赤ちゃんをさがせ (創元推理文庫) (文庫)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 三人の妊婦が妻として登場した家で始まった本妻捜し。女子高生の出産騒動。
 次々キャンセルされる依頼の謎。自宅出産専門の出張助産婦コンビが向かう先は、
 何故かおかしな謎を抱えた家庭ばかり。
 それらの謎を鮮やかに解き明かすのは、「伝説のカリスマ助産婦」明楽先生!
 見習い助産婦・陽奈の成長と安楽椅子探偵の冴え渡る推理を描く、
 爽やかなユーモアに満ちたシリーズ第一弾。


読んだ時期:
 2010年3月29日。


レビューとか感想とか:
 助産婦さんが主人公なミステリーです。
 舞台は自宅出産の現場。ちょっと暴走気味の見習い助産婦、
 ツッコミ役、もとい引き留め役な先輩助産婦、
 安楽椅子探偵役のカリスマ助産婦が主な登場人物です。
 「お母さんをさがせ」「お父さんをさがせ」「赤ちゃんをさがせ」の
 3つのお話が掲載されているのですが、ほのぼのしつつも
 ドタバタしておりユーモアに富んだお話でした。
 シリーズ第一弾となっているので第二弾も読んでみようと思います。
 ・・と言っておいてなんですが、第二弾「赤ちゃんがいっぱい」は
 既に読んでいたのでした。こっちも結構面白かったです。

 さて、もうすぐ今年度が終わりますね。
 自営ですと年末が区切りなのですが企業ですと年度末が区切りの所も多いかと思います。
 幸い私も状況がまた徐々に変わり始めましたので、予定を色々組み替えております。
 取りあえず本を読む時間が無くならない程度にしようとは考えていますが
 この流れに乗って色々な経験を積みたいと思いまっす♪


お気に入り度:
 ★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 16:24 | 小説