螺鈿迷宮(角川文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――
 日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。
 その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、
 留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。
 ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、
 碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。
 東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、
 ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、
 終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。
 しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。
 天馬は葉子の依頼を受け、看護ボランティアとして桜宮病院に通い始める。
 そのうちに、奇妙な皮膚科医・白鳥と看護師・姫宮と出会うことになり……。


読んだ時期:

 2009年11月15日。


レビューとか感想とか:
 「チームバチスタの栄光」を読んで以来いつか読みたいと思っていた一冊です。
 「チームバチスタの栄光」を読んでいない方はまずそちらを読んで下さい。
 じゃないと面白さ半減・・・どころじゃないと思います。
 本作では謎のベールに包まれていた「氷姫」こと姫宮が登場、
 良くも悪くも大活躍です。
 ん?氷姫って誰?って方は多分この本は楽しめないかと。
 内容は結局の所「終末医療」をテーマにしたありがちな事件です。
 白鳥も「チームバチスタの栄光」の頃に比べて普通ですし
 本作は姫宮のキャラを楽しむ本だと思っています。
 それにしても姫宮のキャラは予想を大きく裏切られました。
 機から見てる分には可愛いですがお友達にはなりたくないタイプです、ハイ。

 さて、今日は清々しい天気になりましたね〜。
 あ〜・・・お散歩したい。
 残念ながらやる事が沢山あってお散歩出来そうも無いので
 せめて気分だけでも・・と思い、窓を開けてみました。
 あ〜気持ち良い風が吹き込んでくるなぁ。。
 とか油断してたら、急に風が強くなり資料がバサバサバサっと。

 ・・・今日は仕事するなって事かしら?
 ちょっと涙目になりながら資料を拾い集めました。


お気に入り度:
 ★★★







お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。
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posted by ササキマコト at 13:08 | ☔ | 小説