眼からウロコが落ちる本―固定観念を打破し、新しい自分を創るヒント (PHP文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「一日はトランクのようなもの。何気なく詰めていると、いちばん大切なものが入らない」
 「人間が感じる『恐れ』のうち、40%はぜったい起きないこと」
 「苦しいから逃げるのではなく、逃げるから苦しくなる」
 ―仕事や人間関係に行きづまったとき、とらわれた考えを脱ぎ捨て、
 新たな気持ちで日々を生きるためのヒント集。
 朝礼・会話のネタにも使える、気づきと発見に満ちた名言&トピックを満載。


読んだ時期:
 2009年12月29日。


レビューとか感想とか:
 ちょっと昔の本なので、時代にそぐわなくなっていますが
 それなりに考えさせられる部分もある本です。
 悪く言えば古きよき時代の頑固な理屈、
 良く言えば骨太な人生論と言った所でしょうか。
 基本的には人生論的な自己啓発書です。
 大部分はどっかで読んだ事があるような一般的な話か
 「あ〜昔はそーゆー時代だったよねぇ」ってな時代に合わない話ですが
 たまにスパっと切れてハッとさせられる一文があります。
 ガスパッチョみたいなもんですね、中々強引ですが。
 ただ、時代には合わないと言ってもそれが間違いって訳ではないと思うんですよ。
 あくまで今の世の中の変化に対して有効かが微妙だって言うだけで。
 なもんで、物事の一つの捉え方としてはアリだと思いますし
 個人的には、逆に新鮮で面白いと感じました。
 最近流行のビジネス書に食傷気味の人にはオススメかもです。

 さて、今日は休み。お休み。ほりでー。
 力いっぱい寝倒そうと思ったのですが間違い電話で起こされたので予定変更。
 今日は久しぶりにロングお散歩デーにしたいと思います。
 でへへ、久しぶりに半日位歩いてみようかな♪


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 13:44 | ☀ | ビジネス書