メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「痛くない注射針」をはじめノーベル賞ものの製品を発明・開発しつづける
 “世界一の職人”岡野雅行の、若い人たちの悩み・疑問に答える構成の最新刊が
 満を持して登場!人間関係のキモ、働くことの意味、常識の外に見えるもの、
 知恵とお金儲け、世渡り力、社会人になる前の経験…などについて、
 縦横無尽・融通無碍、愉快痛快の「岡野節」が冴える。


読んだ時期:
 2010年4月6日。


レビューとか感想とか:
 タイトルは完全に無視してOKです。
 これっぽっちも関係ありません。
 内容は「痛くない注射針」を開発した岡野雅行さんのお悩み相談です。
 読者?からの悩みに岡野さんが回答して下さるのですが中々に個性的。
 テンション的にはむかーし、ホットドッグ・プレスかなんかで
 北方謙三さんがやっていた青春人生相談コーナーと同じノリです。
 って言っても多分伝わらないですよね。ごめんなさい。
 要は、模範解答的ではないけどどこか頷ける。
 そんなお話がてんこ盛りでした。
 どこか頷けるのも、岡野さん自身が考えて実践した
 実体験に基づくお話だからだと思います。
 あってるか間違ってるか知らんが俺はこれでやってきた!
 そして上手く行っている!的な説得力がありましたよ。

 ところで、タイトルはこれっぽっちも関係ないと言っておいて何ですが
 このタイトルにはちょっと首を傾げます。
 個人的には、好きかどうかとメシが食えるかはあまり関係無いと思うんですよね。
 好きかどうかは自分の主観、メシが食えるかどうかは
 世の中のニーズにマッチするかだと思います。
 裏を返せば「仕事は辛いものだ」的な考えもちと違うかな。と。
 辛かろうと楽しかろうと、面白かろうとつまらなかろうと金になるかは関係ない。
 うじゃあ、金になって楽しい事を探してもいーじゃなーいヽ(´∀`)ノ
 気分はトレジャーハンター。
 トレジャーを見つけたら隠居する気満々ですが見つかる気配が全然ないと追記して、
 今日はペンを置きたいと思います。もとい、ノートパソコンを閉じたいと思います。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 11:07 | ビジネス書