「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本 (単行本(ソフトカバー))

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 この本は、商品やサービスの売上げをドーンとアップさせる
 「バカ売れPOP」の書き方をまとめたものです!
 「POPを書く時間なんてないよ......」
 「そもそも、どんなことを書けばいいの?」
 「自分にはセンスがないし、書けない」
 こうした悩みを持つあなたでも、売れるPOPが
 100%書けるようになります!


読んだ時期:
 2010年5月28日。


レビューとか感想とか:
 POPとは言っても、結局の所キャッチフレーズでしょ?と思って読んでみました。
 多分POPを作る機会は無いですがキャッチフレーズを考える機会はありそうなので。
 内容の方ですが、POPと言う物に対して多方面から書かれていました。
 例えば「『バカ売れ』POPを作る10の法則」のように
 POPを考える時のヒントになりそうな事も書いてあれば、
 実際に「昔私はこんなPOPを考えたよ〜」と言う例示、
 「前にPOP作ったらこんな事あってさぁ」と言う体験談など幅広く述べられています。
 内容は分かり易くスラスラ読めた上にとても実用的だと感じました。
 POPを「パッと見て オッと思わせ ピンときて買う!」の略だと言う
 そのセンスも素敵だと思いません?私も中々にイマジネーションが刺激されました。
 この手の事をやっていて煮詰まり気味の方は手に取って損は無いと思います。
 答えは載っていないですが、閃きのきっかけには出来るかもしれません。

 さて、あっという間に5月も終わっちゃいますね。
 振り返ってみると、今月は結構色々頑張った気がしています。
 大変だったかと言われればこれっぽっちも大変じゃなかったですが
 いくつか新しい事に手を付けました。
 新しい事をやるのは、嫌だけど大好きです。
 今までの経験だけじゃやりきれないので面倒臭いと言う意味で嫌。
 自分の幅が広がるし前に進んでいる気がすると言う意味で大好き。
 そんな矛盾した気持ちがあったりなかったりしますが
 概ね楽しくやっております。
 昔誰かに「自営業は自己矛盾との戦いだよ〜」と言われました。
 例えば、やりたいけど我慢しなくちゃいけない。
 やりたくないけどやっておいた方が良い。等々。
 サラリーマンだったら会社から半強制的にやらされる事も
 自営業だと、楽な方に流れる選択肢も選ぶ事が出来ます。すべては自分次第。
 そんな誘惑に勝てるかが勝負の分かれ目みたいです。
 その時はピンときませんでしたが、今は何となく分かる気がします。
 もう毎日自分の中で喧嘩ばっかりですよ(^^;
 ちなみに私なりの自己矛盾の解決方法は、時には綺麗に負ける事です。
 たま〜に心置きなく自分の誘惑に負けてあげると、
 それ以外の時は比較的頑張ってくれますから。

 我ながら現金な奴だとは思います。


お気に入り度:
 ★★★★






お仕事用Webサイト:pcs
※携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 02:08 | ビジネス書