出られない五人―酩酊作家R・Hを巡るミステリー (ノン・ノベル) (新書)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 東京郊外のビル地下にあるバー“ざばずば”に集う男女5人。
 脳溢血で急逝した愛すべき酔いどれ作家・アール柱野を偲び、
 彼の馴染みの店で一晩語り明かそうという趣旨の会合だった。
 だが、突如身元不明の死体が目の前に転がり出たところから、
 5人に疑心暗鬼が生じる。殺人犯がこの中にいる!?
 翌朝まで鍵をかけられ外に出られぬ密室の中、緊張感は高まっていく。
 しかし5人には、それぞれ、出るに出られぬ「理由」があったのだ…。
 ミステリ界期待の大型新人が放つ傑作長編。


読んだ時期:

 2009年12月5日。


レビューとか感想とか:
 短編が素敵な作家さん、蒼井上鷹さんの長編物です。
 独特の雰囲気は健在で個人的には楽しめましたが、かゆい所に手が届かない一冊です。
 内容は、それぞれの思惑を抱えた5人が元バーな廃墟でオフ会したら
 死体見つけちゃうわ奇妙な闖入者が出てくるわでてんやわんやな展開です。
 ミステリーっぽい様を呈していますが、細かい謎はこれっぽっちも解決されない
 言わば投げっぱなしになっているのでご注意下さい。
 ある意味事件の鍵を握るガシャポンには沢山の夢が詰まってましたけどね♪

 さて、皆さんおはようございます。今日も元気に今から寝ます(笑)
 最近昼夜逆転・・と言うか48時間サイクルの生活になっています。
 うん、絶好調♪
 今日もどちらかと言うと夕方以降に用事がある為、
 今から寝て15時頃起きるつもりなんですよ。
 予定に合わせて時差ぼけを調整します。
 まぁ、ある意味時差ぼけを促進していると言う噂もありますけどね。

 ところで今日はですね。非常に不愉快な思いをしました。
 えっちらおっちら作業をして、さて保存!と言う所でフリーズ_| ̄|○

 てめーこんにゃろーむきー(#T皿T)ノミ☆がんがん

 と涙目になりながら怒りをぶちまけ・・・たいのをぐっとこらえ、
 神様に祈っていると某ウィルスセキュリティソフトから
 「アップデートを完了しました」との声が。

 てめーダレに断って勝手に動いてんだよ(#T皿T)ノミ☆がんがん

 まぁ私が自動更新に設定しているから勝手に動いている訳で
 完全に八つ当たりだったりするのですが、ムカつくものはムカつくのです。
 せめてごっそりメモリ使うの止めて欲しい(つд`)

 あっ、余談ですがパソコンさんがフリーズと言うか砂時計になっている時
 マウスをカチカチしたりキーボードをべちべち叩いたりする人がいますが
 経験則的には逆効果です。
 フリーズと言っても、パソコンさんが諦めちゃって動かない時と
 必死に動いていてあなたに構っている場合じゃない時があります。
 後者の場合は一生懸命お仕事をしているのですね。
 そんな中更に命令しちゃうと余計パンクしやすくなります。
 イメージ的には、パニくってあたふたしている所に
 もっと「あれやれ、これやれ」って言われてるようなもんなので。
 対処としてはお仕事を減らしてあげるとか色々あるのですが
 まずは何もしないで優しく見守ってあげて下さい。

 ん?私ですか?
 もちろんカチカチベチベチやりますよ。
 私のパソコンさんは叩かれて伸びる子だと信じております。


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。



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posted by ササキマコト at 08:32 | ☔ | 小説