長く短い呪文 (講談社ノベルス) (新書)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 自分にかけられた呪いを解くため少女が帰った先は、その一族だけが住む孤島。
 かつて姉を交通事故に追いやり、今度は妹の双子にまで伸びる魔手の正体とは?
 周到な伏線が破天荒な推理へスパークする。


読んだ時期:
 2010年2月17日。


レビューとか感想とか:
 シリーズ3作目。・・・なので1作目から読んだ方が楽しめると思います。
 登場人物が前作から引き続き、なので。
 私は運良く順番に読んでいたのでそれなりに楽しく読めましたが
 この一冊のみを純粋に読むと、イマイチな気がします。
 別につまらないと言う訳でも無いですが面白い訳でも無いので。
 あまり盛り上がりが無く、淡々と話が進む印象を受けました。
 どちらかと言うと登場人物の人間性や主要人物の掛け合い漫才等、
 事件の謎と言うよりはキャラクターを楽しむ本だと感じました。
 なもんで、この本を読むのであれば第一作から順番に読んだ方が良いと思います。

 さて、ちゃっちゃと確定申告終わりました。しかもe-Taxで。
 使ってみた感想としては、大して難しいもんじゃありませんでした。
 個人的には数字埋める方が面倒だった位です。
 ・・・・・が、世間であれだけ不評なのも分かる気がしました。
 具体的には
  1.手順が分かりにくい。
  2.上手く動かないと一気に難度が上がる
 の2点は要注意です。
 「1.」で言えば、例えば最初に「利用者識別番号」と言う番号を払い出して貰うのですが
 「この画面を「保存」または「印刷」しておくことをお勧めします。」とか書いてあります。
 オススメって言うか、「その番号を後で入力させる」って明記しとけよ。
 とか思ったり思わなかったりしました。
 いくら赤で書いても読まない人は読まないし、印刷しない人はしないですしね。
 後は決算書も送信する場合は自分でちゃんとチェックつける事。
 忘れると、せっかく青色申告でせっかくe-Tax使ったのにも関わらず
 決算書を郵送する羽目になります。
 一事が万事、油断大敵です。
 細かい文字もちゃんと読まないとこっそり大事な事が書いてあったりしますよ。
 「2.」については画面の説明通りやっていても上手く動かない場合があります。
 大抵パソコンさん絡みのトラブルなのですが、
 そんな時、普通の方は途方に暮れる事請け合いです(;−−)b
 例えば私の場合、住基カードの認識を何故かしてくれませんでした。
 ちゃんとカードリーダーもついているしカードもピトッってくっつけています。
 公的個人認証サービスとか言う奴のJPKI利用者ソフトとか言うのでも
 ちゃんと中身が読み取れるのですが何故か本番でだけ読み取れませんでした。
 私の場合そーゆートラブルは仕事で慣れているので
 「直れや、ごーるぁ!ヾ(`д´)ノ」と気合入れて
 次に進める事が出来ましたが、あまりパソコンさんに詳しくない方ですと
 何をどーすれば良いのか分からないと思います。
 結論として、順調に進んでいる分には結構便利ですが
 順調じゃなくなった時にある程度のパソコンの知識が必要になってくるサービスです。
 よって、ある程度パソコンに詳しい方、もしくは近くに詳しい方がいる場合は
 チャレンジしてみても良いと思いますが、そうでない方は
 手書きで郵送の方が無難だと思います。
 だって、正直私もやっててイラっとしましたもん。
 カードを認識してくれないのを直している時。


お気に入り度:
 ★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 10:51 | 小説