間違いだらけの成功理論―成功理論解体新書 (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 さらば潜在意識よ、おまえの時代は終わった…。
 「マイナス思考、大いに結構」「運気は短気」「成功理論を捨てろ」など、
 「そこまで言うか?」の掟破り発言続出。願望達成請負人が放つ、本当の成功真理論。


読んだ時期:
 2010年6月3日。


レビューとか感想とか:
 巷に溢れている成功理論、やると良いよーと言われている事に対して
 ちょっと待った!と言っているタイトルに興味を惹かれて読んでみました。
 当たり前とされている事に疑問を持つってのも大事ですもんね。
 前半部分は興味深く読めました。
 なるほど、良いと言われている考え方も見方によっては害だね、みたいな感じで。
 ただ「竜宮虎書」とか言うのが出てきたあたりからだんだん胡散臭くなって
 最終的には・・・何コレ?宗教?
 タイトルで期待しただけにとても残念でした。
 個人的に、知り合いにはオススメしたくない一冊です。

 さて、最近「待つ」と言う事をあまりしなくなりました。
 「また後で連絡する」と言うのを最後に何の連絡もくれない方は意外と多い。
 社交辞令文化はイマイチ肌に合いません。
 と言う訳で、待つのを止めました。
 本当に連絡が来た時の事を考えておきつつ、来ない前提で動くのは
 ちょっと不安もあるのですが意外と何とかなるもんだなーと。
 何だかんだで色々実りの多い毎日を送っております。
 「迷ってんならやっチャイナ」は本当に名言な気がしてきました(笑)


お気に入り度:
 ★






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posted by ササキマコト at 15:35 | 個人的にいまいち