅海さんの処女作品らしいです。
 内容は、知らない人達が偶然同じ宿屋に集まってたら人が殺された〜。
 犯人は誰だ?ゴールァ!(#゚д゚)
 まぁ落ち着きたまえ。皆で協力しあって考えようじゃないか(−−)☆
 みたいな話です。
 面白かったですよ、ハイ。
 個人的にはそれぞれの個性がちゃんと表現されていたと感じました。
 それぞれの人物がそれぞれの個性を持ってそれぞれの事情に合わせて
 それぞれ動いている・・みたいな印象です。
 どちらかと言うとミステリー要素はおまけで、各人の人間関係を楽しむ
 ヒューマンドラマだと思います。

 さーて皆さん、シルバーウィークを満喫されていますか?
 私もある意味力いっぱい満喫しております。
 昨日大量に食料を買い込んできたので引き篭もるつもりだったのですが
 コーヒーのお供、具体的にはカントリーマァムが無くなりました。
 その為、コンビニに買いに行くかかれこれ30分程迷ってるんですが。。

 う〜ん。

 取りあえずエンゼルパイを食べてから再検討したいと思います。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 18:05 | ☁ | 小説