ワルが教える厄介な人間のあしらい方 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 気の弱い上司、威張りちらす上司、だらしない上司から有能だと勘違いしている部下、
 自説をまげない同僚……。こうした人が巻き起こす厄介な事態に対処する方法を細かく説明。
 人間通の著者が贈る、“究極の裏マニュアル”です!


読んだ時期:
 2010年1月18日。


レビューとか感想とか:
 幸い私の周りには「厄介な人間」と感じる人がいないのですが、
 「ワルが教える」に惹かれて読んでみました。
 内容の方は見開きで「厄介な人間」のタイプに対して
 対応例が紹介されているのがメインです。
 例えば「人の話を聞かない人」→「補聴器をプレゼントしよう」みたいな感じで。
 「ワルが教える」と言うだけあって会社組織でそれやったら・・(==;
 と言う内容がてんこ盛りです。
 サラリーマンでこの本に書いてある事を実際の行動に移せる人はあまりいないでしょう。
 と言うか、実行に移したら漏れなくサラリーマンじゃいられなくなるでしょう(笑)
 この本の正しい使い方は自分の身近にいる厄介な人間を思い浮かべ
 「あ〜、あいつにこんな事言ったら気持ち良いだろうなぁ」と
 妄想して楽しむ本だと思います。後ろ向きだって良いじゃない。
 一時の快感を求めて将来を棒に振る必要は無いですよ。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 10:17 | その他