螺旋館の殺人 (講談社文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 錯綜する盗作騒動!作者は一体誰なのか。奇妙極まる作中劇殺人。
 華麗なトリックと推理の折原ワールド

 世間をアッといわせる新作を久しぶりに発表すべく、
 山荘にこもって執筆を開始した老作家のもとに作家志望の美貌の女性が、
 書き上げたばかりの自ら原稿を持って訪れる。
 すべての謎は、ここから始まった!奇妙極まる盗作事件、そして殺人。
 精緻な多重トリックが冴える奇想天外な傑作長編ミステリー。


読んだ時期:
 2010年3月12日。


レビューとか感想とか:
 何を言ってもネタバレになりそうな一冊。
 雰囲気は螺旋っぽいです。
 どちらかと言うと淡々としたお話でしたが、色々な要素が詰め込まれていて
 それなりに面白かった気もします。最後もほのぼのしてたし。
 読んでいる途中でちょっと混乱しましたが最後にはスッキリ。
 ただ、やっぱりそれはズルイと思うんだよなぁ、夢オチと同じ位。
 ってな感じの何がなんだか分からない感想になってしまいましたが
 読んだ事ある方にはご理解頂けると思います。
 ネタバレ無しでこの本の内容触れられる人っているのかしら?

 さて、もうすっかり春ですね。
 春眠暁を覚えずと言いますが、私も眠くて仕方ありません。
 ん?おまえは一年中眠いだろうって?(^^;
 そんなこと無いですよ〜; ̄3)〜♪
 何故か夜は絶好調で眠くありません(−−)v


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 12:06 | 小説