赤ちゃんがいっぱい (創元推理文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 アルバイト先の助産院をリストラされた陽奈は、
 急場をしのぐために〈ハローベイビー研究所〉に就職するが、
 そこでは価値のないものばかり消え失せる目的不明の盗難が続発し、
 さらには十八年前を再現したかのような赤ちゃん置き去り騒ぎが起きた。
 いったい研究所内で何が進行しているのか?
 安楽椅子探偵の推理が冴えるシリーズ初長編!


読んだ時期:
 2009年12月19日。


レビューとか感想とか:
 「雲の上の青い空」が結構面白かったので別の本も・・と思って読んでみました。
 内容は助産婦さん(見習い)が主人公の長編ミステリー。
 ちょっと加納朋子さんの小説に近い雰囲気を感じました。
 別に人が死んだりする訳で無く、事件といえばどーでも良い物が盗まれるのと
 赤ちゃんが置き去りにされた事の二つ位。
 なもんで全体を通して和やかな雰囲気で話が進みます。
 ミステリーとしての謎は、論理的に解き進められると言うよりは
 安楽椅子探偵役の先生の超人っぷりで一気に解決しますので
 謎解きを楽しみたい方にはあまり向かないかもしれません。
 そこに拘らない人であれば楽しめると思います。

 さて、最近寒くなりましたね〜。
 私はたまにダイエット目的でお散歩しているのですが
 寒いとお手手が痛くてたまりません。
 こりゃーたまらんと手袋を買いに行ったのですが、
 お店で手袋を手に取ろうとした瞬間、戦慄が走りました。
 いつの間にか私の左手が血だらけ。
 何か触ったらそれに血がつきそうな位血だらけ。
 油断するとポタポタ垂れそうな位血だらけ。
 事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で・・ん?Σ(´・д・`)

 ただあかぎれになってただけでした。
 ちなみに右手はずっとポケットに突っ込んでたので無事だった模様。


お気に入り度:
 ★★★






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※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 14:02 | ☀ | 小説